地球のほぼ裏側から・・・

田舎に泊まろう Day2

f0169328_6293575.jpgさて昨日の続き、就寝したところからですが、わたしとJanetは同じベッドで(ってなんか書き方あやしいけど)寝ました。しかし朝起きると、足がわたしにぶつかっていて、ベッドでかいのにJanet寝相悪いんだ、なんて思ってぱっと見ると、、ちびっこが!!びっくりしましたが、誰かの子供か〜と思って起床することにしました。(この子)

前回の写真にあった大きなベランダ(ジャマイカはベランダが玄関にあります、アメリカのポーチみたいな感じです)でストレッチしつつ、外を眺めているとニワトリ!!しかもヒヨコがニワトリの後ろにくっついています。こんな光景を見たことがなかったので驚きです。日本では生まれてきたほとんどの卵は孵化させることなく、私たちが食べるための卵になってしまいますもんね。

f0169328_6274660.jpgところで皆さんご存知ですか、ヒヨコは生まれて初めて目にした物を「親」だと認識し、そのあとをひたすら追いかけていくことを。たとえ初めて見た物が風船であっても、ヒヨコは風船のあとを追いかけ、風船が割れてなくなると混乱しだします。小学校の時に見た実験映像が突然フラッシュバックしました。

もどって朝ご飯は茹でたバナナとダンプリン(again)、そしてチキンのレバーを甘辛く煮たものでした。まずバナナを茹でて食べるのは日本では考えられませんが、こちらでは、まだ青いバナナを茹でて朝食に食べることが多いようです。また、チキンを多く消費し、無駄なく使うこの国の人たちはレバーも食べますし、フライドチキンも骨までぼりぼり食べます。食生活が違うと朝から面食らいますね。わたしとしては、「一宿一飯の恩義を」と思っていたのですが、お皿を片付けることくらいしかできずにさよならを言わなければなりませんでした。が、またここへ戻ってきたいし、その時にはもう少しパトワを理解できるようになるから!と約束しました。

そこから移動し、またJanet's ママの家へ。日曜日だったのですでにママや子供たちの数名は教会へ行ってしまい、会えなかったのですが一部の人たちとバイバイを。こういう瞬間はとてもさみしいです。また来られるのでその時にまた話したいですが。

そしてまた日常のあるKingstonへ。わたしにしてみればまだKingstonは日常ではない感じですが、Taylor家に寄り、改めてお礼を言い、Abigailと楽しかったね、また遊ぼうね、と以前より少し距離が縮まったのを実感して帰宅しました。

わたしがお礼としてできるのは、日本食に興味ありありのJanetを夕食に招くことです。今から何を作ろうか考えているところですが、Raw Fishなんて食うもんじゃねー!というパパにサーモンくらい食べさせることが出来たら、と考えています。

今回の旅で、写真をたくさん撮ることをためらってしまったのですが、ブログを書いていて「文字だけじゃみんなに伝えきれない!」と反省。旦那いわく「みんな写真撮るって言うと喜ぶから大丈夫だよ」とのことですので、今後はもっと撮りたいと思います。
[PR]



by af_daba | 2008-07-09 06:32 | Life

縁あって住むことになった地球のほぼ裏側、ジャマイカで、私ことdabanが目で見た、感じた日常をおとどけしまーす。ゆるく、時にあつく。第5シーズンに突入しました。
by af_daba
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

画像一覧