地球のほぼ裏側から・・・

<   2009年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧




Port Antonio 其の四

翌日。
再度近くのビーチに行くか、出発してオチョリオス(地図はこちらー紫色の○の場所)へ
向けて出発するか相談。。。

そして、ジャマイカの島を囲むように走る国道のうち、
ポートアントニオーオチョリオス間を走った事がないという旦那の希望により、
オチョリオスへ向かうことになりました。

ポートアントニオを出ると、Port Maria(ポートマリア)という街。
f0169328_175736100.jpg

ここは私の想像するヨーロッパの海(かなり抽象的)、のような濃い碧の海でした。
ビーチではなく、崖になっているのですが、その絵がまた素敵だった〜
漁村のようなところもありましたが、何が採れるんだろ♪

f0169328_17583925.jpg
眺めのいいところがあったので、立ち寄ってみると、宿でした。
ここに泊まれるのはうらやましい!!

その次に、Oracabessa(オラカベッサ)という街を通りました。
ここには、James Bond Beachというビーチがあります。
f0169328_1759303.jpg

James Bondの作者である、イアン フレミングがここでボンドの物語を
書いたというのが地名の由来。
かの作家もこの海の美しさに魅せられただなんて〜素敵。
別荘も持っていたそうで、亡くなられるまで、毎年訪れていたそうです。
ジャマイカに別荘を持つ世界のセレブはけっこういるんですって。

オチョリオスでは、レゲエビーチという地元のビーチで遊び、
暗くなる前に出発して、また北海岸からキングストンへ戻りました。
(街灯がない道もあるので、けっこうこわい)

ジャマイカは秋田県とほぼ同じサイズ、つまり日本で考えたら
大した距離は動いていないのですが、とにかく道が悪い!ガタガタなので
日本で考えるよりも、たどり着くまでに少し時間がかかります。

f0169328_17595413.jpg
ほら、なんでかわかんないけど道路に亀裂が入ってたりするんです。
日本じゃありえないでしょ?

帰りはタイ料理(キングストンにただ1軒あり、美味しい)を食べて
帰宅しました〜。
あーーーまた行きたいな☆

といいつつ明日も海です♪
[PR]



by af_daba | 2009-02-28 18:07 | Travel in Jamaica

Port Antonio 其の参

翌日からは海三昧!
朝から一番近いビーチ、Winnifred Beachへ。
f0169328_8565167.jpg


のんびりしつつここで目的のミーティングをし(寝転がりながら)、
物売りのおっちゃんからコーヒー豆で出来たネックレスを買い、
海に入ったり、焼いたり、本を読んだり。

馬が水浴びしていました。気持ちいいんだろうなー
f0169328_8572658.jpg


夕方はPort Antonioのダウンタウンへ繰り出し、
街の様子をチェック。
小さな小さなモールですが、この街では若い子達が集まるスポットになっているみたい。
f0169328_912160.jpg


この日はバレンタインデーだったので、
お店もピンクや赤のデコレーションをされたお店が多かったです。
f0169328_8582159.jpg
海辺のレストランでランチ。

f0169328_8595876.jpg

これは大きなお城なんだけど、お金持ちの白人が所有してるそう。
ほんとにお城みたいに、門も大きくて、どうやら頻繁に
パーティが行なわれているとの噂。
ポートアントニオはクルーザーが停められるマリーナがあるせいもあり、
そんな素敵なお屋敷がたくさんあります。
世界が違うねー

海で遊んで、海辺でランチし、宿に戻ってからは
同じホテルに宿泊しているひととおしゃべりしたり、ベランダで昼寝したり。
夜は買ってきたジャークチキンとビールで乾杯。
まったくバレンタイン的な感じじゃないけど、のんびりできて楽しかった〜
[PR]



by af_daba | 2009-02-26 09:24 | Travel in Jamaica

Port Antonio 其の弐

灯台を出て、ポートアントニオに着くと、行き当たりばったりで
来てしまった私たちは宿探し。
とりあえず飛び込みで部屋が空いているか聞いてみます。
(飛び込みで来るには理由があって、ジャマイカの多くのホテルは
ツーリスト価格とローカル価格を持っていて、私たちはローカルのIDを持っているため
実際に行って交渉ができるためです。おそらくローカルでも予約はできるでしょうけど
ま、思い立った旅だったし、ってことで)


この辺りで泊まりたいと思うのは、
エコな雰囲気漂い、でもヴィラの造りがとても素敵なGreat Huts
青と白が基調になった、私の好きな(こじゃれた)雰囲気のMocking Bird Hill Hotel
前にビーチだけ遊びに行ったFrenchman's Coveあたり。

すべてのホテル、1部屋は空いてたけど
お湯なしの部屋だったり、部屋の感じが好きじゃなかったり、
Mocking Bird Hillに関しては高いお部屋しか空いてなかったのです。

もう次あたってみてダメだったら帰ろうかーなんて言いつつ、
旦那の友人がシェフをしている、Geejamに顔を出しに行くついでに
ホテルの中を見せてもらう事に。

ここは、看板の出ていない、隠れ家のような場所にあり、世界のセレブが来るという
とてもラグジュアリなホテルで、お部屋自体も7部屋しかありません。
それもそのはず、スタッフがすべてのゲストに対して気を配っていて、
ゲストがスタッフに希望を言うとできる限り対応してくれるんだそうです。
立派なジムもあるし、置かれているものすべてのセンスもよく、
スタッフの感じもとてもよかったです。

お部屋も素敵だそうですが、全室埋まっていたので、外観のみで
部屋の中までは入れませんでした。(ウェブサイトで見てみてください。素敵です)

外のラウンジ
f0169328_5444714.jpg

バーカウンター
f0169328_5453939.jpg


もちろん泊まるわけではなく、、、そこで得た情報をもとに
ゲストハウス(ホテルではなくモーテルみたいな感じかな)を訪ねる事に。
でもあんまりキレイじゃなかったりして、ちょっと疲れ気味。
外も暗くなってきたしね、、、と最後の1軒へ。

Fern Hill Hotelは、海から離れた丘の上にあり、
ホテルまでは10分くらい山道を登らないと(車ですが)
たどり着かないのですが、着いたのは海が一望できる高台。
おそらくOpenしてから20年くらい経っているのでしょう、造りは古いものの
景色と静かな感じが気に入ってここに決定!
f0169328_5333511.jpg


疲れたけど、くつろげる場所を見つける事が出来てよかったです。
さーて明日あさっては泳ぐぞー焼くぞー!なポートアントニオです。
[PR]



by af_daba | 2009-02-22 06:00 | Travel in Jamaica

Port Antonio 其の壱

先週末は、ポートアントニオへ2泊3日の旅に出てきました。
考えてみればジャマイカに来て8か月目、今回が初めての泊まりがけの旅。
ジャマイカは小さな島なので(面積は秋田県とほぼ同じ)、
ある程度のところまでは日帰りで行けるため、
いつも朝出発、夜帰宅、という気軽なドライブで済んでしまっていたのです。

今回は旅のルートを地図で表してみました。
f0169328_1223322.jpg

(クリックすると少し大きくなります)

赤が私の住んでいるキングストン、ここから赤いラインで記した
反時計回りに青のポートアントニオへ。
キングストンから北上するルート(帰りのルート)のほうが
明らかの近く、また、道もいいのですが、
海沿いを走るのはやはり気持ちがよく、
遠回りをしてもこのルートで!と旦那も言ってくれたので
途中、灯台(地図右端)に寄りつつ、
ガタガタ道を車に揺られながら風景と風を楽しんできました。

ところで、ジャマイカの道路事情ですが、
基本的に道がガタガタです。何故そうなるのか、誰かが壊しているのか、
いや、造りが甘いんでしょうね、ひどいところが多いです。
平らな道を走るのって幸せ〜って、当たり前の事がありがたく感じるんですから
(これはジャマイカにいるとよくある感覚)。
ちなみに、外国人が多く訪れるリゾートエリアは当然、道はきれいです。
ですが、この今回のポートアントニオまでの道には観光名所がないので
いまだに道がガタガタ。。。(観光名所から優先に道は直されているそうです)

さて、キングストンを出発して1時間半ほどのところで
寄り道した灯台、いえ、遠目から見に行った灯台、は、
島の最東に位置しており、Morant Point Lighthouseといいます。

今調べて初めて知ったのですが、
ジャマイカにいくつかある灯台の中では最古であり、
1841年にイギリスから持ち運ばれたもので、ジャマイカの国家遺産に
登録されているんだそう。
(この頃、アフリカから奴隷としてたくさんの人が連れてこられました)

灯台を眺めたのは海からだったのですが、本当に遠かった。
国道から、灯台行きの看板を見つけてから30分くらいは走ったはず。

サトウキビ加工工場を見つけ(この日は稼働してなかった模様。でも
車で運ばれてきていますね)、
f0169328_1225860.jpg


ざわわ〜ざわわ〜 サトウキビ畑を走り(あのドラマのこと思い出した)
f0169328_1231239.jpg


まだなお続くサトウキビ畑にちょっと飽きてきて
f0169328_1233035.jpg


たどり着いたのはこの海!!!!
f0169328_1235362.jpg


青くて広くて、ガタガタ道(ここはまさに舗装されていない)を
走ってきた甲斐があったわ〜 まさにエメラルドブルーの海!!

ジャマイカでも何カ所か海を見てきましたが
やはりそれぞれエリアによって色が異なります。
ここは薄い色(遠浅かな?)でカリブ海っぽくない感じがしました。

Morant Point Lighthouse! (とおっ!)
f0169328_12123679.jpg


続きます-----
[PR]



by af_daba | 2009-02-21 12:21 | Travel in Jamaica

What's going on Jamaica??

世界的な不況、といわれ、暗いニュースが続いていますが、
日本の皆様は影響を受けていますでしょうか。

旦那の話では、港の辺りで働く人で週休3日になった人がいたり、
また、トヨタ関連のお仕事をしている人も
お給料に影響が出たりしてると聞いています。
直接的な影響は物流や製造業に出ている、
つまり輸出量が減る傾向にあるようです。

私が日本を発つ前からUSドルも弱くなる事がたびたびあり、
いまだに続いていますが、ジャマイカでは当然ジャマイカドルを使っており
やはり為替は基本的にUSドルを基準に比較して考えます。

私がジャマイカに着いた頃、US$1=JA$75でした。
が、今、JA$88まであがってしまっています。
おわかりのとおり、JA$88出さないと1ドルを買えないんです。

当然、為替ですから、国内で生活している人には大して影響ないような気がします。
ところが ジャマイカには製造業がほとんどありません(中でも輸出は皆無)。
つまり物はすべて輸入品です。
(ジャマイカの産業は、観光、農業、鉱業がほとんどです)

なので、輸入業者は痛手を受け、物の価格もあがる、
また食べ物に関しては量が減ったり、素材の質が変わったり。
最近、ベジタリアンのお店にお弁当を買いに行ったら、
「昨今の価格高騰に伴い、内容量が減っております、ご了承ください」的な
張り紙がしてありました。

改めて言うと、ジャマイカ国民の平均収入額は2005年でUS$3,400でした。
日本円で34万円くらいです。年間ですよ?
不景気が日本と比べ物にならないほど深刻で、来月の事だってわからないんですから。
(ちなみに物価はバカみたいに安いイメージを持っている方が多いと思いますが
食材に関してはそんなに安くはありません。日本の2/3くらいです)

そして、最近はボーダーライン人格障害
(映画「17歳のカルテ」でウィノナが持っていた病気→精神病)が
増えているそうです。
貧困により精神が不安定になってるらしい。
ジャマイカはそういう病気がほとんどなく、良くも悪くもテキトーで
のんびりしていてよかったはずなのに、と皆が言います。

私たちといえば、質素な生活とはいえ、おかげさまで食べる物には困らず
暮らす事ができています。

でも、この土地に住んでいる以上は、今の状況の中でジャマイカの皆に
貢献できる何かがあるはず、と思い、小さな事から始めています。
スーパーの"IMPORTED"と書かれている野菜を買うのなら、
街角のフルーツ売りや、ダウンタウンの市場で田舎で採れた野菜を売っている
威勢のいいおばちゃんから買うようにしています。
それがまず私たちにできることかな、と思って。

どうにかなるといいけどなー
とはいえ先進国に追いつくためには、今から最低20年は必要。
今の子供達の教育制度が変わり、マナーと尊敬する事を覚え、
その子達が子供を育てる世代になるまで。

でも、ジャマイカは、今のこののんびりした、だらけた国だからいいんでしょうね、
きっと変わらないと思います(笑)

何かあれば "JAMAICA NO PROBLEM"(ジャマイカ問題なーい!と陽気に言う)、
実際は"JAMAICA NUFF PROBLEM"です。。
[PR]



by af_daba | 2009-02-17 11:08 | Life

Home Sweet Home

トロント旅日記もこの記事をもって終わりです。

最後の夜は、みーんなで食事に出たのですが
明るい振りをしつつもちょっとしんみり。
ふとした表情が寂しげだったりもして私も寂しくなりました。

写真に撮っていない、そしてブログに書いていない出来事も
もちろんたくさんあって、ひとつひとつがいい思い出。
そしてJosephs家のみんなとの絆が深まったのは間違いない。

とはいえ、家を出る時にはねぼすけの子供達を起こし、とりあえずハグして、
またねと言ったものの、寂しがる以前にまだねみーよ!って感じだった。
みんな起こしてごめん!でもまた4月に会えるし♪

空港の中まで来てくれたGeorgiaと別れるときはさすがに泣いた!
やっぱりこの人に出会えて、いい関係を築けたからこそ
私は3週間、楽しく過ごせた。
今回は、一緒にいた時間も長かったので、
ほんとうにたくさんのことを話し合い、考えさせられ、
そして教わったことも多かった。
悲しい事もあったんだけど、今はそれも含めすべて面白かった!ありがとう。
私もいつか大きな家に住んで同じように招けるといいな。
(いつになるんだ?!)

さて、最後に、トロントでは、雪の日もしくは曇り空が多く
空好きの私としてはいい空の日があんまりなかったのが
残念だったのだけど、晴れてなくても素敵な空の日があったのでご紹介。

これは、厚い雲の中から出ている少しの光に照らされて光っているオンタリオ湖。
この家はマンションの17Fだったので、オンタリオ湖が見えました。
家から水のあるところが見えるのって素敵。
f0169328_1373791.jpg


こちらは、さらに隣の部屋から撮った別の日の写真。
青い空と太陽が雲の隙間からキラキラとこぼれているのがきれいだった!
f0169328_1375273.jpg


最後に、こちらは、トロントからの飛行機でジャマイカの陸が見えてきたところ。
ちょっと暗いですが、よく見ると下に陸が見えるでしょう?
ちょうど日が沈もうとしているところで、空の色のグラデーションが
美しすぎて窓際の座っていた私は窓に張り付いて独占状態(迷惑)。
f0169328_138729.jpg


3週間ぶりに降り立ったジャマイカの空気は温かく(というよりもぬるく)、
ねっとりしていて、空港を出れば「タクシー?ジャパニーズ?」って、
相変わらずしつこい客引きがいた。
いつもなら「もーしつこいなー」って思ってたのに
「あ、これがジャマイカだよな〜」ってちょっと安心した。

さらに、家に帰ってほっとした自分に、
あ、私ってば知らぬ間にジャマイカに慣れてきちゃってる!と気づいてしまった!
あんまり好きじゃない時のほうが多いのに〜!

長くなりましたが、
トロント旅日記、読んでくださってありがとうございました!

次の予定はまたまたトロント、そしてソウル経由での帰国になります。
(想像するだけで長くて辛いフライト)
[PR]



by af_daba | 2009-02-06 02:09 | Travel '08 Toronto

クリスマスツリーあれこれ

f0169328_134754100.jpg


Left to Right
Eaton Centre, Eaton Centreの前のスクエア、Pottery Barn
on Bloor Street, Casa Loma, おばあちゃまの家のツリー
Delta Chelsea Hotel, レストラン"Spring Roll", おまけ☆チョコレートコーティングされたりんご


クリスマスが1年で一番盛り上がるイベントだということが
人々の気合いの入れ方で伝わってきました。

また来年のクリスマスもトロントで過ごしたいなぁ
そして年末は日本に帰るっていうのが一番贅沢かも。
[PR]



by af_daba | 2009-02-03 13:56 | Travel '08 Toronto

クリスマス当日

さてさて、もう1か月以上の前のことになってしまいましたが
トロント旅行のメインイベント!クリスマスです!

この日は、朝からもりもり、でもそわそわとご飯を食べ、
子供達もプレゼントを開ける瞬間を待ち構えていました。

私たちからはNintendo Wiiを。
前の日のがっかり感があっただけに、喜びは倍増!
Tyler発狂寸前!!

それ以外に彼らはカラオケマシーンや、電子ピアノなどなど
体積的にも大きなものをもらっていました。
私なんてそんな大きなプレゼントもらったことないよ!とちょっとジェラス。

私たちも、プレゼントをもらったのですが
Georgiaは一緒に買い物に行った時に、私がいいなと思いつつも
買わなかった物を見事に覚えていてくれて、
あー!コレは!!あの時の!みたいな物がたくさんあって嬉しかったです!

午後からはトロントから1時間半ほど離れた、
Brooklin(スペルはコレが正しいのです)という街へ、
Georgiaのおばあちゃまを訪ねて行きました。

この旅が決まってから、クリスマスディナーと聞いていたものの
ファミリーが集まる場に参加させてもらうと知ったのは
トロントに着いてから。人が集まる場が好きな私はワクワクしてました。

着いたのはこちらのお宅。
f0169328_12254466.jpg


そして女性陣が腕によりをかけて作った豪華なディナーをいただくことに♪
(私はゲストということでキッチンには立たず、子供達と遊ばせていただきました)
f0169328_122653.jpg


実は、クリスマスディナーって、着席式でダイニングテーブルに燭台が置かれ、、、
というような白人っぽい(?この発想もかなり貧相ですが)ものを想像してたのですが
こちらは子供が大勢いたのもありますし、ジャマイカ人はおしゃべりしながら
それぞれがソファに座ってにぎやかに食べる、ホームパーティのような感じでした。

その後はゲームをやったり、カラオケマシーンを早速使ってみたり
食べて、おしゃべりして、歌って、踊って。
彼らのスタイルはカナダでも健在!

f0169328_12291114.jpg
ドレスアップしてご機嫌のTristan

そうそう、こちらのおばあちゃま、年は教えてくれなかったのですが
かなりお元気で、家の中の家具などもとても趣味がよく、
こんな家に住みたい〜〜〜と憧れてしまうほどでした。
まだまだ女捨ててないわよ、って感じの粋のよさが素敵だったな〜

f0169328_12262635.jpgこれは、私が階段に座っておばあちゃまに肩もみをしてあげていたら、みんなが集まってきたので、その時撮った写真です。この写真、とても好きです。(家族でもないのに!)

とても楽しいクリスマス、締めくくりは、女性陣から"Black Pu**y"というあやしい名前のカクテルを出され、ショットで一気☆

女性陣の話の輪に入ると、下ネタも多くタジタジですが(あからさまだし)、ジャマイカ人女性の笑い方って、ジャマイカにいても、カナダにいてもみーんな同じで、おおらかで本当に楽しそうなので一緒にいる私もとても楽しかったです。


忘られない、初めての北米でのクリスマスになりました。
家族で過ごすクリスマスっていいな♪
[PR]



by af_daba | 2009-02-03 12:41 | Travel '08 Toronto

縁あって住むことになった地球のほぼ裏側、ジャマイカで、私ことdabanが目で見た、感じた日常をおとどけしまーす。ゆるく、時にあつく。第5シーズンに突入しました。
by af_daba
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

画像一覧