地球のほぼ裏側から・・・

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クリスマスイブ

ぐるたんと会った翌日は、24日。
クリスマスイブです。

この日、私たちは、買い忘れたものをゲットしにWalmartへ行ったり
(私はWalmartでCA$9のパジャマパンツがとても気に入って2枚も買ってしまいました☆
柄がかわいいのー)

前の週に買った服を返品しにいったり(カナダはレシートがあれば7日以上過ぎても返品できる)
オーダーしていた食材のピックアップに行きました。

夕方には私の旦那が日本からバンクーバーを経由してトロントに戻ってきました。
空港で彼の到着を待つのは何回目の事でしょう。
毎回いろんな意味でドキドキ。

さて、忙しなく時間が過ぎてきましたが、
この日までにクリスマスツリーの下にはたくさんのギフトが置かれてきました。
アニメみたいにギフトのひとつひとつに顔がついていて、
まさに開けられる瞬間を待ちながらおしゃべりしているよう(な気がするほど)。

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Josephs家では、ママのGeorgiaが作ったルールとして、
クリスマスイブの夜に、一つだけギフトを開けていい事になっています。
待ちきれない子供達の気持ちをくんだイベント。

その筆頭、9歳のTylerは、大興奮の様子で、でも慎重に、
その中から一番重さのあるギフトを選びました。
私たちも、いったい何が入っているんだろう、とその姿を見守っていました。

外国人が、ラッピングペーパーをわざと破るように開けるのは
こういう興奮から来るものなんだと今回思わされました。
もらったプレゼントを包んでいるラッピングペーパーは
いずれ何かに使えるかも、、、と取っておく私は、
なるほど、だからかーとうなずいたのです。

さて、ばりばりとラッピングペーパーを破ると、、、

まず箱は、なぜか、なぜか、ジュースの箱。

Tylerも「??」と思いつつもさらに箱を開ければ、、、

使い古しのダンベルが入っていました。

Georgiaがふざけて作ったフェイクのギフトです。
みんなが笑うことを想定して包んだダンベル。

しかしながら、
重さからして最高潮に(Nintendo Wiiが入っていると)期待していた彼にとっては
最悪の結果。

そりゃそうだ。でも期待し過ぎ。

その直後、その怒りをママにぶつけ、部屋に閉じこもって泣いてしまいました。
わたしがTylerの立場だったら同じように機嫌が悪くなってたかも、と思わされた瞬間。

そう、この3週間、子供たちと生活して、
自分が同じ立場に置かれた時の事を考える事が多くありました。
子供の振り見て我が振りも直さないと。

でも、困った時のGod Mother!彼女はTylerに、
「あれはユーモアの一つだからね、ママは悪気があって作ったわけじゃないの。
笑ってやりすごせばよかったのに。
あなたの態度は皆の楽しい気分を壊しちゃったよ。
さぁ、リビングに戻ってみんなにゴメンナサイして」
と諭していました。

納得。私も「だよね、そうだよね、期待しすぎた私がいけない」と思った。
(自分が言われている事のように聞いてた私)

そして、その後、部屋から出てきたTylerは、
みんなに謝りながら、そして皆から"SMILE, Tyler"と言われて
照れくさそうに笑いました。
とてもかわいかったです。

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Tyler!!

さぁーーークリスマスは明日!わくわく♪
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by af_daba | 2009-01-31 04:49 | Travel '08 Toronto

レシピには忠実に!

料理下手な私ですが、好きなお料理ブログがあります。

前にHRGCさんに教えてもらったんだったかな?
ばーさんがじーさんに作る食卓(ぜひ一度見てみてください)

70代のご夫婦が、ご当地の食材や、その季節の美味しいものを使った料理を
紹介しており、レシピを大まかに書いてくださっています。
旦那様が写真担当、奥様がお料理担当のようですが、
どちらも腕がいいので、
ブログを見ていると、私も料理も写真もこんな風にできたら、、、と
毎回思わされます。

そのブログに以前、"干しダラのプランタード"という
美味しそうなものが紹介されていました。(この記事)
いつか作ってみたいと思いお気に入りへ追加。

ただ、この時点でまだフードプロセッサーを持っていなかったので、
先日のトロント旅行で小さなCuisinartのものを購入。
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やっと調理器具も揃い、
先日アキー&ソフトフィッシュに使った時の干しダラが余っていたので
よし!今こそ使う時だ!と思い、作る事を決心。

(そうそう、ジャマイカでは干した塩ダラが簡単に手に入ります。
おまけに100円くらいでけっこうな量が。保存がきくからかな?)


さて、作るにあたり、材料は、
・ジャガイモ
・干しダラ
・牛乳
・にんにく
・オリーブオイル
・ブラックペッパー

とありました。


一昨日、スーパーで牛乳を買いました。
ジャマイカでは、牛乳もフレッシュな物はすぐ傷むからか
紙パックや缶に入ったものも売られています。
これにはカルシウムが含まれていたり、フレーバーのついたものも
あったりします。

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私が買ったのは写真の商品の紙パック版です。

まず干しダラの塩を抜くために、茹でつつ、じゃがいもも別で茹でて、、、
その次に、ジャガイモ以外の材料を鍋で煮詰めます。
調味料を入れてー、干しダラを入れてー、牛乳を入れてー・・・・、

あれ?なんでちょっと茶色いの・・・・・・・?保存きくから??
ま、でも初めて買ったやつだから味見してみよっと。
と思ったら、、、、、、、、、、、、、

舌の期待を見事に裏切るバニラ味。

それもミルクセーキみたいな濃厚な味でとろっとしてる!!!
皆さん、舌の期待が外れた時のガッカリ感ってお分かりだと思います。
まさにそれです。

確かに、パッケージにはVanillaとあります。
でも、こういったタイプの牛乳でVanillaとあっても、
そんなにVanilla味が強くない物もあるんです!
(何を言ってももはや言い訳がましい)

牛乳を買ってきてもらおうか・・・な・・・・・

と思うも、
この時点で既にお鍋にこのミルクを少し注いでしまっていた私は
作業をやめることができず、バニラ味の甘いミルクで煮込む事に・・・泣きたい。

とはいえ、タラの塩味がもしかしたら甘みを消してくれるかもしれない。
なんて望みもかけつつ煮込み、そして茹でたジャガイモと合わせて
プランタードの出来上がり。

写真は出さないでおきます。
でも、茶色いマッシュポテトみたいな物ができあがったのは間違いありません。

味?

それが意外にも、あまじょっぱくていけるんです。

チーズたっぷりのピザに蜂蜜かけるのありますよね、
ああいう感じのあまじょっぱさです。

今回は、災い転じて、、、
そんなにまずいことにはならなかったものの
レシピには忠実に、普通の牛乳を買うべきでした。
レシピと材料と注意力があればきっと成功したんですから。。

はい、初歩的な事です。

くやしいので今日の夕日。たった2分間の出来事です。
(露出の設定を2枚目以降、変えてしまったので
1枚目は赤っぽいですが、2枚目以降が実際に近いです)

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by af_daba | 2009-01-30 09:05 | Food

Casa Loma -ぐるたんとの逢瀬-

日々の話とカナダの話がごっちゃになっていますが
まだまだカナダ編続きます〜

カナダでは、Josephs家のみんなに会う事、クリスマスを過ごす事の他に
もう一つ、とっても楽しみな事がありました。
それは、私の大切な友達、ぐるたんに会う事!

彼女にはトロントに住むおばさまが二人いるのですが、
今回、彼女もおばさま方を訪ねてトロントに来る事に!
この話が持ち上がったのが、秋頃だったかな??
まさか海外で友達に会えるだなんて思っていなかったので
長い間、楽しみにしていました。

ぐるたんに会ったのは、まず12/22(月)。
前哨戦として、おばさま方のオフィスを訪ねるためにBay駅で待ち合わせ。
この時点でかなりテンションがあがり、久しぶりに友達に会えたことに
感激してしまい、しゃべりっぱなし☆
その後はおばさま方のお宅で夕食をごちそうになったのですが
待っている間も飲んだり食べたりしながらしゃべりっぱなし☆
お食事も和食で長い間、「人の作ったご飯」を食べていなかった身としては
幸せなひとときでした。ごちそうさまでした!!

そして翌日、23日は朝からデート。
曇り空のうえに、数日前に降った雪が凍り、かなり寒い状況でしたが、
駅で待ち合わせて、Casa Lomaへ。

Casa Lomaとは
CASA LOMAは、20世紀初頭に、ナイアガラの水力発電事業で成功し、
財をなしたヘンリー・M・ペレット卿(Sir Henry Mill Prllatt)により、
1911~14年の間に建てられた お屋敷です。
外観も内装もまるで、ヨーロッパにあるお城のようで美しい+ロマンティック!

CASA LOMAは、スペイン語で「丘の家」という意味だそうで、
その名の通り、丘の上に建っていて、
完成当時は、トロントの街を見渡すことができたのだそう。
現在は、たくさんの建物がたってしまっているので、
見晴らしは昔ほどはよくないと思いますが、
この地は、今でも高級住宅地なんですって。

 ---------- と、ここまでが建物の説明。ところが・・・ ---------------

トロントの近くの街、キングストンに1859年に生まれたヘンリー卿の夢は、
かねてから「お城に住む」ことだったそうです。

完成当初は、北米一大きな豪邸で、98もの部屋がありました。
エレベーターもありましたし、秘密の通路や一番高いところから
街を見下ろせる展望台のような小部屋も。
バスルームは30。パイプオルガンまであるのです。
庭園も6000坪ですって!

でも、あるとき、カナダの固定資産税が引き上げされ、
CASA LOMAの建築費にお金をかけすぎて(当時の金額で350万ドル)、
懐具合が悪くなり手放すことになってしまったんですって!
住んでいたのはたったの10年。悲しい。。。。
-------------
(お話はネットで調べたこと+ぐるたんから聞いた小話を併せています)

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そんな背景のあるCasa Loma、写真でご覧の通りとても素敵なお屋敷でした。
壁は木でできており、手でひとつひとつ丁寧に彫ってあります。
その細かさたるや、想像を絶するほどです。
これらはヨーロッパの職人に作らせたそうで、ヨーロッパから運ばれる
途中、バンクーバーで展示会が行なわれるほどだったそうです。
(ぐるたん間違ってたら指摘してください)

また、インテリアに関しては、多くの部屋のなかでも、私の大好きなシャンデリア、
そしてまたまたマリー アントワネットの世界を彷彿とさせてくれる
ロマンティックな家具たちがあり、うっとりしてしまいまいました。
パステルブルーを基調としているのもかわいい!!

もしこの頃生きててここに住めていたら・・・という妄想も楽しいのです♪
庶民だからこそできる楽しい遊び☆

もしトロントに行く機会があれば、ガーリー好きな人にはおすすめの場所です。
駅から少し離れていますが、晴れている日であればお城も美しいと思います。
(曇りの日は若干、要塞っぽく見えてしまうのが残念でしたが)
===========

写真を撮りまくったあとは、トロント最大のショッピングモール、
Yorkdale Mallへ。
ここではセールになっているものを物色したり、
あーでもないこーでもないと言いながら、
そして迷子になりながら(地図がわかりにくい!)、楽しい時間を過ごしました。
(特に普通のモールなので写真はありません)

実はこの後、雪が降ってきたんです。
電車に乗ってぐるたんのいとこのおうちにご挨拶に行くのに便乗した夕方には
もう雪がしんしんと降ってきて、
また今日も夕食をごちそうになる予定だったのに(あつかましい私)、
帰りの電車を心配し、急遽帰宅する事に。残念。

バタバタの別れになってしまい、おまけに二人で写真を撮るのを忘れたという
なんとも悲しい、でも私たちらしい(?)珍道中となりましたが
ぐるたんに会えて本当に嬉しかった!ありがとう☆
次は東京で。でもまたトロントで遊びたいねー!

*おまけ
お姫様ドレスが似合わないのが残念です、はい。
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by af_daba | 2009-01-26 07:48 | Travel '08 Toronto

Let's go North! -Ocho Rios-

スペイン語で、8つの川、という意味のOcho Rios(オーチョリオス)、
日曜日に行ってきました。

海ばっか行ってーーーーー!

という声は聞き入れませんのであしからず! 

だって普通の日はびっくりするほど地味なんですよ、わたしの生活。
一歩も外に出ない日だってあるし。
おまけにジャマイカは遊ぶところがないし。

だからつかの間のお楽しみ♪

Ocho Riosは、ジャマイカの北に位置するリゾート地で、
アメリカから出て、カリブ諸島を寄港するクルーズ船が着く場所。

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絵はがきみたいでしょう??
これを実際に見ると、遠近のバランスがおかしくなったような感覚になる。
だって人が日焼けしてるすぐ後ろに巨大な船がいるだなんて!

ところで、白人の方々って、海を背に日焼けしてますよねー
日焼けしたい、海は見なくてもいい!
だって寝るか本読むかだし〜という感じ?

今回は、北海岸に向かって流れるWhite Riverでラフティング(いかだでの川下り)
をやろう、ということになり、行き当たりばったりな私たちは
その場で聞いて探す事に。
(ジャマイカではインターネットで情報収集するより、その辺の人に聞いたほうが早くて
新鮮な情報が得られる)

道で果物を売る人から情報をゲットし、いざラフティング!!
(我々は一切漕いでませんが)

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ラスタの船頭さん(なんか変な表現!)が私たちの船を漕いでくれ、
川の流れもそう早くないので、ゆったりと時間は流れ、
ぼけーっとしながら、川のせせらぎと、風を感じる事が出来ました。

そして上流に行ってみると、ダイビングスポットとターザンスポットが。

ダイビングは川の水だけに飛び込んだら死にそうと思い断念。
よってターザンだけチャレンジ。。

私のお腹と腰についてなかなか離れようとしないお肉は見なかった事にして
川の透明具合に注目してください!
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残された自然の中に入り、マイナスイオンを吸い込むと
キングストンの汚い空気の中にいる日々を浄化されたような気に。(暗示)

また明日からがんばろーっと、次はどこの海に行こうかな♪と思いながら
帰宅したのでした!満足ー!
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by af_daba | 2009-01-21 03:26 | Life

Black in the White House

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(画像はCNNのサイトからお借りしました)

就任式を見ています。

今、お昼の12時過ぎ。
これを見るために全米各地から集まった人々は一番早くて
4時に着いたらしい。
きっと黒人のおじちゃん、おばちゃんたちも
寒い中、オバマの就任を祝うために来てるはず。
そして噛み締める喜び、泣きたいほど、あるとおもう。

私は、この、アメリカの援助がなければ成り立たない、
そして9.5割の人々のルーツがアフリカであるジャマイカという国で、
アメリカの新しい大統領が、黒人になるという瞬間を
見る事が出来るのは本当に貴重な体験だと感じている。

オバマ氏が大統領になる事は、
アフリカ系のすべての人たちにとって、
私たちが想像している以上に意味のあること。

歴史的背景。
奴隷。
私たちが知らない悲しい出来事がたくさんある。

20年前にカナダに移民したGeorgiaも、
ここジャマイカで育ち、13歳になった娘を持つJanetも同じ事を言った。

「黒人であるだけで、ただそれだけで差別されるのよ。」
「頭の悪い黒人は、社会の役には立てない。」


人類はひとつ。
何人が偉いなんてない。

ジャマイカに来て、差別される側になってみて感じたこと。

今こそ、Unite!!
オバマさん!応援してます。
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by af_daba | 2009-01-21 02:38 | Life

The Bata Shoe Museum

トロントに行くにあたり、楽しみの一つとして美術館がありました。
ジャマイカはまだ歴史が浅く、また、美術館を建てるほどの余裕がないのか
美術館と言えるものがありません。
(美術品の展示はあっても、ホテルなどで期間限定で展示しているようなものばかりで、
売る事を目的にしているため、観賞される事だけを目的とし、
長い月日をかけて多くの人の目に留まってきた、作品はまだないようです。
また、海外の作品を招いて展示することもなさそうです←こちらは未確認です)

なのでトロントではいろんなものを見たい!と思い、美術館を探していると
私の大好きな靴の美術館があることを知りました。
それも街の中にあってアクセスしやすい♪

というわけでその日の夕方は信じられないほど寒かったんだけど
テンションあげていってきました!(Young/Bloor St. から歩いた)

さてさて、その靴美術館、The Bata Shoe Museumというのですが、
大手靴メーカーのBata夫妻が集めた靴の数が膨大になり
これらを収納する為に建てたというのがこの博物館の始まりなんだそうです。
素敵なご夫妻だわぁ

中に入ると、靴の歴史が年代ごとに並べられていて、靴の原型的な物から
見る事が出来ます。
もともとは贅沢品として作られたそうなのですが世界各地、
それぞれの気候や背景に合っており、それらを一気に見られてかなり贅沢。

それでは私の気になった靴達の一部をご紹介!
f0169328_222061.jpgまずこちら、ハイヒールの始まりと言われる靴で、16〜18世紀のヨーロッパの貴族たちが履いていたそうです。ちょうどルイ14世とかそのあたりで、この頃は、女性やお子様はもちろん男性もヒールのある靴を履くのがステータスだったそうです。18世紀になると男性はヒールを履くのをやめてしまったそうですが。


サテンでできていて、そしてキラキラのバックルが美しかった☆
この歴史的背景を聞くと、映画 マリーアントワネットを思い出さずにはいられない〜〜

お次は・・・
f0169328_223657.jpgイスラム圏内で7世紀頃から履かれ始めていたというこのスリッパ!これは、イスラム教の人たちが、アラーの神に祈る際、モスクで脱ぎ履きしやすいということで、このスリッパ型が、中東はもちろんアジアやヨーロッパに急速に広まっていったんだそうです。生活様式に基づいて作られた一足ですね。刺繍が凝っててかわいかった!


f0169328_225460.jpgこちらの一足は、実は背景を忘れてしまった。。。のですが、ネイティブアメリカンのものであることには間違いありません。狩りをして、その皮で作ったもの。私はこういったモカシンタイプの靴+刺繍にかなり心ときめくので、これだけでなく、他にもたくさんあり、見ていて嬉しかったです。


f0169328_23924.jpgこちらも背景がわからない。。。忘れちゃだめじゃん、私。おまけにこっちのほうが起源がわかりにくい。でも色合いなどから、ギリシャあたり?なんて想像してます。ビジューな感じが素敵ですが、これ、型に入った足は、男性のもの。とはいえこれはすごく欲しい一足!!ジャマイカでも履けそうじゃない?


そして別フロアでは期間限定の企画で、バレエシューズの始まりを紹介する、"On Pointe - The Rise of the Ballet Shoe"が行なわれていました。

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バレリーナって、トップ(エトワール)になるまでに想像を絶するほどの苦労をしているのは以前映画で見ましたが、それにしても美しさを追求しているダンスの一つだと思います。女性のナチュラルに美しいところを見せてくれるような。そしてヘアスタイル、服装、シューズにいたるまで乙女心をくすぐってくれる。ま、私とはだいぶかけ離れていますが、ガーリーな、ふんわりした気持ちになりました*
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(こちらの写真2枚はMuseumのサイトからお借りしました)

他にもたくさん靴があり、日本の靴の代表として下駄もありましたし、
中国の纏足の靴などなど。
わたし的にはヨーロッパの靴がドンピシャでうっとりでしたね☆

子供達にまみれてキャーキャーしている毎日(こちらも楽しいのですが)とは異なり、
ゆったりと一つ一つの物を眺める時間はとても充実したものとなりました。

靴好きの人にはおススメですよ〜〜
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by af_daba | 2009-01-18 02:16 | Travel '08 Toronto

スキップでお買い物

半年もジャマイカにいると、
物欲はふとしたきっかけで沸いて来たり、
しばらくするとまったくなくなったりします。
ジャマイカには私の欲しいものはめったに見つかりません。(生意気)
服にしろ、靴にしろ、30個見て1つ見つかればいいかな、ってくらい。
(あるのは水着くらい。水着はかなりかわいいのがあります)

代わりに自然の素晴らしさや、お金では買えないものの豊かさを感じる事が
できているわけですが・・・

とはいえトロントに行く1週間くらい前から、お買い物テンションはあがり、
リストを作ってみたりして。(プレゼント、日本食材、雑貨、自分の物など)

実は、前の年にマイアミの空港で
おしゃれな人たちが履いてたのを見つけてずっとほしかったTory Burch
トロントで買える事も事前にわかっていたので
一人でお買い物に行くことになった時は探求心も手伝って、大興奮!

というのも、この靴を取り扱っている、Holt Renfrewを訪れるのが
かなり楽しみだったからです。

事前にウェブサイトをチェックしたところ、イメージとしては、
Barneys New Yorkといった感じでしょうか。
靴もかなり充実してそう♪と期待大。

足取り軽くBloor Streetを歩くと、ジャーン!ありました、Holt Renfrew
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コンバースで来た事が恥ずかしくなるほどのステキなお店。
(でもヒールの靴を履いて来るだなんて寒すぎて出来なかった!)

やはりクリスマスシーズンだったので、ウィンドウもクリスマス仕様に。
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早速中に入ると、1Fにはコスメのコーナーと、ハイクラスのブランドのショップ、
そしてラルフローレン(メンズ)などが入っていました。
でも私のお目当てはもちろん靴☆
お店の雰囲気を楽しみながら靴コーナーへ。

たどりつくとそこには私も、そこのあなたも大好きな靴がたくさん!
ジャマイカにはないものだらけで、久しぶりに見た美しい靴達に
ドキドキしたのは過言ではありません。ほんとに。

結局その日は何も買わずに、靴や服をながめたり
その雰囲気を味わって帰って来ました。それだけで満足。。

他にもBloor Streetには靴のショップがたくさんあって
たくさん試着しましたー!それだけで楽しい。

この日感じたのは、トロントで履けるような物を選ぼうとしてる自分がいたこと!、
実はジャマイカに戻ると暗い色、特に黒はあんまり履かないし
むしろ色と色をぶつけることを楽しんでいるので
よーく考えて買わないと、ジャマイカに戻って使わないかも、
と気づいてしまいました!

というわけで滞在も長いし、洋服のお買い物はかなり慎重になったのでした。

これは通り沿いにあったクリスマスツリー☆キラキラ☆
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by af_daba | 2009-01-11 14:42 | Travel '08 Toronto

クリスマスツリーのお話

一つ前のトロント日記で、ツリーの飾り付けをしている模様を
載せましたが、ツリーのオーナメント(飾り)にはそれぞれの
こだわりがあるようです。

私の実家は、イベントに疎いので、ケーキは食べてましたが
プレゼントは親の手から渡される、とても現実的な日本の家庭です。
ツリーを飾ったのも、小学生までのはず。。。だよね?>妹

なのでGeorgiaが「ツリーのトップには黒い天使を飾るの」と言った時、
文化の違いだから当然なのですが、夢があって素敵、と思ってしまった私。
考えてみれば白って純粋っぽいイメージがあるから
天使=白は当たり前のように思ってきてたけれど、
彼らの肌の色を考えたら黒い天使なのね。

で、肝心の黒い天使を写真に収めるのは忘れてしまったのですがね、、、

でも、この話を聞いたとき、ドラマ Sex And The Cityのシャーロットが
ツリーに飾るオーナメントを愛おしく眺めていたのを思い出しました。

ギフトショップ、雑貨屋さんにもオーナメントがたくさん売られていました。
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ここはギフトショップなのでかわいらしい感じが多かったのですが
私が今回見たインテリア系のお店の中で気に入ったお店
Pottery Barnは大人っぽくてこじゃれた感じのものが多く
(ゴールドの蝶や、星のオーナメント、小さなリースや
花瓶に入れる光るボールたち)、見ていてとても幸せな気持ちに。
とはいえ持って帰れないだけに、店内で脳内ツリー飾り付けを
楽しむしかなかったのですが。悲しい。

Pottery Barnのウィンドウ。
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お店の入り口。
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そうそうこんなのもありました。
色遣いや、全体の雰囲気がかわいい。飾りた〜い!
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私も来年は家にツリーを、と思ってみたものの、
12月はジャマイカにいたくないし、、、と今から悩んでみたり。

あ、ツリーとはまったく関係ないのですが
トロントにいる間、髪がすごくさらさらだったんです、不思議なほど。
でもジャマイカに戻って来たら湿気でまた髪がぼっさぼさに。。。
湿度の影響を感じずにはいられません。
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by af_daba | 2009-01-06 12:39 | Travel '08 Toronto

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

去年は結婚し、ジャマイカに移り、生活に慣れたところで
家ができてやっと落ち着く事が出来ました。
ブログも読んでいただき、ありがとうございました。

今年は「ここで何ができるか」、をしっかり考え、
行動に移していきたいと思っています。
それから体力作りも!(12/31にジムに入会しました)
今年も皆様よろしくお願いいたします。

新年はというと、
日本よりも14時間遅れで2009年に変わる瞬間、
私たちは車の中から花火を見ていました。
まだ残るクリスマスのイルミネーションと、あちこちで上がる花火で
街中キラキラしていて、人々もわくわくしてて素敵だったなぁ。

そして明けてから昨日までは海で遊んでました。
泊まりがけで行ったわけではないのですが
カナダにいる間にジャマイカの太陽が恋しくなって。

元旦はボケーッとHelshire Beachへ。
人で賑わうビーチを眺めてました。あとかわいこちゃんチェック(笑)
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眺めているとやはり海に入りたくなる〜
2日はその近くのFort Clarenceへ。
といっても13時頃から寝転んで本を読んだり歩いたりしただけで
水には入らなかった。。。(写真なし)

3日はどこもでかけず、家でのんびり鍋パーティ&ゲーム大会して。

4日はKingstonから車で2時間半ほど北東へ行った、Port Antonioへ。
ここは、ジャマイカの中で一番雨量が多いと言われている土地だそうで
過去3回ここを訪れていますが、いつも天気が悪い。。
でも、新年だし!と望みをかけて出発。
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ばっちりのお天気でした!
ここは、入江のようになっていて、川からの水が海に流れるところでもあるので
少し水は冷たいものの、ロケーションはばっちり。
来ているお客さんもここはバケーションで来ていた外国人が多く、
みんな日焼けしまくり。
わたしもがっつり日焼けして、帰り道に魚を食べて帰宅。
また来たい〜〜

海三昧のジャマイカ新年でしたがバケーションも終わり!
今日からジムで頑張ります!
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by af_daba | 2009-01-06 01:53 | Life

クリスマスツリーと映画

ステイしていたJosephs家では私が泊まり始めた週にツリーを出し、
子供達が飾り付けをしていました。
ちょっとChubbyな子供達の影。でもお尻上がっててうらやましい。
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壁につけてある棚にも飾りを。
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ツリーを出すとクリスマス気分も上がる〜
完成系はこれ!
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本場?かどうかわかりませんが、少なくともアメリカ、カナダのクリスマスは、
ツリーの下にプレゼントが置かれるんだそうです。
私たち、日本では、靴下の中にプレゼントが入っているのが定説だったような。
これって住居環境の違いで変化したのかな?

でも煙突からサンタが入ってくるのはどこの国も同じようです。(煙突ないのにー)
まだ9歳の男の子はサンタの存在を信じているので聞いててかわいい。

クリスマス映画も見ました。

Fred Claus(2007年)
サンタの弟であるFred(ヴィンス・ヴォーン)がサンタを待つ子供達のために
大活躍するという内容。子供の夢を叶える素敵な映画でした。

でも、それよりも、もっと面白かったのが、

A Christmas Story(1983年)
アメリカ/カナダで作られた映画で、25年前だけに、ちょっと古い感があるかな。
小学生が主人公の、クリスマスをテーマとしたコメディっぽい映画。
クリスマスをテーマに、子供達の日々の生活でのエピソードが
ショートコント(オチがある)のようになっている映画。
ひとつひとつが凝っていて、ドタバタっぷりも下品さがないので子供も大好きな映画。
ちょっと早口で聞き取りにくかったけど、絵だけでも全然楽しめました。
だってアホすぎるんだもん!!イヒヒって感じの映画です。
これなんて最高にかわいくてむかつく(笑)
それにIVYの時代だからか、全体的にトラッドな服が品がよくてかわいかった!

ホーム・アローンを見て、北米のクリスマスの楽しさに長いこと憧れ、
5年前の同じ頃、NYに遊びにいってその雰囲気を初めて味わいましたが、
みんなが"☆HOLIDAY☆"な雰囲気がとても素敵でした。
またその雰囲気を味わいたい!と思い、さらに今回は運良くクリスマスデーを
大好きな家族と一緒に過ごせるという、かなりの贅沢なバケーション。
おそらくファミリーの皆よりも興奮してたはず!
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by af_daba | 2009-01-01 12:43 | Travel '08 Toronto

縁あって住むことになった地球のほぼ裏側、ジャマイカで、私ことdabanが目で見た、感じた日常をおとどけしまーす。ゆるく、時にあつく。第5シーズンに突入しました。
by af_daba
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