地球のほぼ裏側から・・・

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MARKET at The Lawn

ふとしたきっかけで見つけた、月に一度、最終日曜日に開催のマーケット、Market At The Lawnに行ってきました。この記事を見つけてから、ずっとワクワクしてて、本当にこの週末が待ち遠しかった!

日曜日のマーケットというと、野菜とかが売ってそうですが、ここは、ちょっとリッチなジャマイカ人や、外国人の奥様が集う、外国から買い付けた洋服、雑貨、アクセサリなどがいつもよりもお手ごろな価格で売られている、素敵なマーケットです。あ、でもローカルの物もあります。

こちらが今月のご案内。
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ここはジャマイカのカゴ系のお店です。前に小物入れを買ったのはここのお店ですよ>BTC girls!
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ここはマダムがやっているお店でElla Mossもあったし、夏らしいチュニックがかわいかった!(チュニック好きとしてはかなり気になった)
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こちらはラスタの男女お二人がやっているストーン系のアクセサリのお店。かなりの品揃えで素敵でした。(エメラルドグリーンのドレスを着ているのがオーナーの一人。ラスタは髪を切らないので、この方の髪はすごいことになってます!)
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インドの布やストール、クッションカバーなどを置いてました。奥には貝を加工した食器などがあり、素敵でした。欲しかったな〜
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最終的にこのお店でネックレスを買いました!
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そしてこれらのお店は、実店舗を持っているのですが、ビジネスカードをもとに場所を調べてみると、ほとんどが目立たない場所にあることがわかりました。そりゃあ普段見つけられないわけです!外国人のマダムたちはいつも素敵な服を着ていて、外国で買ってるのかな、と思っていましたが、ジャマイカにもけっこうあるんですね。

以前に、ダカール(セネガル)での外国人の奥様たちが集うバザーの写真を拝見し、「うわっ、素敵。ここには絶対欲しいものがある!!」と思って興奮しつつ、憧れを抱いていましたが、キングストンにもそんな感じのがありました。今回は少ししかお金を持って行かなかったのですが、次回は札束握りしめて鼻息荒く行きたいと思います。(4月の開催は日本にいるので行けないけど)

暑かったけど行って良かったです。

そしてこの日の夜のAさん邸のパーティの模様なんですが、私のカメラ、暗い場所に弱いので、Aさん、写真お待ちしております〜〜そしたらUPします☆
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by af_daba | 2010-03-28 23:11 | Fashion/Art

Drought

Droughtという単語は[干ばつ]という意味なのですが、この単語を初めて聞いたのは、つい数ヶ月前に大家の娘、Abigailから「ジャマイカは後少ししたら干ばつがくるよ」と言われ、「えー?ほんとにー?」と、現実にそれがやってくるとは思わずに軽い気持ちで聞いていたのに、まさに今、ジャマイカは干ばつ寸前の状態です!!

2月に書いたこの記事からさらにひどくなっています。。。この当時、うちは水が出たし、問題なかったのですが、数週間前からうちも水がでなくなり、タンク用の水を民間の業者から買っています。さらにその水もどこから来た物かわからないし、きちんと殺菌されているかなんてわからないので、飲まないように!と注意を促す記事が新聞に載るほどです。おそらくジャマイカ人は飲んでる人も多いと思いますが。というわけで、飲む用の水も買わないといけないので、水貧乏になりそうです。つ、つらい。。。

ここ数日は大家が水を買わなかったので、毎日誰かの家に行ってはお水をボトルに汲ませてもらっていました。すっごいストレス。

何故かって、髪を洗うのも、食器を洗うのも、両手が使えないんです。必ず片手が塞がったり、体のどこかを無理しないとその作業がこなせないのです。

正直、日本という物質的に豊かで、完璧な国に生まれ育ったこともあり、また、まだまだ私にタフさが足りないのもあり、その不便にいらだちを感じています。もちろん、日本にいる時から、頭では「お水は大切な資源」という事を理解しながらも、シャワーはじゃんじゃん使っていました。それに、ここはジャマイカだからしょうがない、我慢しよう、しばらくの辛抱」とはわかっていても、実際にそれが続くと、やっぱり普段と同じように出来ないイライラが出てしまいます。

小さいな〜自分。
と思える時と、
だって水だよ?なんで蛇口から出ないの?
と思ってしまう時があります。

そんな両方の思いを抱きつつ、この日は、泣きながら(嘘、大げさです)丘の上に住むお友達、Aちゃんのお宅に洗濯をさせてもらいにおじゃましました。初めての訪問が洗濯でゴメンナサイ。次の日、おうちの改築完成パーティに招かれているのに、洗濯機を借りるためにフライング。ありがとう!!!

丘の上、といっても、ジャマイカは山道をぐるぐる登って行かないといけないので、初めて自分で運転して行くのは、ちょっと緊張しましたが、天気がよかったし、後ろからあおってくる車もなかったのでのんびり、楽しみながらいくことができました。

これが山の途中。
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Aちゃんのおうちから撮った写真 その1
左にあるのがダムです。いつもより少ないんだそう。
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Aちゃんのおうちから撮った写真 その2 夜景がとっても素晴らしかった〜〜〜丘の上の家にいつか住みたい☆
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いろいろな事情でこの日は洗濯物を持って帰れず、干してもらう&たたんでもらうところまでしてもらい、本当にすいません!ジャマイカならではの助け合い、だよね?感謝です!!

とにかく雨、降って!!お願い!!
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by af_daba | 2010-03-27 21:00 | Life

お散歩

ここ数週間、夫が制作期間に入っていたり、日本から来た友人、知人との時間が多く、ゆっくりどこかへでかける、ということをしていませんでした。

昨日の夜も、車で2時間半くらいかけて田舎のパーティへ出かけていて、早朝に帰宅。

というわけでのんびりの日曜日は午後からお散歩へ。

この日は、知ってはいたのにずっと行った事のなかったHOPE GARDENSへ。
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HOPE Roadという道沿いにあるからその名がついたのだと思いますが、ガーデンと言うだけあって、とても広く、中には動物園と植物園があるんだそう。私達はそのいずれにも入らず、原っぱでのんびり本を読んだり、その景色を楽しんでいました。
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すると日曜日の礼拝を終えたグループ、初老の女性30人くらいが突然現れ、みんなで敷物を出して座り、歌いだした。その歌声も、いつも聴くレゲエとは違ってのんびりとした日曜日の午後にはとても心地よかった。

さらにしばらくすると、その中の一人の方が「ちょっと今からお祝いをしたいのだけど、実はあなた達の座っているベンチを使いたいの。もちろん参加してもらってもいいし、でももし帰る時になったら教えて」と。ちょうど帰ろうとしていた時だったので、「もう帰るから、どうぞ使ってください」と返事。

「ありがとう」と言って、その人がハグしてきました。

ジャマイカに来てから、子供のいる女性、それもふくよかだと余計なんですが、ハグされると、なんだかほっとしたり、泣きたくなるような気持ちになる事があります。今日もなんだか温かい気持ちが伝わってきて、ほんわかしました。

少し前に、アフリカはセネガルにお住まいになった事のある方にその事を言ったら「彼女達の母性は自分の子供達だけに向けられているものじゃないのよ」と教えてくれました。

確かにそうなんです。
それも自分の母とは違う、何もかも包み込んでくれるような心の深さのようなものがあるのです。
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by af_daba | 2010-03-21 20:56 | Life

Bread Pudding(超簡単)

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日本にいた時はまったく馴染みのなかったデザート、ブレッドプディングを作りました。

ジャマイカでは、プディング系のデザートがけっこう売られているのですが、とにかく甘い。日本を含むアジア諸国以外の外国(つまり欧米諸国)で食べる物って全部甘いんじゃないかと思うほど。だって自分で作った時に使う、自分的目分量の砂糖では全然甘くならないのだから、お店で売ってる物は相当お砂糖を入れてるってこと。おそろしや〜

ブレッドプディングに関しても3回目でやっと甘過ぎない甘さができた。最初2回は全然甘くなくって。けど、これまた目分量なので次はうまくできるかわからない。

傷みそうな食パンがあったらぜひ作ってみてください。特にレーズンとシナモン好きの人。

ちなみに、材料の量、作り方いずれもとっても大雑把なのでご了承ください。だってジャマイカ人に教わったんだもん。

◇材料(直径15cmくらいの円形の入れ物で作りました)

食パン(好きなだけ)
牛乳(パンがひたひたになるくらいの量/容器の大きさによりますね)


小麦粉 大さじ2
ベーキングパウダー 小さじ1
砂糖 大さじ5
バター 大さじ1


バニラエッセンス 小さじ1
シナモンパウダー 大さじ1
レーズン お好きなだけ

◇作り方
1. 食パンを牛乳にひたす(全部は使わない)
2. 上記の ②の材料を全部混ぜて、牛乳も加えてだまになる部分がないようかき混ぜる。
*小麦粉とBPはふるいにかけたほうが◎ また、バターは常温の状態がいいかも
3. 1と2で出来たものを容器に入れ、混ぜる。
4. ③を加える。
5. 180℃に余熱しておいたオーブンに15分入れる。
6. オーブンから出して、完全に熱がとれたら冷蔵庫へ。

冷えるとプリンみたいになって美味しいです。

料理に対する自分の変化・・・?
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by af_daba | 2010-03-19 22:52 | Food

R.I.P. Nujabes

Jazzy Hip Hop、と言うには言葉が足りず、ラウンジ系というのもピンと来ませんが、美しい音楽を紡ぎ、世界中の人々に感動をもたらしたトラックメーカーのNujabes氏が2月の終わりに交通事故で亡くなった事を、昨日Twitterを通して知りました。

主宰するHydeout Productionからの公式声明
http://hydeout.net/hydeout/index.html

5年以上前、よく渋谷のファミリーというクラブで遊んでいた頃、私のお料理教室の先生(ふみちゃん)のご主人でもあり、ファミリーの店長(当時)だったDJ Ryow(aka Smooth Current)さんが、氏と一緒に曲を作っていたり、仲良くしてもらっていた岳君が当時、氏の経営するレコードショップ、Guinness Recordsで店長をしていた事もあり、イベントに遊びに行ったり、もちろん自分の環境の中で自然と耳にする事が多くなっていました。(残念ながら、ご本人とは面識ありません)

耳に心地よい、でもどこか切ない音。けれど誰が聴いても美しいメロディと思えるのではないでしょうか、

ジャマイカに来てからは、以前より聴く回数が減ってしまっていたとはいえ、毎日爆音で流れるレゲエに疲れた時、寝る前のひととき、イージーリスニングではない、けれども心地いい音を聴きたい時は、Nujabesの音楽を聴いていました。

だから突然Twitterでフォローしている方が、亡くなった事をつぶやいるのを見つけた瞬間、とても信じられず、今日、改めて彼のたくさんの作品を聴いたら涙がほろほろと出てきました。

才能のある人は早くに逝ってしまう事が多い、と言いますが、その人たちの作品はその後も人の目や耳に届く所にあり、ずっとずっと語り継がれていくことでしょう。

でも、でも、本音を言うと、もっともっとこの先もShing02とのLuv(Sic)シリーズを聴きたかったし、素敵な音楽を生み続けて欲しかったです。

今、こうして貼付けるのにYou Tube開いてても泣けてくるーーー

NujabesがShing02と作ったLuv(Sic)シリーズ。

Part1


Part2


Part3


そして、一番好きな曲、Final View


ジャマイカで悲しんでいるのは私だけかもしれない。でも、こんな遠くにいても、Nujabes氏の音楽は、人を引きつける何かがあります。海外にいるたくさんのファンも落胆している事と思います。

どうかゆっくり休んで、またいい作品を聴かせてください。
うわーーーーん!
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by af_daba | 2010-03-18 21:40 | Music

*完成*

先日、母親と妹から送ってもらった荷物の一番のリクエスト、それはクロスステッチのキットでした。
初心者なので、デザインも糸も準備されたものがいい!と思って。というかジャマイカにクロスステッチ用の布って売ってないようなんです。いや、私の調査が甘いのかもしれないですが、今のところ見つかっていません。

生地屋さんはありますが、洋服を作るための布がメインなのです。当然、キットのような親切な代物はないし。

というわけで送ってもらってしばらくしてから始めたのですがここ十日間くらい、時間のある時にちまちまと縫っていました。

いきなりわからないことにぶつかったときは、Vちゃんの部屋の管理人様、Vちゃん様に質問させていただき、乗り越えることができました。ありがとうございます!といっても、難しい技術は今回の作品には必要なく、基本に忠実にやれば誰でも出来るのですけど、気軽に誰かに電話して聞く事のできない距離にいるので、不安に陥ったりして。

Vちゃん様いわく、クロスステッチは表の出来上がりの美しさはもちろん、裏の縫い跡も、飾った時に表に透けないようにすることが大切なんだそうです。

そして!以前に刺繍枠を送ってくれたmutty!今回とっても役に立ちました。どうもありがとう。なかったら途中でくじけてたと思うよ。

まだまだ始めたばかりですが、送ってもらったキットはもう一つあります。帰国までに完成させるつもりです。

終わったことが形に残るのっていいな〜と改めて思ったのでした。たのしくなってきた〜
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by af_daba | 2010-03-13 22:47 | Fashion/Art

風に舞い上がるビニールシート/森 絵都

先日、在ジャマの先輩にお借りした本、「風に舞い上がるビニールシート」を、たった今読み終えた。

短編6作品で構成されたこの本は、どの話もとても興味深く、自分の心の中で探している「大切な何か」がわからずに悩み続けたり、それを探して生きていくものばかりであり、価値観は人それぞれ異なり、マジョリティの基準で決められる物ではないと改めて考えさせられた。

本の一番最後におさめられており、この本のタイトルにもなっている「風に舞い上がるビニールシート」は泣けた。

国連の難民救済機関で働く主人公の里佳、職場恋愛で結ばれたエド。結婚したけれどフィールドに出向くエドのことを妻として包んであげたいと思いつつも、帰国し、二人の未来について話し合えば合うほど、価値観の違いが浮き彫りになる。7年が過ぎた頃、離婚を決断。ところがその後、ある日エドはアフガンで殺されてしまうーーー里佳がエドに対してずっと知りたいと思っていたこと、そしてエドが死ぬ間際に思っていたことは何だったのか。。。。

風に舞いあがるビニールシート

森 絵都 / 文藝春秋



その他の5つの話も心に残るいい話でした。日本語ってやっぱり雰囲気や細かい部分が伝わるし(そりゃそうだ)、何より日本語の表現は美しいと思うのです。逆に日本語にはない、英語の気の利いた言い回しも好きですけどね!
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by af_daba | 2010-03-12 21:50 | Book/Movie

実践!カリブの晩ご飯!

今日は、昨日買った本をもとに、晩ご飯を作ってみました。

◇献立◇
魚の白ワイン煮(Fillets of Trout in Wine Sauce)
タブーリ(Tabbouleh:レバノン料理のサラダ)
Soup(塩こしょうとスープでシンプルに味付けし、溶き卵を入れてネギを載せたもの)
Thai Rice(最近タイご飯を食べています。鍋で炊くから美味しい!)

で、この中で、魚がカリビアン料理の本に載っていたものです。もし、もし自分の好みの味にならなかったら、途中で味を変更してやれ!くらい思って作ったのですが、美味しく出来たので大満足。

レシピを紹介します。
■材料
白身魚(を私は使いました): 作りたい数量
スパイス(魚につける下味用/all purposeのがいいかも): 適量
バター or マーガリン: 2 tbsp
ニンニク: 1 or 2かけ(スライスする)
白ワイン: 2/3 cup
スープストック: 2/3 cup
はちみつ: 2 tbsp
パセリ(生): 1-2 tbsp

■手順
1. 白身魚の両面にスパイスをなじませて1時間ほど置く。(私は予定が狂って3時間くらい経ってしまったけど問題ありませんでした)
2. フライパンでバターもしくはマーガリンを溶かし、そこにニンニクを入れて少し炒める。
3. ニンニクの香りがついてきたら、魚を入れて5分中火で焼く。香りが逃げないように蓋をしました。そして丁寧に裏返し、また5分焼く。★ひっくり返すのは1度だけにしてください!
4. そこにワインとスープストックとはちみつを入れ、弱火で煮詰める。一度だけひっくり返すのですが、その時にはそのスープをかけてあげること。そしてパセリを振り入れ、2-3分また待って出来上がり。

はちみつが曲者かも、、、と思ったけど、出来上がったらほんのり甘みのする、でもワインで香り豊かな仕上がりになりました。あと、下味を付ける時に、わたしはタイムも一緒に入れました。また、この味だと生クリームを入れてもコクが出て美味しいと思います。

美味しかった!
タブーリは、本物のレシピではクスクスを使うそうなのですが、今日行ったスーパーに売ってなかったので(悲しい)またちゃんと作ってからレシピをご紹介します。もったいぶってるわけじゃないので、知りたい場合は検索してみてください。

最後に出来上がった写真。ひとりご飯だったのでワンプレートにしちゃいました!
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最近、料理が超楽しいです。ってそれほどレパートリー多くないんですけどね。この後、保存用のコロッケも作りました!(腹ぺこ夫なので、温めたらすぐ食べられる物を常に用意しておかないといけないのです)プレッシャーだけど、美味しい物ができると自分が嬉しいし、美味しいと言ってもらえるとさらに嬉しい♪
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by af_daba | 2010-03-10 23:39 | Food

Logos Hope

おらが村に船に乗った本屋さんがやってきたどーーーー!

年に一度来るという、船の本屋さんが私の住むキングストンの港にやってきました。新聞でその事を知り、行くのを楽しみにしていたのですが、やっと今日行くことができました。

この船、Logos Hopeはクリスチャンの団体によってサポートされておりヨーロッパ、カリブ、アフリカの国々の港をまわり続けているそうです。また、スタッフは400人がボランティアで、世界中から集まって来ており、確かに様々な国の人たちがいました。日本などの物質的に豊かな国に比べて、本が少ないジャマイカにとってはとてもありがたい存在です。

どーん。これがその船です。豪華客船みたいに大きかった。
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キッズたちと一緒に船に乗り込みます!遠足で来ている学校もたくさんあり、にぎやかで、さらに群れるとかわいさを増すジャマイカンキッズだけに超かわいかった〜
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これはこの船、そして先代の2つの船も含めた、Logos Hopeの歴史についての説明でした。
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書籍のコーナーはこんな感じです。みんなが楽しそうにお買いものをしているのを見ているだけでも楽しかった!
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そして今日買ったのはこの2冊。カリビアン料理の本と、野菜を使った料理の本です。
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クリスチャンの団体がサポートしているだけあって、それ関連の書籍がかなり多く、私は興味のない物も多かったのですが、本がたくさん並んでいるだけで嬉しくなるのはどうしてだろう♪やっぱり私は本が好きだなーと思ったのでした。3月22日までということですので、今回は友達と行きましたが、次回は一人で行ってじっくり時間を過ごそうかな〜なんて思っています。
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by af_daba | 2010-03-09 19:48 | Book/Movie

Wassi Art

今日はちょっと時間があったので、ひとりで街をふらふらしてました。
そして久しぶりにおみやげやさんに入ったのですが、お香を探していた事を思い出して物色。

我が家では、常夏だけに、ほとんどの時間 部屋の窓は開けていて、天井のファンはまわしっぱなしでほぼ香りなしの生活。それでも香りはというとキャンドルばかりでお香を使っていなかったので、お香立ても併せて探す事に。


お土産屋さんにはギッシリと商品が置かれていたのだけど、日頃から目的の物だけを見るだけではなく、まずひととおり見るのが好きな私は、お店の何人の店員に声をかけられただろう?ってくらい"getting through?"(欲しいものは見つかった?的なジャマイカのお店での決まり文句)って言われた。

さて、お香は聞いたらすぐに見つかりました。ジャマイカのヒーローでもあり伝説のこの方の。
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次にお香立て。木で出来た斜めに立てられるアレはあったけど、他にも見て行くうちに見つけたのはWassi Artというお店の小さな壷?花瓶?手乗りサイズです。
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おそらく小さなお花を挿すためのものなのでしょうが、すでに大きな花の模様が入っているので、小さな、かわいらしいお花を刺しても負けてしまいそう。これをお香立てとして購入。

Wassi Artはジャマイカオリジナルの陶器メーカーで、オチョリオスという北海岸のリゾートエリアにある工房で、所属するアーティストたちが手作りで焼いているんだそうです。

詳しい事は、お友達であり、ジャマイカの大先輩でもあるIyahさんがabroadのジャマイカの紹介に記事を書いているので、見てみてくださいな。
http://www.ab-road.net/beach/carib/jamaica/guide/01550.html
(このサイトには他にもたくさんのジャマイカ情報が掲載されていて住んでいる私でさえも知らない事だらけで勉強させてもらっています)

ちなみにWassi Artのサイトは、こちら

個性的で素敵な商品がたくさんあるので、もし欲しい人がいたら買って帰るよー!

高価すぎず、素敵な物を探すのが難しいジャマイカなので、自分の好みにドンピシャ来る物に出会えるとスキップして帰りたくなる〜♪
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by af_daba | 2010-03-08 21:15 | Fashion/Art

縁あって住むことになった地球のほぼ裏側、ジャマイカで、私ことdabanが目で見た、感じた日常をおとどけしまーす。ゆるく、時にあつく。第5シーズンに突入しました。
by af_daba
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