地球のほぼ裏側から・・・

ジャマイカ人と外国人

トロントから戻ってきてます!!日記は週末にまとめたいと思います。

嫌な事もあるけれど、嬉しかった事もありました。

友達のアイーシャがモールに遊びに来てくれました。彼女は2年間、日本で英語の先生をしていたので日本語も話せます。なので英語と日本語ごちゃまぜで話していると、私のいるフードコート内で働いていて、私にいろいろなことを教えてくれるケイディーンがビックリ顔。

「わぁ〜〜〜〜?あなた日本語話してるの???え〜〜〜〜すごい不思議ーーー!」って。

そこで彼女、アイーシャに日本はどんな国とか、日本人ってどういう感じなの?とかいろいろ質問していたのですが、アイーシャは私のお店に遊びに来てくれて以来、仲良くしてもらっていることを説明すると、ケイディーン、「この国には、外国人はたくさんいるけど、彼女(私の事)はちょっと違うよ」と言いました。

アイーシャに「それってどういう意味なんだろう?」と聞くと「たぶん、Akikoやさしいんじゃない?」って。でもイマイチその意味がよくわからず、あとから気になってケイディーンに聞くと「他の外国人はもっとジャマイカ人のWorkerに対して上から目線で嫌な感じなんだよ。Akikoはそれがないもん。同じ目線で話してくれるじゃん。」って。

じんわりと感動。

しかし、彼女の言う外国人って、お金持ちのマダムとかのことだと思う。それも丘の上に住むような。おまけにそこに雇用関係(メイドとか)があるのなら、なおさらその外国人達はメイド達に厳しいはずです。確かに、外国人が上から目線であること、ジャマイカ人がそういう外国人を嫌うこと、は奴隷時代から続いており、悲しいけれど、よっぽどジャマイカ人が先進国に追いつく努力をしない限り、なくなることは永遠にないと思われます。

私に関して言うと、彼らは私が雇っている人たちでもないし、そもそも庶民なんでそんな生意気な態度なんてとるような度胸、持ち合わせていません。確かに、この間書いたような出来事があると「あーこの人たちわかってないなーダメだなー」って上から目線になるけれど、そうじゃない限り、私の好きな人たちには、何人(なにじん)であろうと、何歳であろうと、同じ態度で接したいと思うのです。

今の仕事でいろいろな人に接したり、いい出会いがあると、やっぱり私、人が好きだなぁ、と改めて実感します。
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by af_daba | 2010-06-12 13:56 | Life

縁あって住むことになった地球のほぼ裏側、ジャマイカで、私ことdabanが目で見た、感じた日常をおとどけしまーす。ゆるく、時にあつく。第5シーズンに突入しました。
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