地球のほぼ裏側から・・・

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イッテラッシャイ!

今日から旦那は3週間、日本へ。アレも食べたいコレも食べたいって人様のブログを見ては妄想。いーなー。残念ながら、いろいろな事情があって私はジャマイカを離れられなかった。

というわけで今朝、お見送りに空港へ。私がひとりでジャマイカに残るのはもちろん初めての事で、不思議な気分になった。

そして空港からの帰り道。いつも思うけど、海と同じ高さで堤防も低いのに、海は蒼くて美しく、山が見渡せて最高の景色。
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その後、またまた迷子になり(曲がるべき場所を通り過ぎてしまった×2回)、挙げ句ダウンタウンの市場のエリアに入り込んでしまった。汗。眉間に皺寄せて不安そうな顔してたんだろうな、ゲットーのねーちゃん(ほんとにねーちゃんって感じの女の子)に、車をポンポンって叩かれた。ま、「ジャマだよ、チン!」って意味のポンポンかもしれないんだけど。

さーて、久しぶりの一人暮らし♪楽しむぞー!
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by af_daba | 2009-08-31 23:07 | Life

ヘアケア祭り♪

タイトル見て、メロディ出て来る人どのくらいいるかな。。。。なんちって

今日は最近買ったヘアケア用品の話。

くせっ毛、剛毛な私。そしてここでは強い日射しをいつも受けていて、なんだか自分でうまく管理できていない。ジャマイカにいると、ジャマイカ人の髪よりはまっすぐだから、「その髪ステキね〜」とか行ってもらえるけど、風になびくフワサラ〜な髪とはしばらく無縁(昔は超まっすぐだったのに。髪は8年くらいに1回、生え変わりの時期というのがあって、髪質そのものが変わる事もあるんだそう)。

日本であれば、コントロールできなくても、質のいいケアケア用品がたくさんある。でもここはジャマイカ。高い物があんまり売ってない。でも、お年頃過ぎてるし、シャンプーなんかはいいもの使わないと、顔の皮がたるんでくるとか聞くから、おそろしくなってドラッグストアで売ってる一番高いシャンプー/コンディショナーを買ってみたりして。といってもだいたい1500円くらいね。(アップタウンのサロン行ったらもっといいの売ってるとおもうけど)

使っている物がなくなるたびに、もっと自分に合った物を!と思いながら探してるけど、髪に関してはアフリカ系の人たちの一番のコンプレックスなのでヘアケア用品コーナーは日本のそれとくらべてはるかに種類が多く、英語の説明を読むのにひと苦労。

この間買ったのは、私の大好物の"ORGANIC"という言葉が入ってる、HAIR MAYONNAISE。マヨネーズ。。見ると、卵、オリーブオイル、ココナッツ、ハーブなんかが入っているんだそう。なんだかナチュラルな素材をつかってるし、良さそうかも?と思い買ってみた。
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蓋を開けると、あま〜いココナッツの香り。ん〜美味しそう。使ってみると、髪が超しっとり。ドライヤーで乾かしても、まだなんだかしっとり?してる気がする。翌日起きても、ん〜さらさらではない。いいのか悪いのか。謎。乾燥してるよりはいいのかな。

しかし髪を乾かすにも、エアコンなしの我が家ですから、ドライヤー終わると汗が。何のためにシャワー浴びたのかわからない。。。ヘアエステ?スカルプマッサージのサービスもまだないよーー(ジャマイカ人の皆さんは、髪を編むとしばらく洗えないから、自分でマッサージしてるけど)。

髪に関してはほんとうに苦労が多いです。ジャマイカ人も私も。
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by af_daba | 2009-08-30 14:33 | Life

あれ?!

前に紹介した本(The confession of a shopaholic)を読み終えたので、今日はモールに行ったついでに新しい本を買った。

初めに目についたのは、"My SISTER'S KEEPER"
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これは、キャメロン・ディアズが主演の映画だし、面白いかな、と思って。でも、少し分厚かったし、内容が病気の妹が、みたいな感じなので、医学用語がわからなさそー、と思って、保留状態にしてた。

その後に見つけたのが、"VERONIKA DECIDES TO DIE"(ベロニカは死ぬ事にした)

Veronika Decides to Die movie tie-in: A Novel (P.S.)

Paulo Coelho / Harper Perennial


暗そうなタイトルでしょ。でもこの本のタイトルを聞いたことがあった。映画になってたっけ?くらいの感じで。

そして、裏に書かれている紹介文を読むと、"A highly original, moving, and ultimately life-affirming book."と。訳すと、、、「非常に独創的で、感動的な、最後にはあなたの人生を肯定してくれる一冊」って感じかな。別に、自分探しの旅をしているわけでもないけど、タイトルから受ける印象よりも読みやすそう、と思って、こっちに決定。

そして今、家に帰って、このVeronikaのほうの内容をamazonで検索したら、、、、、、、

あっ!
これは私の大好きな、アルケミストの作者、パウロ・コエーリョさんの作品!!!



ぼーっとしていた私は、本の表紙に著者の名前が大きく入っているのに全然気付かなかった。というか著者見てもわかんないし〜って感じで見てなかった。だからこのタイトルを聞いた事があったんだ〜〜〜 と納得。


日本語版はこちら

ベロニカは死ぬことにした (角川文庫)

パウロ コエーリョ / 角川書店



アルケミストは、不思議な事に、買ってから読むまでにとても時間のかかった本。買ってすぐ読もうとしたら、全然頭に、そして心に入って来ず、なんだか文字を目で追うような状態が長く続いていた(目で追っても内容は頭に入って来ない)。しばらく(1年以上)放置され、あるとき、改めてこの本を開いてみたら、今度はすんなり心に入ってきた。そして感動し、勇気づけられた。この本は、私にとって読むべきタイミングがあったのだ、といまだに信じている。

アルケミスト (海外シリーズ)

平尾 香 / 角川書店

スコア:



そんな、自分の中で大きな存在である本の著者の本を、自然に手にしていたこと、何か感じずにはいられない。

またスピリチュアルな感じで終わってるけど、人だけじゃなく、物との出会いって絶対あるよねー!
読むの楽しみ〜♪

<追記>
ジャマイカでは、こういうめぐりあわせみたいなものを、Jah Guidanceと言うんだった。"Jah"というのはラスタの神様の名前。つまり神様のお導き。
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by af_daba | 2009-08-29 15:54 | Book/Movie

今日の嬉しかった事

ジャマイカに来て1年経つけど、買った服は1枚だけ。それもけっこう最近。欲しいものがほっとんどない。洋服や靴、小物が好きな私も、欲しいものがないのは、なんだか刺激がないな〜と思っていた。

あ、仕事してないし、友達もあんまりいないからそんなに着ていくところもないんだけど。

ジャマイカ人の多くは、中国製の安い服を着てる。けど、ジャマイカ人ってメリハリのあるグラマーボディの人が多いから、着るとサマになってたりして、それっぽく見える。つまり体型が最大の武器。素晴らしいな。それに魅力的だと思われる体型が日本とは違う。カーヴィーもしくはちょびっと太ってるくらいがとても美しいのだ。実際、日本人とジャマイカ人、同じだけ太ってても、ジャマイカ人はチャーミング。それは顔が小さかったり、手足が長かったりするからバランスがそもそも異なって見えるんだよね。

私自身として、腿が太いのやだなーって思ってても、ここではそれがチャーミングポイントに変わるし(私はそう思えないけど)、お尻は大きいほうがいいし、おそらくほとんどのジャマイカ人男性が女性を見るときのポイントとしてお尻というのを挙げるんじゃないかと思うほど、みんな素敵なお尻を持ってる。日本人はお尻がフラットだよね〜ってよく言われるけど。もう気にしない(ようにしてる)。

ところで、欲しいものがないなりに、この1年、すこーしずつだけど、インターネットやフライヤーなどを頼りに、素敵なもの、デザイナーやクリエイターにこだわりのある商品やそれをセレクトして置いているお店を見つけて来た。

今日はまた一つそんなお店を見つけた。レストランの奥に広がる中庭に、小さな建物があって、そこにセレクトショップがある。8割はジャマイカ人のデザイナー/クリエイターが作ったもの(海外に住んでいるジャマイカ人も含め)、残り2割はインポート。

そこにあるものを、日本で34歳の私が着るのは少し派手かもしれないけど、ジャマイカならではの個性的でかわいい洋服、小物がたくさんあって、お店に入った瞬間、いろいろな物に目を奪われ、興奮してしまった!自分のツボに入ったものを見つけたときの興奮。。。思わずお店のお姉さんに「こういうの探してたの!街では中国製のものばっかりでうんざりしてたの!すごい嬉しいし欲しいものいっぱい!」って言ってしまったほど。お値段もそんなに高くない(ジャマイカの物価から見た場合→日本の物価から見たら超安いよ)。

残念ながら今日は私が買い物するのが目的ではなく、旦那が日本に買って帰るものを探してたついでに寄ったので、何も買わなかったけど、こういうお店には一人で来てじっくり見たいし、また来るね〜と言ってお店を後に。

びっくりするほど街には欲しいものがないし、そして、なくてもシンプルに生活できる。だからと言って何もいらないわけでもなく、新しいものを見つける喜びみたいなものも欲しい。だから日常のこんな小さな出来事も、とても嬉しいと思うのだ。

次行ったら写真撮って来ようっと。
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by af_daba | 2009-08-28 12:55 | Fashion/Art

34歳になりました。

8月27日は私の誕生日。
今の旦那とつきあってから、「物より思い出」の意味をとってもよく知るようになった私。今年はどこに行こうか、と前々から話していたのだけど、先日行ったネグリルが存分に遊べなかったのもあるし、滅多に行ける距離ではないので、最有力候補にあがっていた。

ところが、今年の誕生日は木曜日。彼は毎週水曜日の朝はラジオを担当していて、水曜日には出発できない。そして来週から仕事で日本に3週間戻る旦那は、準備に終われ、金曜日はどうしてもキングストンにいなければならない。ということで、木曜日1日で遊んで、残りは彼の帰国した後、10月に今度は彼が誕生日を迎えるのでその時にもう一回どこかへ行く事になった。

さて、今回の行き先は、またまたポートアントニオ。今回は、自然の中で遊びたい、と思ったので、川下りとビーチへ。

川下りは、以前にオチョリオスで体験していたけど、ポートアントニオの川、Rio Grandeの川下りはさらに長く、そして雄大で、なんと2時間半もかかるコース。ということでゆったり流れる川を満喫することができた。
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ちなみにハードは、竹で作ったいかだ、そして免許なんてないけど、体で覚えた、長年のキャリアを持つ船頭さん。That's it! 
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これでRio Grandeをくだってゆく。それで?って思った方もいるかもしれませんが、それだけで十分。川のせせらぎ、取りのさえずり、山の中の木々が揺れ、葉がざわざわとたてる音。そこにいるのは私たちのいかだだけ。なんと贅沢な時間。ただ自然を眺め、耳を澄ませる。むしろ静か過ぎて船頭さんに"Are you enjoying?"と聞かれたほど。

その様子は、文字と写真だけでは伝わらないので今回は動画におさめてみました。




途中で泳げるポイントがあったり、川の流れが急になったり、船頭さんはそれをガイドしてくれます。もちろん泳いで、もぐってはしゃいでおきました!
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ジャマイカに来る機会があったら、絶対に行ったほうがいいと思うほどおすすめ。日本とはまったく違う時間が流れていて、リラックスできること間違いなし◎


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さて、気付くと3時間。午前中だしそんなに日焼けしないだろうと思っていた私たちは、体に日焼けローションおよび日焼け止めを塗らず遊びまくり、最後のほうは肩がひりひりしてきた。地黒の私でさえ。自然を甘く見てはいけない。顔だけは死守したけど。

そして本当はこの後、ランチしたいお店に行く予定だったけど、ランチタイムは2時まで。その時もう1時半。ということで、ジャークセンターへ。ここはジャマイカの定番屋台、ジャークチキン(チキンを辛いタレに漬け込んだ後、ドラム缶の中で燻し焼きしたもの。そこらの道端で売ってる)、ソーセージなどなどを買い込み、ビーチへ。
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とりあえずの腹ごしらえをし、ここでは泳ぎまくり。ジャマイカのビーチは、波がそれほど大きくなく、泳ぎやすいので、プールで泳ぐように平泳ぎもできる。

34歳っていったら、年齢的にもう海に入るというよりは、日焼けしつつ、読書、みたいな感じなんだろうけど、今日はそういうモードではなかった。なんか元気に遊びたい気分だった。
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髪がぼさぼさになっても、海に入っているのがとても幸せな瞬間だった。

そして街へ戻ってディナー。最近リノベーションされてきれいになった、Spanish Court Hotelのレストランへ。シャンパンで乾杯し、ご飯を食べて、大満足。お店の方も感じが良かったし、内装もジャマイカとは思えない洗練された感じで、とても気分が良かった〜

レストラン
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こちらはホテルの待ち合いエリア。かわいかったな〜
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日本で買ったドレスやっと着れた〜
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34歳の始まりを楽しく過ごさせてくれた旦那に感謝。そしてプレゼント、お手紙、メールをくれたお友達どうもありがとうございました。今年は、こっちで新しい事を始めるつもりなので、久しぶりに働く意欲に満ちあふれています。がんばります。そして1日1日を大切に、日焼けには注意して過ごしたいと思います。またこの1年もどうぞよろしくお願いします。
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by af_daba | 2009-08-27 23:11 | Life

暑い国にいても、身体は冷える。

調子に乗って、裸足でいると、すぐ足が冷たくなる。寝る支度をせずに、疲れて、もしくはダラけてそのまま寝てしまうと、天井のファンで身体が冷える。そして、これは前からだけど、スポーツをした後、お腹を触ると、おへその周りが冷たい(これ、思い当たる人、いませんか???)。

去年12月まで妊婦だったukさんに、冷え対策、というか、健康な身体を作るコツを教えてもらい、少しずつ実践しているのだけど、さらに帰国した時に、アーユルヴェーダのマッサージに行って、今の自分の状況を話しつつ、施術してもらったら、「身体が冷えている。火(ピタという)のタイプです」と言われました。

帰国していた1か月の間に、身体に関するいろんなことを、いろいろな人から教わった。

実践している、基本的なことを箇条書きしてみる。(食事はも少し細かいので割愛)

■家では裸足はやめ、靴下やレッグウォーマーをはく
■足首、手首、首は出来るだけ冷やさない
■頭は守る(=冷やす)。帽子など
(上記3つ合わせて「頭寒足熱を守る」ということ)
■冷たい飲み物を控える
■お腹が冷たくなったら、お腹とボトムの間にハンカチなどを挟んで汗を吸い取る
(不格好だけど、せっかくかいた汗が身体を冷やしてしまっているため、その汗を取り去る)
■外では暑い時こそ薄着しない(上着を着て日射しから守る)
■冷えたら生姜茶(生姜と蜂蜜のお湯割り)

と、挙げてみたけど、もちろん、全部をいつもできているわけではない。外ではサンダルも履くし、スカートも履くから足は冷えることがある。冷たい飲み物も飲んじゃうときもある。

でもほんのわずかな気持ちでも「自分の身体を冷えから守ろう」という意識があるだけで、ずいぶん変わって来た。

身体がポカポカしていることが、とても幸せに思える。

わたしは、友達、それも早くに子供を産んだ子たちがいるメンバーで集まるたびに、「まだまだ遠い話だなー。」とずっと思っていたし、用語が全然わからなくて、耳に入って来なかった、ほんの1年くらい前まで。けど、やっと今、そういう話に耳を傾けられるようになった。そしてむしろ「聞きたい!」って思えるようになった。

まだ妊娠してないけど。
でも「そういう準備をすべき時期」なんだなぁと思う。

あ、今こうすべき時なんだ!って思える出来事が向こうから、次々にやってくることを感じる事はありませんか?

スピリチュアルな終わり方ですみません。
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by af_daba | 2009-08-26 07:14 | Life

Look to the Rainbow

先ほど、街へ出て(といっても車で5分)、印刷を終え(プリンタのない人は本屋にデータを持って行ってプリントアウトしてもらう)、アイスを買い、溶けないうちに急げ!と思って車を走らせると、お天気雨が。

今日は朝から洗濯、頑張ったのに。あ、実際がんばったのは洗濯機だけど。


全部ずぶぬれ。


でも虹が見えた。ジャマイカに来て初めて。

「あ!虹だ!」と感動して言ったのに「あ、うん。」で終える旦那、、、夢がないね。
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雨に打たれて撮った写真なので、暗いけど。大きな雨雲に覆われて、でももう少し遠くは降ってない。

ジャマイカは、高い建物がほとんどない分、この写真のように遠くの空が見える。海と山があるので、天気はとても変わりやすく、お天気雨も珍しくない。なので、テレビやインターネットの気象情報は当てにならず、空を見て判断する。空を見るのって楽しい。

お、止んできました。
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虹からたったの19分後、同じ場所からの写真です。(ちょっと左にずれたけど)
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by af_daba | 2009-08-25 07:34 | Life

最近の爪

まだまだジェルネイルは主流ではないジャマイカでは、マニキュアと、付け爪がほとんど。そして日本ではUS$100くらいするよ、と説明すると、すごく驚かれる。もちろん、家賃だったり、内装だったり、従業員の給料だったり、全体の物価がジャマイカと違うから、というのも説明しなければいけないのだけど。

さて、いつもやってくれているIlette(イレット)に電話をすると、「今からいいよ」と言ったくせに、行ってみると、何か今日は無理、的な説明をしている(パトワで話してきて、ダメってことはわかったので、その後の説明はよくわかんないから聞き流した)。おいおいせっかく来たのに、足の爪ぼろぼろなのに〜〜「で、あたしどしたらいいの?」と聞くと「「他の人紹介してあげる」と。

どうやら、ジャマイカは美容院があってオーナーがいて、ネイリストは間借りしているような感じで、すべての用具やマニキュア一つにいたるまで個人の持ち物。Iletteはたぶんこの日、場所を使えなかったんだと思う。

ところが、彼女が連れて行ってくれたのは、同じフロアに2軒あるうちの、彼女が働いているほうではない店。あ、それアリなんだ〜?と思いつつ、店に入れば私をチラっと見る人、近づいて来てまじまじと見る子供(働いてる人はたいてい子供は預けず連れて来ちゃってる。)がいたり、やはりいつもの人じゃない緊張が。

とはいえ、私の足の爪は、アーチ型になっているので、爪を整える時、乱暴な彼女達のやりかたではかなり痛いのだ!(ジャマ人、ラフです)マジで「いたっ!」って言ってしまう。そして私の爪が特殊だから、ばりに言われる。確かにそうだけど、handle with careね?

そしてデザイン。私は今回、ターコイズにつま先はまったく違う色のフレンチにしたかった。ちょっとポップな感じの。でも、それを言うと、「えー!デザインやってみなよージャマイカはこれが人気なの」とのこと。半ば強引とはいえ、こういう提案は嫌いじゃない。試しに細い筆で描いてもらうと悪くない。なんか夏っぽくていいのでは?ということでこの爪にしてもらうことに。どうですかね?足の形が変なのは抜きにして。
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ちなみに相場ですが、(日本円×1.1)
足ケア+マニキュア
■店の感じもごちゃごちゃしてる、街の美容院 だいたいJA$750(+チップ)。800円くらい。
■店が奇麗なアップタウンの美容院 JA$1,200 (+チップ)1500円以下

いずれにしても日本に比べたら安いので、足の爪はもう自分ではできない。。。
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by af_daba | 2009-08-24 00:19 | Fashion/Art

気になる中身

一つ前の記事で送られて来た荷物の気になる中身。。
嬉しくてみんなに見せたい♪

1つ目!koさんからは
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seaのタイダイクラッチバッグ、Stitch By Stitch 〜針と糸で描くわたし〜で買ったと言う刺繍キットと会のチラシ、ポンポンのついた白いかわいいストール、そしてカード

やばいやばい、全部ツボです!クラッチも欲しいと思っていたので早速使っています。ストールはエアコン地獄の時に使わせていただきます。お上品な感じでかわいらしい。色黒に似合うかな。刺繍は[刺繍の枠]をゲットしたらやるねー!そして完成品見せるねー!

2つ目!ukさんからのサプライズ
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同じく、Stitch By Stitch 〜針と糸で描くわたし〜の図録とチラシ、そしてお誕生日のメッセージ。いつも泣けるお言葉をありがとう。
図録はさっそくじっくり読ませていただきました。かわいい作品だらけで刺激される〜

そうです、koさんも、ukさんも、この展覧会に行ったそうで、行きたいと言っていた私におみやげを買って来てくれたのです。行ってないのに行ったような気持ちなれたし、そのお心遣いが嬉し過ぎて泣ける〜〜〜

そして!3つ目は!
故郷の新潟にお嫁に行ったYurikoさんからの大きな荷物です!日本に帰った時に買い忘れた食材をお言葉に甘えてお願いしたら、他にもいっぱい買って送ってくれた♪
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そこには、美味しそうな乾燥食材がぎっしり詰まっていました。ひじき、切り干し大根(普通のと丸いの)、お麩、納豆こんぶ、桜えび、海苔、らーめん、あおうちまめ(初めて見た美味しそうな豆)、ぜーんぶ新潟産のものです!これでまたジャマイカでの食生活が豊かになる♪ ありがとう!!

もーほんとに皆様ありがとうございます!
まだお誕生日じゃないけど、もうすでに嬉しい気持ちで一杯です。

来週は、天気と体調が良ければまたネグリルに戻ります!(ハリケーンが来ないことを祈る)

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これを書いている今、100×4 リレー女子、ジャマイカが1着で金メダル、
400m×4リレー女子で2着で銀メダルを獲得しました!
すごい、ジャマイカ!!!!!

毎回、表彰式で流れる国歌、聞くたびに鳥肌の私です。
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by af_daba | 2009-08-23 03:44 | Life

郵便局でニヤニヤ。

火曜日のこと。
郵便局の人が、うちにやって来て、小包が届いてるよ、ということを知らせる手紙を置いて行きました。

ジャマイカでは、小包すべてかどうかわかりませんが、少なくとも、海外から届いた物に関しては、まずはじめに、[あなた宛の荷物があります]という手紙を持って来てくれます。

もらった人は、その手紙と、身分証明書を持って、荷物の置いてある郵便局に行くわけです。

さて、この日は2通、それも誰から、というのが書かれていたし、送り主からも「送ったよ」とお知らせいただいていたので、ワクワクしながら郵便局へ。

我が家からは車で20分くらいの、本局みたいなところなんですが、一人で行くのは初めて。途中で道を間違え、ダウンタウンのほうまで行ってしまいました。この緊張感、伝わるかな。行き慣れない道、それも、1本間違えて路地になんて入ってしまったら、何があってもおかしくない(昼は平気だけど)。肩に力が入りつつ、地図を見ながら、とりあえず知ってる道に出て、方向修正できたので、ほっとしながら郵便局へ。

着くや否や、その2通の手紙を見せ、荷物を待っていると、、、、保管所から出て来た人は、なぜか3つ持ってる。ハテ????

海外からの荷物は、受け取る前に、中身を検閲されます。これは、税金をかける必要があるものがあるかどうかの確認です。

一つずつ開けて行くと、、、

1つ目。koさんからのお誕生日プレゼント♪ふむふむ、と見ながら、課税なし。
目の前で待っている私の目は、きっとキラキラしていたと思います。

2つ目。これは誰からの???という感じでした、が、よくみると、この間わたしが行きたいとこのブログで書いた、刺繍の展覧会の図録が!!!ってことは、、、もしかして!!

3つ目。Yurikoさんからの美味しい贈り物♪ところが、検閲してるひと、中を開けた途端、数秒で蓋を閉める。。
リクエストしていた、切り干し大根が匂ったっぽい!!確かに癖のある匂いですが、そんな嫌がらなくても、、、、私にはワクワクの食材ばかりでした。

いずれも課税なしで受け取ることができました!
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そして気になる2つ目の荷物は、ukさんからのでした〜

送ってくれた、koさん、ukさん、Yurikoさん、心からありがとう!
待ちきれず、車の中で包み全部開けて見たら、ジムに行く予定を取りやめて、家に帰って中身じっくりみたくなるほど、ぜんぶ嬉しかったです。ちゃんと行ったけど☆

あ、ちなみに、ukさんからの荷物の手紙は、翌日に届きました。(おそらく局内で、私宛の荷物は1つにまとめられていて、先の2つと一緒に渡しちゃったんだろうな)

中身は次回ご紹介しま〜す。
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by af_daba | 2009-08-22 03:19 | Life

縁あって住むことになった地球のほぼ裏側、ジャマイカで、私ことdabanが目で見た、感じた日常をおとどけしまーす。ゆるく、時にあつく。第5シーズンに突入しました。
by af_daba
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