地球のほぼ裏側から・・・

Air Jamaica

4月に日本に帰る時、ジャマイカからトロントまで、Air Jamaicaに乗ったのですが、トロントに着いたら荷物が出て来ませんでした。

(日記に書いたかなと思ったけど、書いてませんでした。)

その前日、ジャマイカでは2つある国際空港のうち、私が使うほうではない空港でハイジャックがありました。その日のうちに解決したとはいえ、そんな事があった翌日だったので私たちはいつもより早く空港へ。当然チェックインも他の人たちより早く済ませ、空港でくつろいでいました。

ところがトロントについたら待てども待てども荷物は出て来ない。焦る私たち。だって今までそんなことが一度もなかったから。すると構内放送で、私たちの乗った飛行機の荷物の一部ロストラゲッジになっていると。がっかり半分イライラ半分、カウンターに行くと、それも早くチェックインした人たちの分をジャマイカに忘れて来てしまった、と。混乱を予想して早く行ったのに、裏目に出たってこと?!その後レポートを作ってもらうために並んでいると、割り込んで来る人はいるわ、絶対に謝らないAir Jamaicaにイライラ。けど、しらーっと「明日届きますんで」、だって。キィーー!

思い出せばその日のフライトでは、足下に置いていたバッグにジュースをこぼされたり、にもかかわらず"Sorry about that."の一言で片付けられ、さんざんだったんだった。

そしてロストラゲッジ。。。

ただ、自分たちの荷物だけだったら、自分たちが待てばいいだけだけど、その日は、カナダの友達(去年のクリスマスを過ごした)に、彼らのジャマイカのファミリーから渡すように頼まれていたジャマイカの食料(生ものあり)もスーツケースに入っていたのでした。カナダで手に入らないジャマイカの食料(調理済み)を楽しみにしていただろうに、とても気の毒で。

結局荷物は次の日に戻って来たのですが、食料はすべて傷んでいました。うーん。申し訳ない気持ちに。

その後、日本に到着するも怒りが収まらなかった私は、不快だった出来事を含め、メールでクレーム。が、「調査中につきしばらくお待ちください」とのこと。基本的に謝らない彼らの事だから、私たちの怒りが収まるまで同じ返事をし、時間が経つのを待つのかと思っていた。

〜〜〜〜〜〜そして5か月の月日が流れ〜〜〜〜〜〜〜

もうすっかり忘れていました、そんな事があったことすら。

ところが先週、Air Jamaicaから封筒が届いた。
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意外すぎるほど丁寧な謝罪の手紙と、ひとりUS$50のトラベルバウチャー。ラッキー♪ ではないはずなのに、5か月という長い時間がそう思わせるのがなんだかくやしい。それにしても調査長過ぎー!

このチケットを使ってカナダに行くのが一番いい使い方かな?
問題はいつ行けるのか、だけど。
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by af_daba | 2009-10-07 23:58 | Life

縁あって住むことになった地球のほぼ裏側、ジャマイカで、私ことdabanが目で見た、感じた日常をおとどけしまーす。ゆるく、時にあつく。第5シーズンに突入しました。
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