地球のほぼ裏側から・・・

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Autumn Color

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by af_daba | 2012-11-22 20:17

絶景

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こんな景色をのぞめるオフィスにお勤めです。夕日が美しくて、みんなで感動した。和んだわぁ
今日から、まずは年末までがんばる!
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by af_daba | 2012-11-01 20:33

Usain Bolt back in business

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昨日に引き続き、陸上男子100mでボルトが金メダル、ヨハン ブレークが銀メダルを獲りましたね。pow pow!!

秋田県サイズの小さな小さな島国に世界一足の速い男がいて、自分が同じタイミングで偶然この国に住んでいる事を嬉しく思います。去年夏のテグでの世界陸上ではフライングをして失格になった事から、本人も今回のレース後、"I was a little worried."と言っています。そのスタートも、少し弱気だったのが見てうかがえました。

が!1着は1着。国中が狂喜乱舞になった瞬間です。そしてアナウンサーは、Usain back in business!!と言っていました。ここ数ヶ月は少し調子が悪いと言われており、ヨハン ブレークに1着を奪われたこともありましたが、そんなスランプを乗り越え、やっぱりこの男は返り咲いてくれた!と。嬉しい!!!!

皆の人気者、アサファ パウエルは残念ながら、レースの途中で足の不調に気付き、速度を落としてしまいました。皆が彼の走りを楽しみにしてたんだけど。

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直後のジャマイカ人によるインタビュー。家族や友達への感謝の意、そして明日は独立記念日なジャマイカ、Happy Birthday Jamaicaと愛国心。そして毎年この時期になると西側のリゾート地、Negrilで夜な夜な行なわれるATIというイベントにいる皆のことも触れたり(彼はパーティボーイです)、相変わらずの余裕の茶目っ気たっぷり。

この二枚は、うちからすぐの繁華街、Half Way Treeで見ていた人たちの様子。ホーン吹きまくり、お鍋の蓋でシンバル状態、大騒ぎの喜びの舞が。
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私がよく感じる不思議な感覚があります。
ジャマイカの国の標語は、Out of Many, One People (多くの部族から、一つの国民に)なのですが、実際はアフリカから来た人たちがほとんどで、血が濃いのか、似たような顔をした人たちをよく見ます。なので、オリンピックなどでジャマイカ選手を見ると、なんだかいつも会う知り合いのような気がするんです。They look familiar to me. 

関係ありませんが、私がトロントの地下鉄で、カナダ人の友達とジャマイカについて英語で話していたら、隣に座っていたおっちゃんに、「え!?ジャマイカ住んでるの??やっぱり?アクセントがジャマイカっぽいなーって思ったんだ!!俺ジャマイカ人!!!」って言われたことがあります。おっちゃんに懐かしさを感じさせてしまった。

女子三段跳びは2人が出ていましたが、惜しくもメダルに届かず残念。
明日以降のジャマイカ出場種目ではは200mとリレーが残っています。楽しみ。

そして、室伏選手の銅メダル!!!おめでとうございます。ジャマイカのテレビで見られなかったけど、結果だけ知って健闘に拍手。同世代の活躍は本当に嬉しいです。

*1枚目はニュースサイトからお借りしました。
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by af_daba | 2012-08-06 07:27

散歩がてら

午前中に街まで歩いて行きました。キョロキョロしながら。バッグを持つ脇はかなりタイトに締めて(決して大げさではなくほんとに)。
天気がとっても良くて、どこか遠くに行きたくなるほどの空。といいつつ、歩いてると排気ガスがすごいのですけどね。

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スーパーで買い物をして、帰りにパン屋さんで甘いパンを買って帰ろうと思ってたのに、レジで精算したら、100円も残らず、あーあ、と思って帰ったのでした。

でも、顔見知りの果物売りに家の前で久しぶりに会って、元気な顔を見ることができたから気分が良かったです。
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by af_daba | 2012-02-04 21:41

Happy Anniversary!!

f0169328_26665.jpg 去る10月28日は、私たちの家のオーナーのご夫妻の23回目の結婚記念日でした。この日、本人たちは昼過ぎまでその事を忘れていたため、逆サプライズをくらった私たちは、翌日の29日に二人の子供たちとともにお祝いをすることにしました。

この二人がいなかったら、ジャマイカに住む事は考えられなかったほど大切な人たち。特に奥さんのJanetは私にとって絶大な存在です。

上の子はもう23歳だし、もうラブラブという時期は過ぎていると思いますが旦那さんのEarlは私たちのこのサプライズに超ご機嫌。

f0169328_262762.jpgケーキとシャンパン、私の手料理(喜んでもらえた!)でうっとり。とても特別で幸せな時間を共有させてもらいました。

奇しくもお祝いをした29日、私たちも結婚して半年を迎えました。「23年は簡単じゃないわよ、でもAkiko、がんばって」、とJanet。おっしゃるとおりだと思います。母というには若すぎますが、ジャマイカの母であり姉であるJanetの言葉は実に重みがありました。

そして帰り際ハグしてくれて(ジャマイカ人は特別な時じゃないと
ハグをしない)、私も幸せのおすそ分けをしてもらった気分でした。

それから11月10日は私の両親の34回目の結婚記念日。
母にメールすると、ありがたいお言葉。

私たちも今年から記念日が一つ増え、節目節目を噛み締めながら、
そして感謝しながら過ごしていきたいと思うわけです。



月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。
  ー「奥の細道」松尾芭蕉
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by af_daba | 2008-11-15 02:22

The Devon House

先日、キングストンの街の中にある大きな白いお屋敷、Devon House(デヴォンハウス)に行ってきました。ここは、いつもほこりっぽくて昭和初期のムード漂うジャマイカの中でも数少ない異国を感じさせる場所です。

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[The background of Devon House]
1881年にジョージ・スティーベルという人によって建てられた彼の家です。彼は、ベネズエラで金を掘り当て、ここジャマイカはキングストンに、このデヴォンハウスを建てました。
彼の没後しばらくは彼の娘がここに住んでいたそうですが、1967年よりジャマイカ政府がこのデヴォンハウスの管理を始め、1982年より一般開放されるようになったそうです。
(ちなみにイギリスから独立したのは1962年)
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中を説明してくれるツアーに参加しよう!と思い、建物の中に入り、「ツアーに参加したいんですけど〜」と張り切って言うと、「はいわかりました。では行きましょう」と。展開早い!(ジャマイカ人、基本的にはのんびりしてるのに〜)でも始まってみてなるほど、実は2階建てのこの建物、2階は修復中とのことで見られなかったので、すぐにツアーが終わってしまうのです。残念。でも1階はエントランス、リビング、ダイニングルームがあり、ヨーロッパや時々見られる東洋風のものなど、素敵なアンティークの調度品がありました。私が一番気になったのはシャンデリア。シンプルで、古い物であるのにもかかわらず、金の部分はよく磨き上げられていて素敵でした。


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今回、古い建物や美術品が大切に、長い間きれいな状態で保たれ続けていることには意味があると改めて思いました。私が訪れた国々、そう多くありませんが、そこで見た、美術館や歴史的建造物やそこにあるものを見た時には、芸術作品やすばらしい建物が多く生まれる場所だったせいか、それを強く感じることはありませんでした。それはおそらく、国や団体が保管する体制を長く保ち続けているからでしょう。貴重なのはもちろんわかっていましたが、当たり前に思ってしまっていたのでしょうね。(映画「パリ・ルーブル美術館の秘密」を観た時はさすがに思いましたが)何かが生まれる時っていろいろな要素と、タイミングが重なった、感動の瞬間なのに。

ジャマイカは独立してからの歴史がまだ短く、それまではスペインやイギリスに支配されて、奴隷として働き続けていた暗くて辛い日々なので、彼らの祖先が楽しみながら何かをするには音楽しかなく、美術品などはほぼ残されていません(美術に関しては余裕がなければできないことだと個人的に思います)。そして、レゲエ好き以外の人たちには観光するスポットがあまりなく、かつ、長い時間をかけて洗練されてきたものが少ないこの土地にこのデヴォンハウスがあることは、ありがたいと感じ、また、街の様子と比較すると若干の違和感を感じつつも、人々のオアシスになっているのではないかと思いました。(庭園が非常に広く、館内に入らなくても気軽に庭でのんびりすることができるので、子供たちが遊びにきていたり、カップルがくつろいでいるのを目にしました)

さて、ここにはその建物の他に、いくつかのショップが入っています。一番有名なのはアイスクリームショップ、"Devon House I-Scream" です。たとえデヴォンハウスの館内に入ったことがなくても、デヴォンハウスと口に出せばまず「アイスクリームが美味しいから絶対行きな!」と誰もが言うほどです。土日は長蛇の列ができるときもあるとか。味は「そりゃ誰もがいうわけだ」と思うほど、さらにジャマイカで採れるフルーツを使ったフレーバーが多いのが特徴です。名前もかわいいですよね、I-Screamだなんて。ちなみにこのアイスクリーム屋さんはジャマイカ国内のモールや観光名所に支店を持つほど広く展開されています。今回はランチ後だったのでお腹いっぱいで食べなかったのですが、お店の写真を載せておきます。

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*この写真のみデボンハウスのページから拝借しました。

他にもおみやげショップもあるので、ぶらぶら見ていたらだいぶ長居してしまいました!深呼吸してくつろげ、太陽の光と時々やってくるそよ風をのんびり感じることが出来る素敵な場所であることは間違いなしです。
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by af_daba | 2008-07-16 03:21

Caribbean Sea

なかなか暑くならない日本で夏を待つ皆様に、常夏のここジャマイカより青い空と美しい海の写真をお届け!

最初の2枚は、私が住むキングストンから来るまで40分くらい行ったところにある、Hellshire(ヘルシャー)という場所のビーチです。この日はジョギングしに行きました。早い時間だったので人がいなかったのですが、お昼頃になると観光客でにぎわい、夕方になると現地の人たちで賑わうそうです。
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そしてこの2枚は、Ocho Rios(オチョリオス)という、カリブ海の島々をまわる、マイアミからのクルーズシップが寄港する大きなリゾート地へ行った時の写真です。イルカと遊べる、という触れ込みのウォーターアミューズメントだったけどイルカとは遊びませんでした。シーカヤックと海を突っ走るボートに乗って、あとはビーチでのんびり。ビーチにベッド(4枚目)があるのがジャマイカっぽくなくて、贅沢な気分に浸れました。
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by af_daba | 2008-07-04 07:56

無い物ねだり

こんにちは。
ここのところ暑すぎてだらけてしまっていました。反省。夜は涼しいのに昼は頭から湯気が出そうなほど(というより多分出てます)暑い。。人もあまり歩いてません。

ジャマイカが陸上、特に短距離で成績の優秀な選手を輩出しているのはご存知ですか?最近は男子100mで世界記録を出した、アサファ・パウエルがいます。数日前もオリンピック選考会があったようで、その目で世界記録が出る瞬間を見たい人たちでにぎわっていたようです。

ところでジャマイカに限りませんが、アフリカ系の人たちのお尻ったら、どんなに大きくてもきゅっとあがっていて、骨盤が超前傾していて、短距離走にむいている形をしています。当然私たち日本人のそれとはそもそも違う物で、お尻になにか入っているんじゃないかと思わされるほどです。

昨日遊びに行った場所では、女性のお尻が私の手にぶつかったのですが(私が触ったわけじゃないです)、弾き飛びそうなほどの弾力でした!体型に加えて肌質が違う!

分け目きっちり
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by af_daba | 2008-07-04 07:37

地球のほぼ裏側へ到着

f0169328_23481348.jpg長い長い移動時間を経て、ついに最終目的地、ジャマイカへ到着しました。ただでさえ日本から時間がかかるのに、今回は燃料サーチャージがおそろしくあがっており、1年オープンのチケットを買うにも贅沢は許されませんでした。調べてもらえばエアカナダも4月より運賃の値上げをしたとのこと、やむなく大韓航空を選ぶことになりました。つまり韓国を経由していくということです。ルートは、成田〜ソウル〜トロント(1泊)〜キングストン(ジャマイカ)。寝ても寝てもまだ着かない、そんな長い長いフライトです。

さて、これまであまりいいイメージのなかった大韓航空ですが、初めて乗ってそのイメージは一転。客室乗務員はきれいで親切だし(たとえ整形美人だとしても)、機内食が美味しい。それだけで十分です。ただ、韓国からの便ということで、アジア人の乗客が9割を占めていましたが、某国のひとたちのマナーの悪さといったら、閉口してしまうほどでした。が、これはまた別のお話で。。

That's Jamaica
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by af_daba | 2008-06-13 23:54

ジャマイカを知る

ジャマイカがカリブの小さな島だということは知っていたものの、
レゲエのことくらいしか知らなかった私は
レゲエとジャマイカが大好きで、住んだこともあり、
年に何度もジャマイカに行ってしまう彼に話しを聞いていくうちに
この国の何が人々を魅了してしまうのか、さらに知ってみたくなり、
自分で調べるようになりました。

頭でっかち
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by af_daba | 2008-05-17 00:43

縁あって住むことになった地球のほぼ裏側、ジャマイカで、私ことdabanが目で見た、感じた日常をおとどけしまーす。ゆるく、時にあつく。第5シーズンに突入しました。
by af_daba
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