地球のほぼ裏側から・・・

The Nov. 19 thing...

すっきりと晴れた清々しい一日でした。
洗濯をすませ、お昼には我ながら美味しいナポリタンとミモザサラダを作れた事に満足。

今日の空。

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午後は一人でスーパーに行ったのですが、お目当てのコーヒーは値段が上がったことにビビり、だったら他のスーパー行こーおっと、と思って店内を歩いていたら、見知らぬおばさま(白人)にいきなり声をかけられた。「すみません、あなたの髪型とても素敵ね。ジャマイカではいいサロンが見つからなくて困っていたのだけど、もしよかったら髪はどうしているか教えてくれる?」と。突然の事過ぎて、びっくりして「あ、あの、Sovereign Centerの3階にDivaってサロンがあるんですけど、そこで切ってもらってるんです」としか言えなかった。

本当は褒めてもらえて嬉しかったことや、私もサロンには困ってる、とか話したかったのに。その直前まで、あまりにぼーっとしすぎてた。。まだ英語が自分の身体に身に付いていない証拠。でも、こういうことを聞くのって、日本だとちょっとあやしい感じがするけれど、こっちでは褒めてもらえるととても嬉しいので、私も今度そういう事があったら躊躇せずに聞いてみよう。

その後、他のスーパーへ行くも、そのコーヒーがなく(がっくり)、街が渋滞してきてしまったので、明日にしようと思って帰ろうとすると、信号待ちでいつもどおり強引な窓磨きが(窓を磨いて小銭を稼ぐ人たち)。必要なかったのでNoサインを出しつつ、ちょっと車を前に出すと、すごいタイミングで横から車が入ろうとしていてぶつかりそうになった。その車のドライバーは私に「YO! あぶねーじゃん!!」的なジェスチャーを、そして窓磨きは「ちゃんと目開けてないとほら危ないじゃん!」とジェスチャー付きで私を煽ってきた。むかついたので、そのドライバーには、「は?」というジェスチャーと、この人が悪いんじゃん!!と指をさした。でも今日はカッとならず、冷静に対応できた。

試合に向けて旗を売る人。
f0169328_13543310.jpgジャマイカには人が移動するための電車がありません(貨物用のみ)。ゆえにキングストンの街は夕方になると車に加え、日本では想像がつかないほどたくさんのバス、そしてルートタクシーという、行く先が決まっている乗り合いタクシーを待つ人たちで溢れかえっています。さらに今日は、サッカーW杯のアメリカ地区予選でジャマイカ対カナダ戦があるため、なんとなく賑わい、そわそわしたように見えました。そんな時こそ気を引き締めて、運転に臨まないと、と実感したのでした。

ちなみに、本日の試合、対カナダ、3-0で勝ったのにもかかわらず予選は通過できませんでした。残念。98年のフランスの時のようにまた日本と対戦して欲しかったのになぁ。
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by af_daba | 2008-11-20 14:09 | Life

縁あって住むことになった地球のほぼ裏側、ジャマイカで、私ことdabanが目で見た、感じた日常をおとどけしまーす。ゆるく、時にあつく。第5シーズンに突入しました。
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