地球のほぼ裏側から・・・

<   2010年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧




Wedding Anniversary

4月29日は私達夫婦の結婚記念日でした。2周年。
ずっと何しようかひとりで考えていたのですが、最近海も行ってないし〜と思って直前に相談。当日になって突然、西の果てにある街、ネグリルに行く事にしました。

過去にネグリルに行ったときの記事

今回も、私達の好きな宿、Catcha Falling Starは空いておらず、がっかりしながらやけくそで見つけたホテルは、、、あんまりよくありませんでした。部屋の外のポーチはハンモックがあってよかったけど。宿は昼のうちに探そう、というのが今回の教訓です。

最近気に入ってる服を着てみました。暗いところで撮影したとはいえ、色が黒い。
f0169328_12262271.jpg


そしてくやしいから、というかレストランも気に入っているのでまたCatcha Falling Starへ戻って食事をしました。

f0169328_122648.jpg

翌日はこんな海でのんびり過ごして、日焼けして、4時間の運転。帰りは私が、、、疲れて帰ってきました。ネグリルは遠いけれどジャマイカで一番好きな場所です。2か月に1回くらいは行けたらいいなぁ

ちなみに前出のCatcha Falling Starはこんなところ。まだ結婚する前、2007年に行った時の写真です。クリフ(崖)に面して立っていて、コテージタイプになります。スタッフの感じもいいので気に入っているのですが、最近はいつもタイミングが合わないのが残念です。
f0169328_1304314.jpg
f0169328_131278.jpg


ジャマイカでの生活は、楽しいことばかりじゃないけれど、楽しい時は本当に楽しいし、このために頑張れる!と思います。突然とはいえ、リフレッシュすることができて心が洗われました。夫、いつもどうもありがとう。
[PR]



by af_daba | 2010-04-29 11:50 | Travel in Jamaica

今日の夕焼け

今日はずっと家で作業していたのですが、
夕方の空があまりにもきれいだったのでカメラを持って屋上へ!
f0169328_12394272.jpg
f0169328_12404622.jpg


これは3枚をつなぎあわせてみました〜 パノラマまでいかないけど、ハーフパノラマって感じですかね。
f0169328_12383523.jpg


ジャマイカに来てもうすぐ2年経ちますが、それでもまだまだこの空に感動します。ジャマイカ人はまったく反応してないですけどね。慣れっこ。

写真を見せても、この温度、匂い、聞こえて来る音は伝わらないのがとても残念です。
遠い遠い地球のほぼ裏側の小さな国ですが、私のいるうちに、いつか来てもらえたらいいなぁ。
[PR]



by af_daba | 2010-04-26 22:36 | Sky

My puppies

うちの子犬が大きくなってきました。
5匹生まれたうち、今うちに残っているのは3匹。
白(茶色の斑付き)、ベージュ、黒が1匹ずつ。

一番懐いているのはこの黒い子、NERO。
NEROはイタリア語で黒、を意味します。

f0169328_12582569.jpg
f0169328_130081.jpg


最近お腹を壊してたみたいで痩せちゃってたんだけど、パンをあげたら食べてた。甘やかし過ぎは良くないのもわかってるけど、他の2匹に比べてガリガリな姿を見たら、つい。。

おすわり、を教えてるけど、なかなか覚えてくれません!
[PR]



by af_daba | 2010-04-24 17:15 | Life

検索の旅: We're in Heaven

恵みの雨が降りました。超土砂降り。雨宿りして、拾ってもらって帰宅したのですが、新聞には「雨が降ると地滑りが起こるから降らないで欲しい」と訴えるエリアの人もいると書いてありました。たしかに、ここだいじょうぶ〜?って思うような斜面に建っている家もたくさんあるんです。本当にここに家を建てていいよ、と認められた場所なのかどうかは不明です。だって住所がない家とかあるし。ま、それぞれの事情があるんですね。

さて、ジャマイカはまだラジオ文化が強く、キングストンにいるとカーステレオのチューニングのところに空きがないくらいラジオ局がたくさんあるのですが、先ほど耳にした曲がどうしても頭から離れず、でも誰が歌ってるのかわからず、ひとりで検索しまくっていました。

でも、この曲はレゲエのアーティストの誰かにカバーされている、とうことはなんとなく記憶の片隅にありました。それが誰かさっぱりわからない。ですが、レゲエは人の曲をカバーしたり、勝手に(8割は著作権を無視して)替え歌を作ったり、トラックを使ったりするので、絶対にオリジナルではないことは確実にわかっていました。

拾ったフレーズは、"Love is all what I need" それだけ。
検索して出て来るのは
All I need is Love / The Beatles 
もしくは
Love is all we need / Mary J. Blige

こまった。

というわけでtwitterに書いたら、ドイツにいらっしゃる方が、もう少しヒントをくれたら思い出すかも!と言ってくださいました。けどわかっている情報が少な過ぎて、調べども調べども、出て来るのは違うもの。。うーん。

15分くらいかな、いろいろな方法で検索していたら、あれっ!!!ってことで出てきたのが、We're in Heaven / DO これこれっ!!でも、バラードになってて、ちょっと違う。

とはいえ、興奮しながら見つかったということを書き込むと、またその方が、「あ、この曲の本家はBryan Adamsの曲だよ〜」と教えてくださいました。じょお様とぐるたんにとっては、小学校1年生くらいの問題でしょうね、きっと(笑われてもしかたない)

ひとりで興奮してお祭り状態で書き込んでしまったのですが、ご指摘いただいてスッキリ。ありがとうございました。世界中にいる日本人の方々がそれぞれの時間帯で反応するのは面白い。

これがBryan AdamsのWe're in Heaven


そしてもやもやしていたレゲエのカバーはこちら、
Da'ville(ダヴィル)のWe're in Heaven


こちらに住むようになってから、少しはヒアリングが上達していて(上達してなかったらむしろヤバいけど)、ラジオで聴いた曲のフレーズをキャッチして、曲を調べられるようになりました。でも、インターネットがなかったらこんなに早く見つからなかったと思うし、インターネット様々ですね。

小学生の頃、レンタルレコード屋で歌って説明した事、ありませんでした?
私の行きつけは「ぶんぶん」でしたよ!あれ?目黒っ子は知ってるでしょ?
[PR]



by af_daba | 2010-04-15 04:57 | Music

祝: J-SOX法 認証

私がジャマイカに来る前にお世話になっていた会社に最近、J-SOX法の認証が下りました。お知らせをいただき、とても嬉しくなりました(かかわっていたので)。私が選んだ後任者に間違いはなかった!

お祝いのメッセージにも含ませていただきましたが、もし最後までかかわっていたら、泣きたいくらい悔しい日もあったと思いますが、認証が下りたこと、嬉しくて涙が出そうです。そのくらい会社にとって大きな出来事なのです。これからが新たな始まりであり、これをキープしていくことは大変だと思いますが、組織の絆は強くなり、お互いがお互いを尊重しながら進めて行けると思います。(って外野のくせしてえらそうでスイマセン)

その会社なんですが、企業理念というか、掲げるモットー(超長い)の中の一つに
我々がインターネットに初めてつながり、触れたあの時の感動を思い出せ!!
というのがあります。
働いていた当時、全社会議で、スクリーンに映し出された、いろいろな人のインターネットに初めて触れた時の感動の声を見て、そして電話回線からインターネットにつながるファックスの受信音みたいなあの音を聞いた時、ゾクゾクしました。

今、インターネットがなかったらジャマイカでのこの生活も間違いなく暗いものになってたはずです。モットーの中にもう一つ印象的なフレーズが
デジタル情報革命!! 数百年に一度の産業革命に遭遇したことを認識し、感動し、チャンスをつかもう!!

そのとおり、インターネットは人類の歴史に大きな変化をもたらした、産業革命と呼んでいいほどの大きな出来事だと思います。だって、情報のスピードの速さ、それに伴うモノやカネの動くスピードが格段にあがっているのは皆様よくご存知のとおりだと思います(ネットショッピングが一番いい例でしょうか)。地方に残っていた在庫も、ネットでお店を出す事さえ出来れば、遠く、果ては海外のお客様にも売る事ができます(これがきっかけで物質主義の悪い面を作っている事実は抜きにして)。すごいなぁ、インターネット。

とにかく、今後の皆様のさらなるご活躍とご健闘をお祈りいたします。
そしてついつい忘れがちな、健康管理にもご注意くださいね。
[PR]



by af_daba | 2010-04-14 22:12 | Life

最近気になる人: Kimora Lee Simmons

最近よく観ているTV番組があります。
それはKimora: Life in the Fab Lane

Kimora Lee Simmonsは、日本人と韓国人のミックスの母親、そしてアフリカンアメリカンの父親の間に生まれ、小さな時からすでに背が高く(10歳ですでに175cm)、それをコンプレックスに感じた母親がモデルにさせたとか。13歳の時からランウェイを歩き、シャネルにも採用されたほどの存在感だったそう。

そんなランウェイを歩く彼女にひとめ惚れし、98年に結婚したのがヒップホップ好きなら誰でも知ってる、功労者、Russel Simmons御大。その後、Aoki と Minというふたりの子供を出産しました。

さらに彼女の人生はファッション業界へgo back、2004年にはBaby Phatを立ち上げます。そんなKimoraにたじたじになったのか、理由はわかりませんがこの二人は離婚してしまうのです。そして2007年、映画ブラッドダイヤモンドでヒットした、Djimon Hounsouと再婚し、Dijimonとの間に男の子を授かります。

というのが大まかな彼女の情報。

この番組では、Kimoraの、超ゴージャスでファビュラスな家や生活、Baby Phatの仕事やショーのバックステージなどをリアリティショーという形で観る事ができます。

引っ越しをするエピソードがあったのですが、それまでのインテリアデザイナーとのやりとり、物のチョイス、やはり黒人の血が入ってるだけあり、黒人独特の派手な物を好むようなのですが、絶対にそれが下品にならない、ギリギリのラインで上品にまとめる技は素晴らしいと思いました。

態度はえらそうなんだけど、確かに間違ってない、よね、的な感じだし、自信に満ちあふれていてかっこいい。いろんな意味ですごい貫禄だけど(笑)

Baby Phatに関して言うと、日本に入ってきているアイテムはTシャツはデニム、バッグなどのアクセサリが多いと思いますが、番組の、2010年の春夏のコレクションのエピソードで見たアイテム、特にチュニック(大好き)やドレスは、独特の色遣いや形で私好みでした。(モデルも超かわいい)でもあれって日本人が着たら服に負けてしまって似合わないかも。そういう意味で取り入れやすいアイテムしか入って来ないのかなぁ。

Baby Phatのサイトはこちら

で、肝心のKimora姉さん。いつか日本語しゃべってくれそうなくらい、勝手に親近感涌いてきました!
f0169328_1637794.jpg


Trailerを見つけたので見てみてくださーい

[PR]



by af_daba | 2010-04-12 23:06 | Book/Movie

SOCA Road March 2010

今年もやってきました、SOCAのカーニバル。
これはジャマイカという国そのものや、宗教的に関連付けがあるわけではなく、SOCAという音楽は同じカリブの島、Trinidad & Tobagoという国がオリジナルで、もちろんTrinidadでももっと盛大なカーニバルが毎年行なわれており、ジャマイカに入ってきた理由は不明ですが、かなりの盛り上がりを見せる年に一度のお祭りのひとつです。私はレゲエよりもラテン(ジャマイカはラテンに含まれません)音楽のほうが好きなので、なんとなく嬉しいかったりして。

2月くらいからほぼ毎週末、カーニバルに向けたイベントが行われていたのですが、今日はそのファイナル。ということでキングストンの主要道路を山車とともに人々が踊りながら練り歩いていました。去年の記事はこちら

今年も午後から観に行くために張り切っていたのですが(近くの通りを通るタイミングを逃さないよう)、途中から雨が降ってきてしまいました。とはいっても水不足のジャマイカ。誰もがこれを嫌がるはずがありませんでした。そのせいか、雨が降ってもテンションの高い参加者たち。逆の観客は寒そうにブルブルと震えていました。

あと10歳若かったら、これに参加したかったかもー 去年も書いたけど頭の羽だけなら今でも参加したいなぁと思ってしまうほど、羽はつけたい!
f0169328_14234669.jpg
f0169328_142426.jpg
f0169328_14242040.jpg
f0169328_14245335.jpg


動画も録ったのですがあまり上手に録れなかったので、雰囲気だけでも伝われば幸いです。



こっちは、途中から出て来る、青いパンツの男性の楽しそうな様子と、一番最後に出て来る私の目の前にいた女の子のお尻が要注目ポイントです!日本人はこんな風に小刻みにお尻は動かないはずですが、ジャマイカ人はリズムに乗ったら意識しなくてもああやってお尻が動いちゃうんです。体の造りがまるで違います。


寒かったけど、参加したわけじゃないけど、楽しかったです。
[PR]



by af_daba | 2010-04-11 22:10 | Life

St.Martin島からのおみやげ

先々週の土曜日から学校の旅行で4泊5日、同じカリブに浮かぶ島、St.Martin島に行ってきた大家の娘、Abigail。帰ってくれば、ママのJanetはNYに行ってしまってるし、兄のEarlはペルー人の彼女の誕生日でペルーに行ってしまってるし、いるのはパパのみ。ちょっとさみしい思い、してるかな、なんて思って顔を出すと、待ってましたとばかりにいろいろ話を聞かせてくれ、おまけにおみやげ!と私にこのドレスと、貝殻で作られたアンクレットをくれました。

まさかおみやげをもらえるだなんて思っていなかったので嬉しかったです。Janetが前回NYに行った時も、American Eagleのコーデュロイのパンツをもらったり、私、ジャマイカにいるのに、ジャマイカ人にもらいものをするだなんて、大家がこの家の人たちでよかった〜と思う次第でございます。(たいていは「ちょうだい!」って言われる事のほうが多いので)

というわけでアビにRespectの気持ちを込めて着たところの写真〜年甲斐もない柄、、、ではありますが、アビが買ってきてくれたので、ビーチに行く時などに着たいと思います。ジャマイカって着るものと年齢がそれほど関係しないので〜(残念ながら日本じゃ絶対着られない!)
f0169328_15385081.jpg


ちなみに、St.Martin島について私は全然知らなかったのですが、今、国の一般的な情報をWikiで調べてみたら、この画像が見つかりました。「あ!この空港はこの島だったんだ〜〜」と納得。皆さん一度は見た事があるでしょう、空港がビーチに限りなく近く、着陸寸前はビーチの上空すれすれをかすめるあの空港です。島はフランス領とオランダ領に区切られており、いずれも観光産業で成り立っている国なんだそうです。
f0169328_15392629.jpg


まだジャマイカ以外の他の国に行った事がないので、どこか行ってみたいですね。でもまずはキューバかな。それより今は日本が第一優先ですがね!
[PR]



by af_daba | 2010-04-10 23:31 | Life

回想: おしゃれへの目覚め

今日はちょっと外に出て食事をしてきたので、白ワインをいただきました。

ほろ酔い、とまではいかないけれど、今帰ってきてTwitterを見ていたら、気になる記事があり、それがきっかけで小さい時のおしゃれへの目覚めみたいなものを思い出しました。突然。

その記事というのがコレで、京都にある恵文社さんという、"BOOK, GIFTS, AND GALLERY"な本屋さんの期間限定のイベントについて書いたブログ。イイダ傘店さんというお店が、恵文社さんで受注会をおこなっているというものでした。
f0169328_14524520.jpg


この写真を見た瞬間、「あ!私こういう傘持ってた!好きだった!」と思い出し、小さい時の物の好みみたいなものの思い出がざらざら〜〜〜っと出てきました。不思議。

うちの母は横浜、それも磯子の辺の生まれなんですが、銀座の三越でエレベータガールをしていたのです、というのが私の小さい時の母自慢。手前味噌でございますが、私、小さい時から今でも、母は美人だと思ってます。時代はハマトラ(横浜トラッド)、それが理由かわかりませんが、母はトラッドな物を愛しています。今思い出すと、母の傘のセレクトはいつも間違いなかったな、と。こういう、動物の柄のついた傘、ブラックウォッチ柄、傘の中に星空の絵が描かれていて、プラネタリウムみたいなもの。

かつて渋谷の駅構内にサンリオショップがあったのですが、そのそばにあったお手洗いに傘を忘れてきたこともついでに思い出してしまいました。

そしてその幼い頃にいつの間にか擦り込まれたトラッドスタイル、特にブラックウォッチ柄については、手作りの手提げバッグ、中1の家庭科の授業で作ったエプロン、そして高校の制服(高校は制服で選んだといっても過言ではない)、働くようになってからもスカート、当然ハンカチ、その他、今、思い出し始めたらけっこう出てきました。今、ここジャマイカではハンカチしか持っていないけれど、わたしのおしゃれへの目覚めのNo.1キーワードであることはまちがいありません。

小学生だった当時、学芸大学駅のバス通り沿いにあったイチハシさんという子供向けの洋服屋さん、オリジナルの商品はないので、今で言ったらセレクトショップ、はもう大好きなお店で、ラルフのソックスもトレーナー(あえてこの呼び方で)も、ここで出会ったな〜子供の目ながら、そこにはダイエーとは違うものが売られているということが明らかに分かる、超素敵なお店だったのです(店内はそこにはいい物があるだなんて想像もできないほど物がぎっしり並んでた記憶だけど)。そしてよくそこで買ってもらっていた私達姉妹は着るものには贅沢させてもらってたな、と今になって思います。

もう10年くらい前にお店を閉じてしまったそうなのですが、近い将来女の子が出来たらあそこの服を着せてあげたかったなーと思ってみたり。ちなみに、コーディネートは白いブラウス、ニットの紺かダークグレーのベスト、それにブラックウォッチのスカート。一番好き。

今はこういうトラッド、流行ってないのかな。

うちの母は、私が小学校に入学した時に着たワンピースを今でもとっておいています。私も大好きなので嬉しい。そういうことを思い出して考えていると、やっぱり女の子が欲しいな〜(特に今のところそういった報告はないのですが)。
[PR]



by af_daba | 2010-04-09 23:45 | Fashion/Art

Hummus & Tabbouleh

最近とってもハマっている食べ物があります!それはHummus(ハマス)!
レバノン料理のアペタイザーで、ジャマイカにはたくさんのレバノン人がいるので、地中海料理やレバノン料理のレストランが数軒あります。
少し前にそのうちの1軒で食べてから、美味しくて美味しくて、家でも作ってしまいました〜

レシピは超簡単なのでここに記しておきます。

■材料
ヒヨコ豆 1缶
ニンニク 2かけ
胡麻ペースト 大さじ1杯
塩 胡椒 適量
オリーブオイル 大さじ2杯

■手順
温めたフライパンにオリーブオイルを入れ、つぶしたニンニクを5分炒める
フードプロセッサーに材料全部を入れてペースト状になるまでまわす。
おわり

特に写真は撮っていないので(撮るほど華やかな見た目というわけでもない)、ここでいろいろ見てみてください。人によってペーストの固さの好みはあると思いますが、おそらくレバノン人と同じように作るとオリーブオイルがとっても多いと思うので、私は大さじ2杯で作っています。
これをピタパンやクラッカーにつけて食べると、ニンニクとごまの風味がふんわり鼻に来て、とってもとっても美味しくて。おつまみという感じなので、白ワインと一緒にいただいたらいいと思います。この間もお友達からワイン飲もー!と誘われたとき、持参してみました。

豆好きの人はぜひ一度試してみてくださーい!

そして前に写真だけ載せて材料やレシピを載せなかったタブーリ(Tabbouleh)のレシピはこちら

■材料
★クスクス 1カップ(乾燥)
★オリーブオイル 大さじ2
★お湯 1/2カップ

トマト 1個 (種の部分はとる)
ピーマン 大1/2個、または小1個
玉ねぎ 小1個
パセリのみじん切り 大さじ4
塩・こしょう
ライム 小1個

■手順
★印のついた材料を混ぜて、ふたをして5分蒸らします。
野菜はさいの目に切ります。
残りの材料も加え、軽く混ぜ合わせて冷蔵庫で冷やす。

ジャマイカに住んでいなかったら、きっと地中海料理を知ることがなかったような気がします。ジャマイカ人は食に保守的で、初めて食べる物に対しての嫌悪感というか、「なにこれ、、、」という反応が特に強い人種なのですが、外国人もたくさんいるので(この人たちがジャマイカの商売をルールしてる気がする)、各国のレストランがあります。中華、日本、インド、レバノン、フランス、イタリア、、、少ないけれど(中華は多い)、けっこう楽しいです。
[PR]



by af_daba | 2010-04-08 12:12 | Food

縁あって住むことになった地球のほぼ裏側、ジャマイカで、私ことdabanが目で見た、感じた日常をおとどけしまーす。ゆるく、時にあつく。第5シーズンに突入しました。
by af_daba
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

画像一覧