地球のほぼ裏側から・・・

カテゴリ:Travel '08 Toronto( 13 )




Home Sweet Home

トロント旅日記もこの記事をもって終わりです。

最後の夜は、みーんなで食事に出たのですが
明るい振りをしつつもちょっとしんみり。
ふとした表情が寂しげだったりもして私も寂しくなりました。

写真に撮っていない、そしてブログに書いていない出来事も
もちろんたくさんあって、ひとつひとつがいい思い出。
そしてJosephs家のみんなとの絆が深まったのは間違いない。

とはいえ、家を出る時にはねぼすけの子供達を起こし、とりあえずハグして、
またねと言ったものの、寂しがる以前にまだねみーよ!って感じだった。
みんな起こしてごめん!でもまた4月に会えるし♪

空港の中まで来てくれたGeorgiaと別れるときはさすがに泣いた!
やっぱりこの人に出会えて、いい関係を築けたからこそ
私は3週間、楽しく過ごせた。
今回は、一緒にいた時間も長かったので、
ほんとうにたくさんのことを話し合い、考えさせられ、
そして教わったことも多かった。
悲しい事もあったんだけど、今はそれも含めすべて面白かった!ありがとう。
私もいつか大きな家に住んで同じように招けるといいな。
(いつになるんだ?!)

さて、最後に、トロントでは、雪の日もしくは曇り空が多く
空好きの私としてはいい空の日があんまりなかったのが
残念だったのだけど、晴れてなくても素敵な空の日があったのでご紹介。

これは、厚い雲の中から出ている少しの光に照らされて光っているオンタリオ湖。
この家はマンションの17Fだったので、オンタリオ湖が見えました。
家から水のあるところが見えるのって素敵。
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こちらは、さらに隣の部屋から撮った別の日の写真。
青い空と太陽が雲の隙間からキラキラとこぼれているのがきれいだった!
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最後に、こちらは、トロントからの飛行機でジャマイカの陸が見えてきたところ。
ちょっと暗いですが、よく見ると下に陸が見えるでしょう?
ちょうど日が沈もうとしているところで、空の色のグラデーションが
美しすぎて窓際の座っていた私は窓に張り付いて独占状態(迷惑)。
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3週間ぶりに降り立ったジャマイカの空気は温かく(というよりもぬるく)、
ねっとりしていて、空港を出れば「タクシー?ジャパニーズ?」って、
相変わらずしつこい客引きがいた。
いつもなら「もーしつこいなー」って思ってたのに
「あ、これがジャマイカだよな〜」ってちょっと安心した。

さらに、家に帰ってほっとした自分に、
あ、私ってば知らぬ間にジャマイカに慣れてきちゃってる!と気づいてしまった!
あんまり好きじゃない時のほうが多いのに〜!

長くなりましたが、
トロント旅日記、読んでくださってありがとうございました!

次の予定はまたまたトロント、そしてソウル経由での帰国になります。
(想像するだけで長くて辛いフライト)
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by af_daba | 2009-02-06 02:09 | Travel '08 Toronto

クリスマスツリーあれこれ

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Left to Right
Eaton Centre, Eaton Centreの前のスクエア、Pottery Barn
on Bloor Street, Casa Loma, おばあちゃまの家のツリー
Delta Chelsea Hotel, レストラン"Spring Roll", おまけ☆チョコレートコーティングされたりんご


クリスマスが1年で一番盛り上がるイベントだということが
人々の気合いの入れ方で伝わってきました。

また来年のクリスマスもトロントで過ごしたいなぁ
そして年末は日本に帰るっていうのが一番贅沢かも。
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by af_daba | 2009-02-03 13:56 | Travel '08 Toronto

クリスマス当日

さてさて、もう1か月以上の前のことになってしまいましたが
トロント旅行のメインイベント!クリスマスです!

この日は、朝からもりもり、でもそわそわとご飯を食べ、
子供達もプレゼントを開ける瞬間を待ち構えていました。

私たちからはNintendo Wiiを。
前の日のがっかり感があっただけに、喜びは倍増!
Tyler発狂寸前!!

それ以外に彼らはカラオケマシーンや、電子ピアノなどなど
体積的にも大きなものをもらっていました。
私なんてそんな大きなプレゼントもらったことないよ!とちょっとジェラス。

私たちも、プレゼントをもらったのですが
Georgiaは一緒に買い物に行った時に、私がいいなと思いつつも
買わなかった物を見事に覚えていてくれて、
あー!コレは!!あの時の!みたいな物がたくさんあって嬉しかったです!

午後からはトロントから1時間半ほど離れた、
Brooklin(スペルはコレが正しいのです)という街へ、
Georgiaのおばあちゃまを訪ねて行きました。

この旅が決まってから、クリスマスディナーと聞いていたものの
ファミリーが集まる場に参加させてもらうと知ったのは
トロントに着いてから。人が集まる場が好きな私はワクワクしてました。

着いたのはこちらのお宅。
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そして女性陣が腕によりをかけて作った豪華なディナーをいただくことに♪
(私はゲストということでキッチンには立たず、子供達と遊ばせていただきました)
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実は、クリスマスディナーって、着席式でダイニングテーブルに燭台が置かれ、、、
というような白人っぽい(?この発想もかなり貧相ですが)ものを想像してたのですが
こちらは子供が大勢いたのもありますし、ジャマイカ人はおしゃべりしながら
それぞれがソファに座ってにぎやかに食べる、ホームパーティのような感じでした。

その後はゲームをやったり、カラオケマシーンを早速使ってみたり
食べて、おしゃべりして、歌って、踊って。
彼らのスタイルはカナダでも健在!

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ドレスアップしてご機嫌のTristan

そうそう、こちらのおばあちゃま、年は教えてくれなかったのですが
かなりお元気で、家の中の家具などもとても趣味がよく、
こんな家に住みたい〜〜〜と憧れてしまうほどでした。
まだまだ女捨ててないわよ、って感じの粋のよさが素敵だったな〜

f0169328_12262635.jpgこれは、私が階段に座っておばあちゃまに肩もみをしてあげていたら、みんなが集まってきたので、その時撮った写真です。この写真、とても好きです。(家族でもないのに!)

とても楽しいクリスマス、締めくくりは、女性陣から"Black Pu**y"というあやしい名前のカクテルを出され、ショットで一気☆

女性陣の話の輪に入ると、下ネタも多くタジタジですが(あからさまだし)、ジャマイカ人女性の笑い方って、ジャマイカにいても、カナダにいてもみーんな同じで、おおらかで本当に楽しそうなので一緒にいる私もとても楽しかったです。


忘られない、初めての北米でのクリスマスになりました。
家族で過ごすクリスマスっていいな♪
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by af_daba | 2009-02-03 12:41 | Travel '08 Toronto

クリスマスイブ

ぐるたんと会った翌日は、24日。
クリスマスイブです。

この日、私たちは、買い忘れたものをゲットしにWalmartへ行ったり
(私はWalmartでCA$9のパジャマパンツがとても気に入って2枚も買ってしまいました☆
柄がかわいいのー)

前の週に買った服を返品しにいったり(カナダはレシートがあれば7日以上過ぎても返品できる)
オーダーしていた食材のピックアップに行きました。

夕方には私の旦那が日本からバンクーバーを経由してトロントに戻ってきました。
空港で彼の到着を待つのは何回目の事でしょう。
毎回いろんな意味でドキドキ。

さて、忙しなく時間が過ぎてきましたが、
この日までにクリスマスツリーの下にはたくさんのギフトが置かれてきました。
アニメみたいにギフトのひとつひとつに顔がついていて、
まさに開けられる瞬間を待ちながらおしゃべりしているよう(な気がするほど)。

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Josephs家では、ママのGeorgiaが作ったルールとして、
クリスマスイブの夜に、一つだけギフトを開けていい事になっています。
待ちきれない子供達の気持ちをくんだイベント。

その筆頭、9歳のTylerは、大興奮の様子で、でも慎重に、
その中から一番重さのあるギフトを選びました。
私たちも、いったい何が入っているんだろう、とその姿を見守っていました。

外国人が、ラッピングペーパーをわざと破るように開けるのは
こういう興奮から来るものなんだと今回思わされました。
もらったプレゼントを包んでいるラッピングペーパーは
いずれ何かに使えるかも、、、と取っておく私は、
なるほど、だからかーとうなずいたのです。

さて、ばりばりとラッピングペーパーを破ると、、、

まず箱は、なぜか、なぜか、ジュースの箱。

Tylerも「??」と思いつつもさらに箱を開ければ、、、

使い古しのダンベルが入っていました。

Georgiaがふざけて作ったフェイクのギフトです。
みんなが笑うことを想定して包んだダンベル。

しかしながら、
重さからして最高潮に(Nintendo Wiiが入っていると)期待していた彼にとっては
最悪の結果。

そりゃそうだ。でも期待し過ぎ。

その直後、その怒りをママにぶつけ、部屋に閉じこもって泣いてしまいました。
わたしがTylerの立場だったら同じように機嫌が悪くなってたかも、と思わされた瞬間。

そう、この3週間、子供たちと生活して、
自分が同じ立場に置かれた時の事を考える事が多くありました。
子供の振り見て我が振りも直さないと。

でも、困った時のGod Mother!彼女はTylerに、
「あれはユーモアの一つだからね、ママは悪気があって作ったわけじゃないの。
笑ってやりすごせばよかったのに。
あなたの態度は皆の楽しい気分を壊しちゃったよ。
さぁ、リビングに戻ってみんなにゴメンナサイして」
と諭していました。

納得。私も「だよね、そうだよね、期待しすぎた私がいけない」と思った。
(自分が言われている事のように聞いてた私)

そして、その後、部屋から出てきたTylerは、
みんなに謝りながら、そして皆から"SMILE, Tyler"と言われて
照れくさそうに笑いました。
とてもかわいかったです。

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Tyler!!

さぁーーークリスマスは明日!わくわく♪
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by af_daba | 2009-01-31 04:49 | Travel '08 Toronto

Casa Loma -ぐるたんとの逢瀬-

日々の話とカナダの話がごっちゃになっていますが
まだまだカナダ編続きます〜

カナダでは、Josephs家のみんなに会う事、クリスマスを過ごす事の他に
もう一つ、とっても楽しみな事がありました。
それは、私の大切な友達、ぐるたんに会う事!

彼女にはトロントに住むおばさまが二人いるのですが、
今回、彼女もおばさま方を訪ねてトロントに来る事に!
この話が持ち上がったのが、秋頃だったかな??
まさか海外で友達に会えるだなんて思っていなかったので
長い間、楽しみにしていました。

ぐるたんに会ったのは、まず12/22(月)。
前哨戦として、おばさま方のオフィスを訪ねるためにBay駅で待ち合わせ。
この時点でかなりテンションがあがり、久しぶりに友達に会えたことに
感激してしまい、しゃべりっぱなし☆
その後はおばさま方のお宅で夕食をごちそうになったのですが
待っている間も飲んだり食べたりしながらしゃべりっぱなし☆
お食事も和食で長い間、「人の作ったご飯」を食べていなかった身としては
幸せなひとときでした。ごちそうさまでした!!

そして翌日、23日は朝からデート。
曇り空のうえに、数日前に降った雪が凍り、かなり寒い状況でしたが、
駅で待ち合わせて、Casa Lomaへ。

Casa Lomaとは
CASA LOMAは、20世紀初頭に、ナイアガラの水力発電事業で成功し、
財をなしたヘンリー・M・ペレット卿(Sir Henry Mill Prllatt)により、
1911~14年の間に建てられた お屋敷です。
外観も内装もまるで、ヨーロッパにあるお城のようで美しい+ロマンティック!

CASA LOMAは、スペイン語で「丘の家」という意味だそうで、
その名の通り、丘の上に建っていて、
完成当時は、トロントの街を見渡すことができたのだそう。
現在は、たくさんの建物がたってしまっているので、
見晴らしは昔ほどはよくないと思いますが、
この地は、今でも高級住宅地なんですって。

 ---------- と、ここまでが建物の説明。ところが・・・ ---------------

トロントの近くの街、キングストンに1859年に生まれたヘンリー卿の夢は、
かねてから「お城に住む」ことだったそうです。

完成当初は、北米一大きな豪邸で、98もの部屋がありました。
エレベーターもありましたし、秘密の通路や一番高いところから
街を見下ろせる展望台のような小部屋も。
バスルームは30。パイプオルガンまであるのです。
庭園も6000坪ですって!

でも、あるとき、カナダの固定資産税が引き上げされ、
CASA LOMAの建築費にお金をかけすぎて(当時の金額で350万ドル)、
懐具合が悪くなり手放すことになってしまったんですって!
住んでいたのはたったの10年。悲しい。。。。
-------------
(お話はネットで調べたこと+ぐるたんから聞いた小話を併せています)

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そんな背景のあるCasa Loma、写真でご覧の通りとても素敵なお屋敷でした。
壁は木でできており、手でひとつひとつ丁寧に彫ってあります。
その細かさたるや、想像を絶するほどです。
これらはヨーロッパの職人に作らせたそうで、ヨーロッパから運ばれる
途中、バンクーバーで展示会が行なわれるほどだったそうです。
(ぐるたん間違ってたら指摘してください)

また、インテリアに関しては、多くの部屋のなかでも、私の大好きなシャンデリア、
そしてまたまたマリー アントワネットの世界を彷彿とさせてくれる
ロマンティックな家具たちがあり、うっとりしてしまいまいました。
パステルブルーを基調としているのもかわいい!!

もしこの頃生きててここに住めていたら・・・という妄想も楽しいのです♪
庶民だからこそできる楽しい遊び☆

もしトロントに行く機会があれば、ガーリー好きな人にはおすすめの場所です。
駅から少し離れていますが、晴れている日であればお城も美しいと思います。
(曇りの日は若干、要塞っぽく見えてしまうのが残念でしたが)
===========

写真を撮りまくったあとは、トロント最大のショッピングモール、
Yorkdale Mallへ。
ここではセールになっているものを物色したり、
あーでもないこーでもないと言いながら、
そして迷子になりながら(地図がわかりにくい!)、楽しい時間を過ごしました。
(特に普通のモールなので写真はありません)

実はこの後、雪が降ってきたんです。
電車に乗ってぐるたんのいとこのおうちにご挨拶に行くのに便乗した夕方には
もう雪がしんしんと降ってきて、
また今日も夕食をごちそうになる予定だったのに(あつかましい私)、
帰りの電車を心配し、急遽帰宅する事に。残念。

バタバタの別れになってしまい、おまけに二人で写真を撮るのを忘れたという
なんとも悲しい、でも私たちらしい(?)珍道中となりましたが
ぐるたんに会えて本当に嬉しかった!ありがとう☆
次は東京で。でもまたトロントで遊びたいねー!

*おまけ
お姫様ドレスが似合わないのが残念です、はい。
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by af_daba | 2009-01-26 07:48 | Travel '08 Toronto

The Bata Shoe Museum

トロントに行くにあたり、楽しみの一つとして美術館がありました。
ジャマイカはまだ歴史が浅く、また、美術館を建てるほどの余裕がないのか
美術館と言えるものがありません。
(美術品の展示はあっても、ホテルなどで期間限定で展示しているようなものばかりで、
売る事を目的にしているため、観賞される事だけを目的とし、
長い月日をかけて多くの人の目に留まってきた、作品はまだないようです。
また、海外の作品を招いて展示することもなさそうです←こちらは未確認です)

なのでトロントではいろんなものを見たい!と思い、美術館を探していると
私の大好きな靴の美術館があることを知りました。
それも街の中にあってアクセスしやすい♪

というわけでその日の夕方は信じられないほど寒かったんだけど
テンションあげていってきました!(Young/Bloor St. から歩いた)

さてさて、その靴美術館、The Bata Shoe Museumというのですが、
大手靴メーカーのBata夫妻が集めた靴の数が膨大になり
これらを収納する為に建てたというのがこの博物館の始まりなんだそうです。
素敵なご夫妻だわぁ

中に入ると、靴の歴史が年代ごとに並べられていて、靴の原型的な物から
見る事が出来ます。
もともとは贅沢品として作られたそうなのですが世界各地、
それぞれの気候や背景に合っており、それらを一気に見られてかなり贅沢。

それでは私の気になった靴達の一部をご紹介!
f0169328_222061.jpgまずこちら、ハイヒールの始まりと言われる靴で、16〜18世紀のヨーロッパの貴族たちが履いていたそうです。ちょうどルイ14世とかそのあたりで、この頃は、女性やお子様はもちろん男性もヒールのある靴を履くのがステータスだったそうです。18世紀になると男性はヒールを履くのをやめてしまったそうですが。


サテンでできていて、そしてキラキラのバックルが美しかった☆
この歴史的背景を聞くと、映画 マリーアントワネットを思い出さずにはいられない〜〜

お次は・・・
f0169328_223657.jpgイスラム圏内で7世紀頃から履かれ始めていたというこのスリッパ!これは、イスラム教の人たちが、アラーの神に祈る際、モスクで脱ぎ履きしやすいということで、このスリッパ型が、中東はもちろんアジアやヨーロッパに急速に広まっていったんだそうです。生活様式に基づいて作られた一足ですね。刺繍が凝っててかわいかった!


f0169328_225460.jpgこちらの一足は、実は背景を忘れてしまった。。。のですが、ネイティブアメリカンのものであることには間違いありません。狩りをして、その皮で作ったもの。私はこういったモカシンタイプの靴+刺繍にかなり心ときめくので、これだけでなく、他にもたくさんあり、見ていて嬉しかったです。


f0169328_23924.jpgこちらも背景がわからない。。。忘れちゃだめじゃん、私。おまけにこっちのほうが起源がわかりにくい。でも色合いなどから、ギリシャあたり?なんて想像してます。ビジューな感じが素敵ですが、これ、型に入った足は、男性のもの。とはいえこれはすごく欲しい一足!!ジャマイカでも履けそうじゃない?


そして別フロアでは期間限定の企画で、バレエシューズの始まりを紹介する、"On Pointe - The Rise of the Ballet Shoe"が行なわれていました。

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バレリーナって、トップ(エトワール)になるまでに想像を絶するほどの苦労をしているのは以前映画で見ましたが、それにしても美しさを追求しているダンスの一つだと思います。女性のナチュラルに美しいところを見せてくれるような。そしてヘアスタイル、服装、シューズにいたるまで乙女心をくすぐってくれる。ま、私とはだいぶかけ離れていますが、ガーリーな、ふんわりした気持ちになりました*
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(こちらの写真2枚はMuseumのサイトからお借りしました)

他にもたくさん靴があり、日本の靴の代表として下駄もありましたし、
中国の纏足の靴などなど。
わたし的にはヨーロッパの靴がドンピシャでうっとりでしたね☆

子供達にまみれてキャーキャーしている毎日(こちらも楽しいのですが)とは異なり、
ゆったりと一つ一つの物を眺める時間はとても充実したものとなりました。

靴好きの人にはおススメですよ〜〜
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by af_daba | 2009-01-18 02:16 | Travel '08 Toronto

スキップでお買い物

半年もジャマイカにいると、
物欲はふとしたきっかけで沸いて来たり、
しばらくするとまったくなくなったりします。
ジャマイカには私の欲しいものはめったに見つかりません。(生意気)
服にしろ、靴にしろ、30個見て1つ見つかればいいかな、ってくらい。
(あるのは水着くらい。水着はかなりかわいいのがあります)

代わりに自然の素晴らしさや、お金では買えないものの豊かさを感じる事が
できているわけですが・・・

とはいえトロントに行く1週間くらい前から、お買い物テンションはあがり、
リストを作ってみたりして。(プレゼント、日本食材、雑貨、自分の物など)

実は、前の年にマイアミの空港で
おしゃれな人たちが履いてたのを見つけてずっとほしかったTory Burch
トロントで買える事も事前にわかっていたので
一人でお買い物に行くことになった時は探求心も手伝って、大興奮!

というのも、この靴を取り扱っている、Holt Renfrewを訪れるのが
かなり楽しみだったからです。

事前にウェブサイトをチェックしたところ、イメージとしては、
Barneys New Yorkといった感じでしょうか。
靴もかなり充実してそう♪と期待大。

足取り軽くBloor Streetを歩くと、ジャーン!ありました、Holt Renfrew
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コンバースで来た事が恥ずかしくなるほどのステキなお店。
(でもヒールの靴を履いて来るだなんて寒すぎて出来なかった!)

やはりクリスマスシーズンだったので、ウィンドウもクリスマス仕様に。
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早速中に入ると、1Fにはコスメのコーナーと、ハイクラスのブランドのショップ、
そしてラルフローレン(メンズ)などが入っていました。
でも私のお目当てはもちろん靴☆
お店の雰囲気を楽しみながら靴コーナーへ。

たどりつくとそこには私も、そこのあなたも大好きな靴がたくさん!
ジャマイカにはないものだらけで、久しぶりに見た美しい靴達に
ドキドキしたのは過言ではありません。ほんとに。

結局その日は何も買わずに、靴や服をながめたり
その雰囲気を味わって帰って来ました。それだけで満足。。

他にもBloor Streetには靴のショップがたくさんあって
たくさん試着しましたー!それだけで楽しい。

この日感じたのは、トロントで履けるような物を選ぼうとしてる自分がいたこと!、
実はジャマイカに戻ると暗い色、特に黒はあんまり履かないし
むしろ色と色をぶつけることを楽しんでいるので
よーく考えて買わないと、ジャマイカに戻って使わないかも、
と気づいてしまいました!

というわけで滞在も長いし、洋服のお買い物はかなり慎重になったのでした。

これは通り沿いにあったクリスマスツリー☆キラキラ☆
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by af_daba | 2009-01-11 14:42 | Travel '08 Toronto

クリスマスツリーのお話

一つ前のトロント日記で、ツリーの飾り付けをしている模様を
載せましたが、ツリーのオーナメント(飾り)にはそれぞれの
こだわりがあるようです。

私の実家は、イベントに疎いので、ケーキは食べてましたが
プレゼントは親の手から渡される、とても現実的な日本の家庭です。
ツリーを飾ったのも、小学生までのはず。。。だよね?>妹

なのでGeorgiaが「ツリーのトップには黒い天使を飾るの」と言った時、
文化の違いだから当然なのですが、夢があって素敵、と思ってしまった私。
考えてみれば白って純粋っぽいイメージがあるから
天使=白は当たり前のように思ってきてたけれど、
彼らの肌の色を考えたら黒い天使なのね。

で、肝心の黒い天使を写真に収めるのは忘れてしまったのですがね、、、

でも、この話を聞いたとき、ドラマ Sex And The Cityのシャーロットが
ツリーに飾るオーナメントを愛おしく眺めていたのを思い出しました。

ギフトショップ、雑貨屋さんにもオーナメントがたくさん売られていました。
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ここはギフトショップなのでかわいらしい感じが多かったのですが
私が今回見たインテリア系のお店の中で気に入ったお店
Pottery Barnは大人っぽくてこじゃれた感じのものが多く
(ゴールドの蝶や、星のオーナメント、小さなリースや
花瓶に入れる光るボールたち)、見ていてとても幸せな気持ちに。
とはいえ持って帰れないだけに、店内で脳内ツリー飾り付けを
楽しむしかなかったのですが。悲しい。

Pottery Barnのウィンドウ。
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お店の入り口。
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そうそうこんなのもありました。
色遣いや、全体の雰囲気がかわいい。飾りた〜い!
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私も来年は家にツリーを、と思ってみたものの、
12月はジャマイカにいたくないし、、、と今から悩んでみたり。

あ、ツリーとはまったく関係ないのですが
トロントにいる間、髪がすごくさらさらだったんです、不思議なほど。
でもジャマイカに戻って来たら湿気でまた髪がぼっさぼさに。。。
湿度の影響を感じずにはいられません。
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by af_daba | 2009-01-06 12:39 | Travel '08 Toronto

クリスマスツリーと映画

ステイしていたJosephs家では私が泊まり始めた週にツリーを出し、
子供達が飾り付けをしていました。
ちょっとChubbyな子供達の影。でもお尻上がっててうらやましい。
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壁につけてある棚にも飾りを。
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ツリーを出すとクリスマス気分も上がる〜
完成系はこれ!
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本場?かどうかわかりませんが、少なくともアメリカ、カナダのクリスマスは、
ツリーの下にプレゼントが置かれるんだそうです。
私たち、日本では、靴下の中にプレゼントが入っているのが定説だったような。
これって住居環境の違いで変化したのかな?

でも煙突からサンタが入ってくるのはどこの国も同じようです。(煙突ないのにー)
まだ9歳の男の子はサンタの存在を信じているので聞いててかわいい。

クリスマス映画も見ました。

Fred Claus(2007年)
サンタの弟であるFred(ヴィンス・ヴォーン)がサンタを待つ子供達のために
大活躍するという内容。子供の夢を叶える素敵な映画でした。

でも、それよりも、もっと面白かったのが、

A Christmas Story(1983年)
アメリカ/カナダで作られた映画で、25年前だけに、ちょっと古い感があるかな。
小学生が主人公の、クリスマスをテーマとしたコメディっぽい映画。
クリスマスをテーマに、子供達の日々の生活でのエピソードが
ショートコント(オチがある)のようになっている映画。
ひとつひとつが凝っていて、ドタバタっぷりも下品さがないので子供も大好きな映画。
ちょっと早口で聞き取りにくかったけど、絵だけでも全然楽しめました。
だってアホすぎるんだもん!!イヒヒって感じの映画です。
これなんて最高にかわいくてむかつく(笑)
それにIVYの時代だからか、全体的にトラッドな服が品がよくてかわいかった!

ホーム・アローンを見て、北米のクリスマスの楽しさに長いこと憧れ、
5年前の同じ頃、NYに遊びにいってその雰囲気を初めて味わいましたが、
みんなが"☆HOLIDAY☆"な雰囲気がとても素敵でした。
またその雰囲気を味わいたい!と思い、さらに今回は運良くクリスマスデーを
大好きな家族と一緒に過ごせるという、かなりの贅沢なバケーション。
おそらくファミリーの皆よりも興奮してたはず!
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by af_daba | 2009-01-01 12:43 | Travel '08 Toronto

Eaton Centreへ♪

トロントでの昼間の行動は、基本的にバスと地下鉄を使っていました。
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ある日、Georgiaに連れられてモールに向かうため、
地下鉄に乗った私は
「Georgia!!わたし電車に乗ってる!!」
と本気で感動しました。
そう、ジャマイカには電車がないのです。

そして地下鉄をおり、街を歩けば
「歩く事がこんなに素敵な事だなんて」
と本気で感動しました。
ジャマイカは治安が悪く、日本人の女性が一人で歩くのは
危険と言われているため、移動手段は基本的に車です。

日本にいたら当たり前の事も、半年ジャマイカにいて
すっかり田舎者になった私は、目にするもの、体験する事にいちいち感動。

さて、トロントの市内を走る地下鉄/バスは、
1回$2.75で行きたいところへ行けます。
つまりそれぞれの料金を払わなくても、
地下鉄とバスの両方を乗り継いで
目的地にたどり着く事が出来るのです。
遠くへ行くにはお得ですね。

私たちは東西を走るBloor Trainの東、Main Street駅から西へ向かい、
Bloor St.駅で南北に伸びるUniversity Trainに乗り換え、
Dundus駅とQueen駅の間を占める、Eaton Centreという
ダウンタウンで一番大きなモールへ行きました。

ここは、若い子から大人まで、幅広い層が楽しめるモールです。
衣食住に関するお店がたくさん入っていて、
1日いても飽きないのではないかと思うほど。
またここで「カナダって豊かぁぁ」と感動。

ちょうどクリスマスシーズンということで、吹き抜けのところに
スワロフスキーのツリーが飾られていました。
小さなスワロフスキーがたくさんちりばめられていて美しかったです。
この日はどんなお店があるかをチェックしただけで
特にお買い物はしませんでしたが、すでにクリスマスショッピング大にぎわい。
お買い物をした袋で両手がふさがり、せわしなく歩く人々を見ていると、
日本とは違ったクリスマスの準備とその気合いの入れようがわかります。
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帰りに見た、Eaton Centreの向かいにある老舗デパート、The Bayのウィンドウ。
それぞれテーマがあり、とてもかわいかったです。
どうやらウィンドウの中は毎年変わらないそうなのですが、
1670年創業、カナダで一番古い企業であるHudson's Bay社ですから、
逆に毎年同じでも、それぞれの人がこのクリスマスウィンドウに
思い出を持っていたりして、毎年それぞれが思いを巡らせるのかな、とも思うと
素敵!、と思ってしまいます。
(単なる経費節減かもしれませんが)
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すっかりクリスマス気分に酔い、いい気分で家に帰りました。
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by af_daba | 2008-12-31 15:16 | Travel '08 Toronto

縁あって住むことになった地球のほぼ裏側、ジャマイカで、私ことdabanが目で見た、感じた日常をおとどけしまーす。ゆるく、時にあつく。第5シーズンに突入しました。
by af_daba
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