地球のほぼ裏側から・・・

カテゴリ:Travel '10 Toronto( 6 )




トロント旅行記

2010年6月6~10日で行ってきたトロント旅行の日記を書き終えました。
こちらからどうぞ!

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もっと写真いっぱい撮れば良かったな。
次行けるのはいつかな。

夏のトロントは初めてで、とても気持ちがよく、さらにまたトロントを好きになりました。
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by af_daba | 2010-06-18 23:17 | Travel '10 Toronto

Day 5: さようならToronto(荷物の重量オーバー気味)

最終日です。長かったようで、なんて一瞬も思えないくらいドタバタの5日間でした。前回3週間も滞在しちゃったもんだから余計に短く感じました。

朝からScarborough(スカーボロー)という街で用事のあったMarkとGeorgiaを追いかけるべく、私とTylerは朝ご飯を済ませて待ち合わせ場所のScarborough Town Centerへ向かいました。

トロント、モールあり過ぎ!一つジャマイカにもわけて欲しい!って思うくらいあちこちにモールがあって本当に楽しかった〜(買物大好きなのでね)。

着いた先はこんなところ。
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スカーボローはもともと、トロントの市外の街だったらしいのですが、1998年に統合され、トロント市内に含まれました。それから今のような新興の街になったようです。日本で言ったら港北ニュータウンみたいな感じの、のんびりしていて、少しだけ田舎な雰囲気です(すいませんお住まいの方!)。モールもすごく特別なお店が入っているわけでもないのですが、Tylerが最近ハマっているスケボーを扱う、ストリート系のお店を見たり、子供目線で色々な話をし、私は私で忘れそうになっていた買物を済ませ、Georgia、Markと合流。

そして家に戻ってランチを食べて空港へ〜

あ〜もう帰るのかと5日間を出来事を振り返ってさみしくなった、、、、のは空港に着いてから。実は車中、少し寝てしまいましたワタシ。

いつもなんですが、泊めてもらう代わりに、荷物を持ってきたり、持って帰って彼らのジャマイカの家族に渡す、という役目を引き受けています。

今回は、Markの妹のLorraineが赤ちゃんを産んだので、スーツケースいっぱいに、おむつ(こんなのジャマイカでも買えると思うでしょう?そういう物でさえ欲しがるのが外国に出ていないジャマイカ人です)、お下がりの洋服、プレゼントの靴を詰めて持って行くことになっていました。

空港に着くと、荷物の測量。わたしの荷物は規定の50lbs.(23kg)をオーバーしていなかったのですが、「ちょっとぐらいオーバーしても大丈夫でしょ」とタカをくくっていたGeorgiaの荷物は航空会社の人から、「残念。規定通りの重量に詰め直して」と言われたのでした。パトワで交渉したけど、ダメでした。そして少しを取り出してワタシの荷物に一部を、残りは持ち帰りになりました。

そして最後のハグをして、でも、今回は気軽に来られる事がよくわかったし、さらに私達の関係が強い物になった事を確信したから、ウルウルしただけでバイバイ。

ゲート内に入ると、動く歩道からはこんな空が。カナダの大きな空に、低く、ぽっかり浮かぶ雲がなぜだかとても好きです。ジャマイカの空はこんなに青くないし。
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少し遅れて飛行機に乗り込むと、いい席をとったのか(Web Check-inしました)、運良く同じ列には誰もいませんでした。こんなこといつぶりでしょう?10年くらいこんなことなかったと思うなぁ

ところが、そこから飛行機のドアが閉まるまでが長い長い。その間にいい空の写真が撮れました。
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そして日が暮れる頃に撮った写真。写真の時間をみたところ、午後7時45分くらいだったようです。
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空港へ着くと、こっちに戻ってきてからも荷物チェックにひっかかってしまいました。面倒くさい!今回は検査員に「子供いる?もしあれだったらおむついっぱい入ってるからあげよっか?」って聞いたら「いらねー!子供大きいし!もう行っていいよ!」ってラッキー♪

外へ出るとジャマイカの熱風が。戻ってきてしまったこの国に。嫌と思っても逃れられないこの国に。

でも、この小さな小さなカリブの島から5日間だけでも出ることができてリフレッシュできて本当によかったです。新たな気持ちでこの夏を過ごせそうです。

同時に、貧困から抜け出すために、この島から出たくて出たくてしょうがない人はいっぱいいると思うと、多くの人が世界中どこへでも少しがんばってお金を貯めれば気軽に旅行できる日本人って素晴らしいと思ったのでした。
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by af_daba | 2010-06-10 22:56 | Travel '10 Toronto

Day 4: 雨が降ろうと、鳥肌がたとうと・・・

4日目。
雨です。駅まで行ってしまえば、Eaton Centerは駅から続いているモールなので問題がないけど。朝、Tylerの登校(←遅刻してるし!)に合わせて一緒に家を出ます。
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駅までの道のりはこんな感じで、なんてことないのでしょうけど、ジャマイカにはないスタイルの家の作り、日本とも違って、かつ[頭の中で描く外国の家]が実際にあるのですから、いちいちウキウキしてしまいました。おまけに、ジャマイカでは、通りを歩いて移動する事なんて週に1回あるかないか、それもかなり気を張っているし、道も汚いし。でも、Georgiaの家のエリアは普通に歩けるので、歩く事も楽しい。雨のせいで寒かったけど、半袖で歩いてました。寒さが嬉しい!

前日の日記に書いた、地下鉄の駅(Main Street Station)。
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というわけで夫に確認した商品を買いにEaton Centerへ戻り、さらに自分の買物も。あり得ない価格の物を見つけてしまい一人小躍り。

こうしてお店をまわっていると、たまには友達と行きたい〜と思ってしまうのは贅沢でしょうか。あーだこーでいいながら、そして同じお店の中でも、「あっちでこんなの見つけたよ!」と報告しながら見せ合って、本当に似合う物を厳選して決める楽しさ、あー恋しい。

用事を済ませて家に戻り、さらに車で移動。トロントにきたら行っておきたい、Walmart、Dallarama(1Dollarで買えちゃう=100均)、そして北米のユニクロと私が密かに呼んでいる、OLD NAVYをチェック★

そうそう、忘れてはいけない、カナダのカジュアルブランド、Rootsもチェックしてきました。RootsはGeorgiaたちと出会ってから知ったブランドですが、[CANADA]をしっかりレペゼンしていて、そのせいかカジュアルなデザインの中に、トラッド感(カレッジTっぽいのとか)があるのがとても好きです。アウトドアっぽいのもあるけどこちらもカナダっぽくていい。

実は6月11日にMarkは誕生日を迎えたのですが、何かプレゼントをしたくてずっと探していました。でもずっと見つからず、Gift Certificate(日本ではスタバやiTMSにあるような、そのお店で使えて中に金額が入っているカード)にしようかな、と諦めていたところでした。ところが、Rootsですごくいい物を見つけてしまったのです。

それはコレ!
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RootsのWorld CollectionのJamaicaシリーズです(全体のコレクションはコチラ)。カナダとジャマイカの国旗が一緒に入ってるだなんて素敵じゃないですか。一緒にいたGeorgiaも絶対喜んでくれるよ、と確信してくれたので、これを送る事にしました。すごく満足いく買物ができて満面の笑みで帰宅。これをこの日の夜中、日が変わってから渡しました。もちろん祖国ジャマイカ大好きのMarkは喜んでくれて、私もすごく嬉しかったです。Georgiaとは女同士いろいろ話す時間はあるけれど、それに比べると時間が少ないから、この最後の夜に、3人でたくさん話せて嬉しかったです。

実際のところは、最終日にジャマイカに持ち帰る荷物のパッキングで手間取っていたのですが・・・
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by af_daba | 2010-06-09 13:12 | Travel '10 Toronto

Day 3: Shopping♪

3日目は今回の旅の2つの目的のうちの一つ、お買物に精を出しました(ちなみにもう一つはJosephs家の皆と遊ぶ事!)。

前回滞在した時にも行ったダウンタウンのDundas駅とQueen駅の間にある(というより、このふたつの駅の間全部がこのモール)、Eaton Centerに行ってきました。

Eaton Center
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ところで、TTC(トロントの地下鉄とバスの会社)の金額がCAN$3.00になってました〜1年半前は$2.75だったのに!カナダのような豊かな国でも、いろいろ物価もあがるのね。それでも電車に乗れるのが楽しいっ!カナダの地下鉄はロンドンのそれに似ています、駅構内とか。だから初めて来たとき、昔ロンドンにホームステイして学校に通った頃を思い出しました。

着くなりアメリカやカナダの匂い(わかる人にはわかるでしょう)がふんわりして嬉しくなりました。カナダの人(アメリカも)は基本的に乾燥機を使うので、洗剤のいい香りがするんです。ジャマイカは日射しが強くて香りはたいてい飛んで行ってしまうのでね。

さて、今回は夫からの頼まれ物があったので、とりあえずそれに向かって一目散。とりあえず候補がいくつかあったので、家に帰ってから本人確認する事にし、一旦保留。

そして自分の時間♪ご飯を食べるのも惜しく、コーヒーだけ飲んであとはずっとお店を見ていました。それでも疲れないし飽きない!!

東京にいると、少なくとも3か月に1回はお店をのぞきに行ったりできると思いますが、ジャマイカにいると欲しいものに巡り会えないので、1年ぶり(前回帰国したとき以来)に自分の欲しいものがある場所へたどり着くことができて大興奮。ただし、ジャマイカでは、すでに述べたように日射しが強く、服も陽に焼けてしまうので、普段着にあまり高い物を買っても、傷むのが早く、がっかりする事が多いため、今回は安い物ばっかり〜でもそんな中でもコレッ!という物を見つけるのは本当に楽しかったです。

ずっと雑誌で見ていた竹下通りに来ちゃった!!みたいな興奮です。(おそらく)
これはジャマイカにいる人、もしくは同じような第三国に住んでいるひとにしか伝わらないと思います。

そういえば、お店を見ていたら、いきなり店員に"Hello, Are you Filipino?"と聞かれてビックリしました。その方はフィリピン人だったのですが、私が陽に焼けていたから同郷だと思ったみたいです。ジャマイカから来たと言うと驚いていました。そりゃそうだ。
(ちなみに、フィリピンはPhillipineって書くけど、フィリピーノ(フィリピン人)はFで始まる事を今知った。軽く驚き〜)

ずっとあれやこれや見ていたいのはやまやまなのですが、際限なく見ていられるわけでもなく、とりあえず6時には帰ってきて!と言われていたので帰宅。TTCの乗り換えは慣れたもんです♪

そこからみんなに私の日本食材買い出しにつきあってもらいました。今回行ったのは、my girlぐるたんの、カナダ在住のおばさまに教えていただいたPATスーパーへ。いろいろな物があって目移りしてしまいました。韓国系だけあって、ロッテのお菓子も品揃えが豊富で、日本のお菓子の美味しさを伝えるべく、Georgiaたちと一緒に食べる用の分も買いました→美味しいって満足してくれた。

そして、Georgiaのお友達の家に寄って、乳児の服をしこたまピックアップ。ちなみにこれは、私の帰りのミッション、ジャマイカにいるMarkの妹に、新しく産まれた赤ちゃんの衣類を持って帰る、ということにつながっていくのです。

しかし、トロント旅行の写真を見返すと、この日は忙し過ぎて写真を撮っていないことが判明。
時間との戦いでしたから・・・
ジャマイカにはない、楽しい忙しさで毎日いい感じに疲れてました。

つづく
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by af_daba | 2010-06-08 14:14 | Travel '10 Toronto

Day 2: ジャマイカ村からきたどー!

一夜明けて、さて今日から動くぞ!と8時前に起床。
トロントは普段はジャマイカと時差はありませんが、夏はサマータイムで1時間進みます。なので私が8時に起きたということは、ジャマイカでは7時に起きたということで私にしては早起き〜

とても天気がよかったので、カーテンを全開にし、のんびりとGeorgiaそしてTristanと朝食をとり、10時過ぎに銀行などの用事を済ませに。私はTristanの子守りです(笑)
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さらに午後にはTylerと彼のGod Motherが卒業式で着る用のシャツを探しに行くというので、一緒にモールへついていきました。ここのモールで初お買物。La SENZAはカナダ全土で展開している、ビクトリアシークレットのようなお店です。あ、雰囲気はもう少しスイートな感じかな。ここで部屋着パンツを。

モール、でかい。。。私がジャマイカで働いているモールが何十個入るだろう、ってくらい大きい。
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そして一度家に戻り、家族みんなでダウンタウンのほうへ出かけたのですが、私は皆が用事を済ませている間、カナダのマツキヨ(でもCLARINS、ESTEE LAUDER、BIOTHERMなどのデパートに入っているようなブランドも入ってるセクションもある)、Shoppers Drug Martで物色。1時間半をここで過ごし、あとからGeorgiaに「アキコずっとここにいたの??信じられない!」と驚かれました。だっていろんなものがありすぎて目移りしてしまったんだもん。ジャマイカ村から出てきたもんでー(笑)

さて、用事を済ませて帰ろうとしたらいきなり車が故障するというハプニングが。ところが、とても親切な人に助けてもらい、1時間で直して再発進することができました(それでもカナダだから1時間で済んだと思ったら幸せと思わないといけない)。

前にクリスマスにトロントにきた時もこの車がいきなり停まったんですけど・・・、私、bad luck持ってきちゃってる?って心配になりました。(絶対にそうじゃない理由があったからホッとしたけど)

そして夜はのんびり過ごしましたとさ。外は明るかったけど家に帰ったらもう8時でした。Confused!!恐るべしカナダの夏!!
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by af_daba | 2010-06-07 22:46 | Travel '10 Toronto

Day 1: Toronto上陸(いきなり長編)

待ちに待った国外脱出♪
10時過ぎに空港に着き、お土産を買ったりご飯を食べたり。
空港で食べるご飯は、たとえバーガーでも美味しく感じるのはどうしてでしょう〜旅気分が盛り上がってるからかな。

予定通りに搭乗すると、窓際を指定した私の席と通路側の方の間は空席でした。それだけでなんとなくゆったりした気持ちになれました。といっても私、離陸する前にもう寝てましたが。。。

そういえば、搭乗前にわたし的に面白い事がありました。飛行機に乗る直前、パスポートとチケットをチェックする係の人が、私のパスポートを確認し、他の係員に「このお客様、カナダに行くのにビザがないようですが、、、」と小声でぼそぼそ。するともう一人が、"Japanese customers can go ANYWHERE in the world without visa, ANYWHERE!!"(日本人は、世界中どこでもビザなしでいけるんだよ、どこでも!!)。その言い方がおかしくて、私もパスポートを返してもらう際に私もにっこり笑って"Yes, ANYWHERE!!"と言いました。一方、ジャマイカ人はどこへ行くにもビザが必要なので、毎回「ビザがないようですが大丈夫ですか?」と言われるのです。

トロントまではたったの4時間。今回は身軽を目指し、機内持ち込みは小さなカート付きのバッグ(座席の上にしまう)と、少し大きめのクラッチバッグのみ。ちなみに今回は一人での旅だったので自分のパスポートや搭乗券のみ、そして短時間なので暇つぶしはiPodだけです。というわけで、なんだかちょっと旅慣れた人のように荷物をまとめられました。あくまで「風」ですが。いつもスーツケース2個に、さらに手荷物いっぱいの民族大移動状態だけに、荷物が少ないのがとても嬉しかったというわけです。

ちなみに預けているスーツケースの荷物の量は、片面の1/3分のみでおさまりました。
これもJosephs家(GeorgiaとMark)に泊めてもらえるから実現できるわけで、普段の私はかなり荷物が多いほうです。

トロントはオンタリオ湖の北西に位置しており、飛行機はオンタリオ湖の湖岸を上空を眺めながら着陸します。そしてエアジャマイカのお約束、「無事に着陸したら拍手」は例外なく行なわれました。
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ここからが長い・・・
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by af_daba | 2010-06-06 23:52 | Travel '10 Toronto

縁あって住むことになった地球のほぼ裏側、ジャマイカで、私ことdabanが目で見た、感じた日常をおとどけしまーす。ゆるく、時にあつく。第5シーズンに突入しました。
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