地球のほぼ裏側から・・・

Water Problems

ジャマイカ生活が始まって2回目の週末がやってきました。
変な時差ボケが続いているのか、早朝に起きられるようになったのか、今日は朝の5時半に起きました(今は朝の7時前)。そして寝るのもだいぶ早い。

最近は日本から重い思いをして持って来たWii Fitでエクササイズしてますよ。こっちは街なかを走れないので。

さて、生きていると実感する瞬間がある、と昨日書きましたが、こちらでは生きていいくうえでいろいろな恐怖があります。人によっては死と隣り合わせの人もいるでしょう(私はだいじょうぶです)。今日お話したいのは、すべての人が生きていくうえで必要な、水。







今や蛇口をひねれば水もお湯も当然出てくるのが当たり前な日本ですがそんな生活に慣れきった私が驚いたのは夜になるとお湯が出ないということ。
といっても、これは水不足というわけではなく、この家のシャワー用のヒーターのスイッチをオーナーがスイッチ切ってしまうという理由から。今はもう交渉して時間延ばしてもらったけどジャマイカは必要ない時は電気を切ることがかなりおおい。エコ?と思いきや単にお金がかかるから、というそれだけ。他の面で見てみれば無駄が多すぎる。いいんだかわるいんだか。。。

当然、水の出が弱い日もあります。蛇口をひねって「あー水が弱いよ〜」みたいなチェックが日課のようになりつつあったりして。さらなる恐怖は、断水(未体験)。各家庭では、常に断水に備えて大きな水のペットボトル(5Lくらいの)に水を溜めてます。水に囲まれた島国なのに!水不足なのはつらそう。当然、ハリケーンが来るとなったら断水、ハリケーン一過後の停電が待っているそうです。去年のハリケーンDeanが通った時は、当時ひとりでこちらに暮らしていた旦那としばらく連絡がとれなかったものです。

話しを戻すと、そんなわけで水の大切さ、お湯が出ることの幸せを肌で感じています。お湯が出ない!と騒ぎ立てることはこちらでは我がままにすら感じてしまうほどです。

国名は木と水の地を意味するのにね。

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[参考: Wikipediaより、"ジャマイカ"]
国名は、先住民のアラワク族の言葉「ハマイカ」(泉の国)、Xamayca (ザマイカ)に因む。この言葉は、木と水の地を意味する。当初スペイン植民地となった際にスペイン語でJamaica(ハマイカ)と綴られ、後にイギリス植民地になると綴りは変えられずに読みだけが英語読みになり、Jamaica(ジャマイカ)と呼ばれるようになった。
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by af_daba | 2008-06-21 20:53 | Life

縁あって住むことになった地球のほぼ裏側、ジャマイカで、私ことdabanが目で見た、感じた日常をおとどけしまーす。ゆるく、時にあつく。第5シーズンに突入しました。
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