地球のほぼ裏側から・・・

カテゴリ:Travel in Jamaica( 15 )




新年のジャマイカ写真

元旦は、ジャマイカ東部にあるSt. Thomasという県のミネラルバスがある、その名もBathへ。ここ3年連続、元旦はこの温泉に来ています。

ここはLong Bayという所のビーチです。
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こちらはBoston Bay。まさに海水浴を楽しむ場所として賑わっていました。が、東海岸はサーファーが多いのが特徴で、波がそれに向いているようです。(この写真は色合いを加工しています)
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1月2−4日は、北海岸のモンティゴベイのRIUヘリゾートを楽しみに行って来ました。移動の途中で蜂に刺され、散々だったのですが、着いたら部屋がアップグレードされてて、部屋の真ん中に神殿のようなジャグジーのついた部屋に泊まることができました。

とーこーろーがーー、実はあまり天気がよくなく、暑がりの白人とは違って海にもプールにも一度も入れませんでした。その分、サウナやジャグジー、好きな時に、好きなものを、好きなだけ食べられるオールインクルーシブを楽しみました。
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これがそのジャグジー。ちょっとゴージャス気分を味わえました。お土産にもらってた入浴剤を初めて使いました!(家のお風呂はバスタブこそあるけど、基本はシャワーです)
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窓から海が見えちゃう♪
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同じ窓から。月が明るくて、水面を照らしていました。ロマンチックな夜だったな。
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翌朝。とりあえずビーチの端から反対の端まで散歩。
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プールサイド。空はこんなにきれいなのに、風がけっこう強くてねー
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そういえば部屋のトイレにあったこれ、何を洗うためのもの??トイレの便器とは別にありました。足を洗うの??
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改めまして、今年もよろしくお願いします。
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モンティゴベイを後にし、キングストンに3時頃ついたのですが、すごく天気がよかったので、悔しくていつも行くビーチで泳いで帰ったという。。なんとも残念なリゾートになりました。幸先あんまりよくないですが、ジャマイカでは蜂に刺されるとお金持ちになれるという迷信があるので、それが現実になるよう努力します。

ちなみに蜂に刺されたのはこれで2回目です。けっこう痛いので(1回目もジャマイカで。その時、旦那の留守中で、刺された事に驚いたのと、対処をどうしたらいいのか解らなくて泣いたw 死ぬかと思ったし)、もうこれで終わりにして欲しい〜
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by af_daba | 2012-01-14 13:39 | Travel in Jamaica

クリスマス前休み

家に湯船のない、あ、いや、バスタブはあるけど、熱々のお湯が出るほどのヒーターがない我が家、たまった疲れを取りたくてミネラル温泉のある、St.Thomasというところに行くことに。

その前にどこかで遊びたいね、ということでお昼前に、Reach Fallsという滝に行きました。
その時の模様をお伝えしたいと思うのですが、その前に、道中、田舎道に豚がいました!
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何事にも動じず、強く生きてそうです(笑)

滝はこんな感じです。そんなに大きくないのですが、未開のジャングルのように、自然がそのままの状態で観光地化されています。(観光地化されてる時点で人の手は入っていますが、とはいえそこには滝以外の何もないのです)
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でも私たちには水が冷たすぎて泳いだら心臓麻痺を起こしてしまいそうだったので、水遊びだけしてすぐに退散。

私が感動したのは、メインの滝ではなく、帰り際に見た滝の上流です。海の中に別の世界が広がっているのではないかと思うほど深く、でも透明感があり、美しかったのです。写真でそれをお伝えできないのが残念なのですが。
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温泉もいつもどおり日本人の私たちをほっとさせてくれて大満足でした。この幸せ、国際結婚だったら感動の度合いも違うのかな?って考えてしまいました。

帰りの空。きれいな色をしていました。
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そしてインド料理を食べに行って帰宅。いつも私の休みに時間を合わせて遊んでくれる夫に感謝です。
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by af_daba | 2010-12-14 23:00 | Travel in Jamaica

Negril for My Birthday Day2

翌朝。
7時には部屋を出て海を眺めに行きました。

まだ日が高いところに来ていなかったので、こちら側は日陰で涼しかったです。
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これは夫のiPhoneで撮ってもらった写真。iPhoneってカメラの性能がいいのですね。というか他の機能も優れているのでしょうけど、カメラのついていない携帯を持つ私としては「いいなぁ〜〜」と言いながらいろいろ触らせてもらいました。
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日が出てからの海の様子。際は水の透明度、蒼さを実感できます。
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いい忘れていましたが、Negrilはダウンタウンを挟んで、宿泊施設ががビーチとクリフ(崖)にわかれています。御覧の通り、ここはクリフ側なのですが、すっかり忘れていたのが、この時期、くらげが出るということ!3年前、先にこっちに住んでいた夫を訪ねて遊びに来たときに初めてここに泊まったのですが、クリフ側にクラゲがいました。それが9月の終わり。夫が目を凝らして海を見るとクラゲ・・・こわくなって今回はプールで遊びました。

決して大きなプールではなかったのですが、このシートに長い時間浮かび、また半身をプールに浸かって本を読んでいるだけで、本当にゆったりと過ごすことができました。お陰さまでだいぶ日に焼けました。

プールから海が見えるって贅沢〜〜
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ここに居座ったものの、暑くてすぐプールにざぶん。
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ここは他の人から見えない、隠れた場所でした❤ロマンティック〜
あとから私たちも、他の人から離れたチェアに移動したのですが、その目的はロマンティックなものではなく、そこにパソコンを持ってきて音楽を流したかったから!それもまた贅沢。
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その後、遠くで雨を予感させる雲が出てきたので退散。
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帰りにイタリアンジェラートを食べて、おみやげをちらっと見て、さらにはMontego BayやOcho Riosといった他のリゾートエリアを通って帰宅しました。

本当に楽しい2日間でした。もう一日あったらさらにうれしいけど、そこは我慢。
去年の夏はRIUというオールインクルーシブのホテルに泊まったのですが、やっぱり私も夫もコテージタイプのほうがいいね、と意見が合いました。

次は10月の夫の誕生日です。その時はRockhouse(この近くにあるまた別の素敵なコテージタイプのホテル)に泊まりたいな。今度は私がお祝いする番。頑張って働こう。

ジャマイカに来て欲しいものがそれほどないので、誕生日には、物か旅行か、と言われるといつも旅行を選んでいます。

夫に出会ってから、「物より思い出」の、よさを知った私は、それほど遠くなくても旅に出ること、新しいことを体験することが本当に楽しいし、心から「あー楽しかった!しあわせ!」と思うのです。それにジャマイカにはまだまだ美しい自然がわざわざ外国に行かなくても見られるし。(買い物は全然ないからどっちもどっちかな。
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by af_daba | 2010-08-30 23:29 | Travel in Jamaica

Negril for My Birthday Day1

誕生日の週末、日・月で(月曜日は仕事を休んで)、大好きなNegrilに行ってきました。

飽きもせず・・・ではありますが、私はジャマイカでNegrilが一番好きなのです。
海も、夕日も、朝の空気も、かわいいギフトショップがたくさんあるところも、全部が他の街と違っていいのです。

そして今回は念願のCatcha Falling Starに泊まることができたので大満足☺ (前回は空きがなく、他に泊まったら散々だったので)

前に泊まったコテージタイプではなく、1ベッドルームのスイートです。ちなみにスイートと呼んではいたけど、言うほどゴージャスじゃない、そこがとてもよかった。

リビング。広すぎず、調度品もかわいくて、ここに住んでもよさそう?と思うような、現実的な感じで、落ち着いて過ごせました。広すぎるとどこ座ろう?みたいになるので。。。(庶民なもので)
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荷物を置くためのオウムの置物。白とベージュの中にアクセントで色があってよかった★
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ベッドルーム。小さな部屋でしたが、他に何も無い、ゆっくり休める空間でよかった。旅の疲れを癒してくれました。
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そしてこの洗面台が私、とっても気に入ってしまいました。鏡はもちろん、タイルの模様5種類くらい、順番に並んでいて、一つ一つがかわいかったのです。いつかこういう小さいところまでこだわった家づくりをしてみたい。ジャマイカで。
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そしてこの日の夕日です。
この少し前まで雨が降っていて、その影響で雲が厚くかかっていたので、もしかして今日は無理じゃないかと心配になりましたが、水平線の上には雲がなく、ギリギリ見ることができました。
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車で4時間、それだけかかっても来てよかった、と思える夕日。贅沢な瞬間です。

夕ごはんは併設レストランで。
夫はロブスターとステーキのコンビプレートを、私は魚のプレートを。いずれも美味しくいただきました。

最後にデザートを食べる余裕もないほどお腹いっぱいでコーヒーを部屋に持ちかえるのが精一杯。翌朝ははやくから動く予定をしていたので、早めの就寝となりましたzzz

(つづく)
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by af_daba | 2010-08-29 23:03 | Travel in Jamaica

Wedding Anniversary

4月29日は私達夫婦の結婚記念日でした。2周年。
ずっと何しようかひとりで考えていたのですが、最近海も行ってないし〜と思って直前に相談。当日になって突然、西の果てにある街、ネグリルに行く事にしました。

過去にネグリルに行ったときの記事

今回も、私達の好きな宿、Catcha Falling Starは空いておらず、がっかりしながらやけくそで見つけたホテルは、、、あんまりよくありませんでした。部屋の外のポーチはハンモックがあってよかったけど。宿は昼のうちに探そう、というのが今回の教訓です。

最近気に入ってる服を着てみました。暗いところで撮影したとはいえ、色が黒い。
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そしてくやしいから、というかレストランも気に入っているのでまたCatcha Falling Starへ戻って食事をしました。

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翌日はこんな海でのんびり過ごして、日焼けして、4時間の運転。帰りは私が、、、疲れて帰ってきました。ネグリルは遠いけれどジャマイカで一番好きな場所です。2か月に1回くらいは行けたらいいなぁ

ちなみに前出のCatcha Falling Starはこんなところ。まだ結婚する前、2007年に行った時の写真です。クリフ(崖)に面して立っていて、コテージタイプになります。スタッフの感じもいいので気に入っているのですが、最近はいつもタイミングが合わないのが残念です。
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ジャマイカでの生活は、楽しいことばかりじゃないけれど、楽しい時は本当に楽しいし、このために頑張れる!と思います。突然とはいえ、リフレッシュすることができて心が洗われました。夫、いつもどうもありがとう。
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by af_daba | 2010-04-29 11:50 | Travel in Jamaica

Negril 〜サンセット編〜

最後に夕日を観に行ったので、UP!Negrilは、ジャマイカの島の西に位置しており、夕日が美しい事でも有名です。

これは1日目の夕日。RIUのビーチから眺めました。ちょっと曇っていたので、水平線に沈む絵を見る事はできませんでした。
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ここからは2日目。ネグリルはダウンタウンを挟んで、ビーチとクリフ(崖)の二つの海岸にわかれているのですが、この日はクリフサイドの、夕日を見るスポットとして、そして崖からのダインビングスポットとしても有名な、Rick's Cafeに初めて行って来ました。

飛び込む人!チキンな私たちは見てるだけです、もちろん。(他のコテージの崖からは飛び込んだことがあります)
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こちらがRick's Cafeのバー。こうして外にソファがあって、ここで飲みながらチルしていました。このときはみんな夕日待ちでした。
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別の角度から撮ったバー。
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そしていい感じに空が焼けて来ました。大きな空に浮かぶ、立体的な雲は私にとって癒しであり、いつまでも眺めていられるほど。
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だいぶ暗くなって来た。Red Stripeを飲んでいる私。
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空が赤く焼けてきました。が、海に沈む夕日はこの日も見る事ができませんでした。残念。これ、この間、誕生日の時にも着ていたドレスです☆髪ぼさぼさだな〜
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Negrilの旅の写真はこれでおしまいです。見てくださってありがとうございました。Negrilは昼も夕方も楽しめる素敵な場所なのでぜひ皆さんをご案内したいです。あ、偉そうに言うほど知らないのですが・・・(笑)今回は、All Inclusiveという、私たちにとっては初めてのシステムにお世話になり、食事の面では特に久しぶりに見る食べ物がたくさんあって大満足でした(興奮していたのは私だけかも)。それに「何もしない」「ぐうたら」をするにはとても素晴らしい、天国のような場所です(a.k.a. ジャマイカの健康ランド)。

国内の海にはちょこちょこ行っていますが、同じ場所でも毎回行くたびに違った発見があり、「また次来た時に訪れてみよう」、という気持ちになります。
Negrilはキングストンから一番遠いリゾートだけど、またお正月くらいに行けたらいいなぁ。旦那よ、いつもありがとう&仕事頑張ってまた行こうね〜
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by af_daba | 2009-10-14 01:58 | Travel in Jamaica

Negril 〜ビーチ&プール編〜

お次は旅の目的(いつもだけど)ビーチとプールです♪

こちらがホテルのプールです。早い時間だったのであんまり人がいなくてくつろげた〜
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プール内のバーと、手前でドリンク飲みながら本も読めます。肌が乾燥する事なく、プールに浸かりながら本が読める!これイイ!!
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ビーチではココナッツウォーター飲みたい人集まれ!状態で、もぎたてのココナッツを切って飲ませてくれました!ジャマイカに来て以来、大好物になりました。
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そしてその向かいでは手作りのカゴ製品を販売していました。ここでは欲しいものがあったのだけど、キングストンでも買えるし、買い物が目的じゃないから断念。
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ホテル編でも載せた夜のプールサイド。
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翌朝の海!透明過ぎた!小さな魚も泳いでたし、気持ちよかったな〜
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こんな様子でビーチもがらがら。
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ビーチでは朝、海中(半身だけだけど)エアロビクスも開催されていました!私は参加しなかったけど、誘いにくる若いスタッフ達が、"外国人が持つジャマイカ人のイメージどおりの様子"を演じていました。ノリノリの、すぐ踊れちゃう、みたいな。実は、このホテルは、普段超ローカル生活をする私たちにとって、「ここどこだっけ?」と思うほどジャマイカ離れした雰囲気だったのですが(ほとんど外にも出なかったせいもあり)、彼らの話す言葉を聞いた途端、「あ、ここジャマイカじゃんねー!忘れてたね!」と思いだしちゃいました。

私はジャマイカ人が日常会話に使うパトワ語は話せませんが(それでも最近は少しだけ聞き取れるようになって来た!)、海外から来る旅行客が多い中で、旦那がパトワを話すとどのスタッフもなんだか嬉しそう。こっちに住んでると言うとさらにフレンドリーにしてくれます。ただでさえ若く見えてなめられやすいので、あえてジャマイカに住んでいて、ツーリストじゃないよというと、少し距離が縮まり、他の人たちよりも気にかけてくれたり、ローカルピーポーだけのいいことがあったりします☆
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by af_daba | 2009-10-13 13:30 | Travel in Jamaica

Negril 〜ホテル編〜

ネグリルのときの写真をやっとUPです。

まずはホテルから!
泊まったのはRIUというホテルでした。ネグリルのビーチエリアの端のほうにあって人気(ひとけ)も少なくのんびりしていました。それもそのはず、ジャマイカでは、夏はオフシーズンなのです。暑過ぎて夜は寝苦しいときもありますから、夏はある時期(私が前回来た、独立記念日の週末など)を除くと冬に比べて人が少ないのです。逆に冬はオンシーズン。昼はもちろん海に入れるほどの暑さ、夜は涼しいのです。11月の終わり頃から4月いっぱいがオンシーズンとなっています。

前にも書いた通り、部屋は感動するほどの感じではなかったので割愛しました。でも吹き抜けのレセプションエリアや、バーのエリアは天井が高くのびのびとしていて、そして少しヨーロッパを意識したのかなと思われる色遣いや細部のこだわりが「このホテル好き!」と思わせてくれました。そして背伸びしすぎない感じでくつろがせていただきました。

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レセプションから海に向かって撮った一枚。

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いい風が吹き抜けて気持ちがよかったな。この辺で無線LANにアクセスできました。

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天井のシャンデリアもシンプルながら、夜はいい色になって雰囲気を出してくれました。ライトって雰囲気作りの重要なポイントなんですね。

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天井のペイントがかわいい!!!

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私の大好物、黄色と紺のコンビ!

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夜のRIU。これは一枚目の写真の場所を、反対側から撮ったものです。プールの水面にライトが反射してゆったり、いい感じの光り具合でした。プールサイドのテーブルでぼけーっとしてました。

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こちらは朝5時までOPENしているバー。私たちはそんなに飲まないけど、みんな楽しそうに飲んでたなぁ


結婚すると、というより、ジャマイカに来ている今、女友達と旅行、というのが実現しづらくなっています。友達同士で来て、大笑いしてる人たちを見ると、ちょっとうらやましくなります。
ドラマ "Sex And The City"で、ロシア人を運命の人だと信じ、彼についてパリに引っ越したキャリーが、ある日、ランチ(or お茶)している女子4人を見て、友達を思い出し、過去の自分に姿を重ね合わせ、寂しくなり電話してしまうシーンがありました。私もその気持ち、とてもよくわかります。女子だけで旅行したい!

次はビーチ&プール編に続きます。
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by af_daba | 2009-10-12 22:34 | Travel in Jamaica

Negril again!

日曜日から2泊でネグリルに行ってきました。
8月の頭にお友達と一緒に行った以来です。

でも、今回は初めての試み、All Inclusiveという、ジャマイカ独特の宿泊システムを持つホテル、RIUに泊まったのです。どんなシステムかというと、宿泊代に、ホテル内での食事と飲み物とマリンスポーツの代金(これは一部のみ)が含まれており、お金を持つ事もなく、外に出る事もなく、このホテルの中で手ぶらで過ごせるという、なんとも素敵なシステムです。

日本でこのシステムを使っているのは、私はClub Medしか聞いた事がないけど他にもあるのかな。外国のリゾートエリアにはけっこうあるのかもしれません。このしくみがジャマイカで採用されたのは、ジャマイカの美しい海を見てバカンスを過ごしたい!けど外の治安は悪いからレストランを探して長い時間うろうろすることもしたくない、という欧米のお客様の願いを叶えるため、だそうです。わかるなぁ、その気持ち。当然多くのホテルのオーナーは、白人です(この言い方あんまり好きじゃないけど、わかってください)。

さて、ホテルの部屋はそこそこだったので、私たちは日中ビーチとプールでばかり過ごしてました(ラスベガスのホテルみたいに、あえて部屋でくつろぎすぎないような感じにしてるのかと思ってみたりした)。旦那よりも肌の強い私は太陽とお友達。あ、波の弱いジャマイカは、こんな感じで波打ち際にチェアを持って来て過ごす事も可能です。これ、私ひとりの勝手でやっているわけじゃなくて、他のみんなもビーチベッドを波打ち際に持って来ていて、普通の事です。さらにこれは、私がジャマイカに来て感動かつ嬉しかったことの一つです。これって焦げる事なく海と一体化できるんですよ?!
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これは1日目のサンセット。ネグリルは美しい夕日で有名なので見逃せない!でもこの日も、そして次の日も曇りがちなのでした。それでも美しかった。
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いやー ジャマイカじゃないみたいな、リゾート気分を味わえました。誰も「チン!」って呼ばないし、ジャマイカ人ほとんどいなかったし。

嬉しかった事は、ジャマイカで初めて生ビールを飲めたこと。ビールは瓶に入っているのが主流なジャマイカでは、お目にかかることがないのです。美味しかった!!

写真まだあんまり整理していないので、取り急ぎこの2枚だけ。また載せまーす。
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by af_daba | 2009-09-30 21:16 | Travel in Jamaica

Escape to Negril(長編)

ネグリルに行ってきました〜

2泊3日、出発前夜はなんだかわくわくしちゃって眠れず、おにぎりを作ったり、万が一に備えて薬とか虫除けとか、いろいろ準備して、5時くらいまでもたもた。おまけに旦那は叩き起こしたものの、友達ふたりを迎えに行くもなかなか準備が進まない。。。結局キングストンを出たのは9時!

トンネルのないジャマイカは、ひたすら山をのぼりおり。時々見かける橋?は雰囲気があって好き。
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男子がたむろしてるのって、なんかいいなーって昔から思う。そこに女子はいてはいけない。この感覚、わかるかな?
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立ち寄ったバーの外で足元を見たらかわいかったので
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有名なバンブーロード。かなり長い距離に渡って竹やぶ?が続いています。
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4時間ほどかけてネグリルに到着。意外と混まなかったことにホッとする。ところが、ここからが長かった、、、

今回、イベントに出るお友達が泊まる場所はMoon Dance Villasという、とってもゴージャスなヴィラタイプのホテル。行ってみてびっくりしてしまった。広さやインテリアなど、ほんとうに私好みだったので。

こちらが海がわから見た外観。素敵だった〜
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実は、私たちの分も取ってもらえたら、、、と思って事前にお願いしていたのだけれど、聞いてみたら棟ごとの予約なので、かなり身分不相応なお値段だったし、おまけにこの週末は国内各地はもちろん、海外からのお客さんも多く、引く手あまたなホテル側はいつもより金額を高く設定している。というわけで諦めて自分たちで探すことに。ところが、すでに述べた通りの理由でめぼしいホテルをひととおりまわるも空室なし。もしくは1ベッドルームだけしかないとか(3人で泊まるつもりだったので)。私いや、それ以上に旦那が気に入っているクリフサイドのCatcha Falling Starも空いてなくてがっかり。その後、見つかったと思ったら薄暗くて陰気くさい。

来年からは人に頼らず、自分たちで早めに予約することを心に誓った瞬間でした。

雨も降って来ちゃうし、がっかりしながら、何かいい案はないかとMoon Dance Villasへ戻る。今回、とってもお世話になった、Bobby Chin from Black Chineyは、Hedonism IIを紹介してくれたけど、条件が合わなくてあきらめ。そして結局、居候させていただくことに。

これがその部屋。広くてとてもいい空間だったし、内装が黄色とネイビーというのも私の心をくすぐった。
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ところで、WASP(ワス)というジャマイカ人のアーティストがいるんだけど、我が夫がとてもかわいがっていて、WASPをヒットさせたいと頑張っている。曲も最近特に流行って来ていて、いい感じで売れて来ている。そのWASPに、このヴィラで会えたのはとても嬉しかった。着実にステップアップしてる♪ちょっと緊張してる感じも謙虚でかわいかった。「ATIの宣伝番組で歌ってるの見たよ。だから今日絶対来てると思ってた!」って言ったら「見てくれたんだ〜」って嬉しそうにしてくれて、私も嬉しかったよ!

さて、夜は出かけるかと思ったけど、さんざんバルコニーでおしゃべりして早寝。意外にも健全。。ソファで寝たけど部屋は素敵だったな♪

翌日、朝起きてぼけーっとしつつ、早めに動かないと渋滞してしまうので、わたしのビーサン探し+ランチへ。泊まれなかったんだからせめてランチだけは、と既出のCatcha Falling Starへ行く。外で、それも超ナイスなロケーションで食事できて幸せ♪そして2年前にそこで働いていたウエイトレスのお姉さんがいたのにはびっくり!覚えててくれた!誕生日にはまた戻って来たいなぁ ほんと素敵なコテージだ〜〜ご飯もおいしく、ビーサンも気に入った物がゲットでき、戻る。
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通りには夕方に向けてハングアウトする水着のギャルや、私たちは行ってないけど、ピンクをドレスコードとした"Pretty in Pink"というイベントがあったので、ピンクの服に身を包んだギャルたちがわんさか。
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けど私たちは夜まではジャグジー入ったり、シャワー浴びたり、本を読んだり、ぼーっとしてみたり、海の写真撮ったりしてのんびり午後を過ごした。ダラダラ具合がいい感じだったなぁ。
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この日は少し曇っていて、夕日はそこまでくっきりじゃなかったのが残念。
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そして!夜は私たちのメインの目的の、イベント"Stages"へ。前の日に雨が降ったから、それもあって足元は悪かったけど、水着のギャルや、いつもキングストンで見ない感じのおしゃれな子たちがたくさんいて、華やかな感じがよかった。
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さて、レゲエのことをあんまりよくわかっていない(わかろうとしない)私ですが、素人からみても、Black Chineyは選曲以前に、しゃべる感じ、動きがかっこよかった。オーラがある。普通に話してもクール。

そして我らがCaptain-Cの登場〜。早口で日本語しゃべって自己紹介(観客はふふふと笑う)、そして途中で現れた警察官のアナウンス「はいはいもうダンスはおしまい!」のに対し、WASPの最新のヒット曲、Unfair (Officer)をプレイ。この曲は、ジャマイカで最近起こっている、警察による、ダンス終了の圧力やゲットーの若い子が勝ち上がれない、ジャマイカの不公平なシステムについて歌っているので、歌詞が目の前で起こっていることにぴったりハマって、すごくすごく盛り上がったのもそうだったし、その場所にWASPがいたのが最高だった。2人のStarがまさに生まれた瞬間で、なんだかゾクゾクしてしまった。私なにもしてないけど(笑)。
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これがWASPのUnfair(Officer)


そして12時頃ホテルに戻ってのんびりするかと思いきや、ネグリルを出ることに。。。次の日のお昼くらいまでいるのかな〜なんて甘い考えだった私。私たちが泊まることで他の人に迷惑をかけてしまったので。やむを得ず夜中に車をぶっとばし街へ戻ったのでありました。

というわけで思っていた以上に合宿スタイルだったけど、みんなと一緒に過ごせて楽しかった。ってのは私の思いで、逆に皆にしてみたらひとり女子の私はお荷物だったかもしれないけどね。ま、泊まるとこについてはわがまま言ってないから許して〜!たまにはふたりじゃなくて、こうやってみんなで遊びに行くのも新鮮でいいな。

十日間ジャマイカに滞在していた、このお友達ふたりは、今日、日本に向けて出発してしまった。一緒に遊んでもらった時間が多くて、とても楽しかったから少しさみしいわ〜 こうやって毎回、誰かが帰るたびに、さみしい気持ちになる。
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by af_daba | 2009-08-12 14:36 | Travel in Jamaica

縁あって住むことになった地球のほぼ裏側、ジャマイカで、私ことdabanが目で見た、感じた日常をおとどけしまーす。ゆるく、時にあつく。第5シーズンに突入しました。
by af_daba
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