地球のほぼ裏側から・・・

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複雑な気持ち

今日一番最初のお客様は、カップルの方でした。

お客様、特に大人の方々は、プリクラの落書き(写真にあれこれデコレーションできる)の時、「自分でやって変な風になったら嫌だから、(自分たちのために)やって!」という人がいるのですが、タイミング的に他のお客様がいなければお手伝いしています。

本当は覚えて欲しいのですが、そうも言っていられないので。ちなみに、若い学生達は自分達でいろいろ書いたり、スタンプつけたり、楽しんでいます。(興奮し過ぎる時もありLol)

そして一通りの作業が終わって、プリクラが出てきた後、JA$100を私に差し出しました。一瞬何の事かわからず「え?」という顔をしてしまったのですが、「はい、これ、ありがとう。チップ」と。予想外の展開に「あっ、えっ、あ、ありがとう」といただいたのですが、私にとってチップをいただくことは、人生で初めてのことです。基本的に日本にはチップ文化はないし、私はこういうお手伝いも含めたうえでお代をいただいているので、驚いてしまいました。

と同時に、わたし、物欲しそうに見えたかなぁ、とか、少し複雑な気持ちに陥りました。。。

チップなんてなくても、お客様は出来あがったプリクラを見て、喜んでくれただけで嬉しかったし、それが一番のチップ。つまりお客様の笑顔がやり甲斐なのです。(優等生的意見ですが〜でも事実)

ここのところ試験期間中で若いお客様の足が遠のいていたのですが、また遊びに来てくれますように!夏はがんばります。
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by af_daba | 2010-06-30 22:50 | Business

終焉

本日、6月22日午後、指名手配中だったギャングのドン、Christopher "Dudus" Cokeが捕まったそうです。

今月に入ってからは街の様子はだいぶ落ち着いてきていたのですが、先週には彼の確保に500万円の賞金がかけられていたほどでした。誰が捕まえるのかな、それとも最近落ち着いてきてたから、忘れられないように気を惹こうとしたのかな、なんて考えていました。

だって、この逮捕劇の話のすべては、どう考えてもシナリオがあるとしか思えない。
そう思ってしまうほど出来すぎていたのです。

この人の、アメリカへの身柄引き渡しにサインをした首相も、彼とはツーツーって話は有名でしたし、どこにいるかだって絶対に知ってたはず。「遊んでないでいい加減に引き渡せよ」、ってアメリカに言われたのかな〜なんて考えたりも。

この事件でたくさんの人が亡くなりました。
警察が「何人殺した」と言いたくないせいで、その数字はいまだ正確ではないと言われています。

今のところ、ジャマイカ国内での罪に関して逮捕されているようですが、すぐに引き渡さないところを見ると、もしかしたらジャマイカで殺されるかもしれません。
彼の父親であるJim Brown(この人も悪い)は、過去に逮捕された後、ジャマイカの刑務所で殺されています。同じ目には遭いたくないでしょうから、同じ捕まるならアメリカがいいと思っているに違いない、といわれています。

しかし、国内で行なわれた事に対する罪で捕まるのなら、
「善良な一般市民を巻き込み、挙げ句、負傷者や死傷者が出るまでに発展させた事」
が一番の大きな罪だと思います。

この国の人たちは、警察や政治家に限らず、一般市民でさえも、自分達が行動する時、いつも「自分が相手にしようとしてることを、自分がされた時の事を考える」ということをしたほうがいいと思います。人の痛みを分かってなさ過ぎます。

何か嫌な思いをしたとき、「私が、もしくは相手がどう思うか想像したことないでしょ」っていうと「考え過ぎ」っていわれます。物事に対し、見たくない物には目をつぶるように育っている彼らとは考えが合わない事がしょっちゅうです。

とにかく、亡くなった方々へのご冥福、負傷した方の一日も早い回復を祈ります。
そしてこの街、この国が少しでもいい方向へ向かうことも同時に祈ります。

---------------
今後、街や国がどうなっていくのかわかりませんが、また少し緊張が続くかもしれません。その証拠に、国家緊急事態は1か月延長されました。私は夜、外に出る事はほとんどないのですが、旅行者の人たちは現地の状況に関する情報に注意しないと危ないですね。
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by af_daba | 2010-06-22 12:18 | Life

トロント旅行記

2010年6月6~10日で行ってきたトロント旅行の日記を書き終えました。
こちらからどうぞ!

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もっと写真いっぱい撮れば良かったな。
次行けるのはいつかな。

夏のトロントは初めてで、とても気持ちがよく、さらにまたトロントを好きになりました。
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by af_daba | 2010-06-18 23:17 | Travel '10 Toronto

Girls Night Out!!

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お友達の彩さん(もうすぐ日本に帰ってしまう。さみしい)と、Girls Night Out!
お互いすでにGirlsという年でもないのですが、気持ちはGirls☺

で、前にも行ったレバノン料理をつまみ、その後、念願の"SEX AND THE CITY THE MOVIE 2"へ♪

ちょうど2年前、ジャマイカに到着したばかりだった私は、SEX AND THE MOVIEの公開がジャマイカでもあることを知って喜んだのもつかの間、当時一人で映画館になんて行けるわけもなく(暗闇でお財布盗まれたりしたらどうしよう位思ってた)、後からDVDで観ることになったのでした。そんな思いもあったから、今回、この映画を友達と一緒に行く事ができて、とても嬉しかったのです。

映画館に着くと、月曜日なのにけっこう混んでいて、もし席がなかったらどうしよう、と不安になるほどでしたが、別で上映しているKARATE KIDのほうが人気だったようで、私達のほうはいい席に座れました。おまけに!月曜日は二人で一人分の料金で入れるらしく、通常$660(660円くらい)のところ、半額の$330で入れちゃいました〜安過ぎ。

まだ観ていない人もいると思うので詳しくは書きませんが、いきなり「えっ!」って驚く事もあれば、超笑えるシーンもたくさんあったし、考えさせられるシーン、切なくなるシーンもあって、いろいろな立場でそれぞれの想いがあるのね、と感慨深く、ドラマから全部観ている人にはキュンと(死語)してしまうシーンもあり、盛りだくさんの内容でした。

そして予告編でもすでに流れている通り、今回GIRLSたちはアブダビ(アラブ首長国連邦)に行きます。わたし的にはそこでのファッションが超好みでした!NYにいる時のファッションよりも、個性的で色遣いとアブダビの風景がマッチしていて素敵だったなぁ しかしアラブってゴージャス過ぎ!!あぶない!
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映画観た上で予告編をチェックしたらこれが一番良さそうでした〜


とっても楽しい夜でした。彩さんありがとうございました!

Carrie says, "Sometimes you just have to get away with the Girls!"
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by af_daba | 2010-06-14 23:34 | Book/Movie

ジャマイカ人と外国人

トロントから戻ってきてます!!日記は週末にまとめたいと思います。

嫌な事もあるけれど、嬉しかった事もありました。

友達のアイーシャがモールに遊びに来てくれました。彼女は2年間、日本で英語の先生をしていたので日本語も話せます。なので英語と日本語ごちゃまぜで話していると、私のいるフードコート内で働いていて、私にいろいろなことを教えてくれるケイディーンがビックリ顔。

「わぁ〜〜〜〜?あなた日本語話してるの???え〜〜〜〜すごい不思議ーーー!」って。

そこで彼女、アイーシャに日本はどんな国とか、日本人ってどういう感じなの?とかいろいろ質問していたのですが、アイーシャは私のお店に遊びに来てくれて以来、仲良くしてもらっていることを説明すると、ケイディーン、「この国には、外国人はたくさんいるけど、彼女(私の事)はちょっと違うよ」と言いました。

アイーシャに「それってどういう意味なんだろう?」と聞くと「たぶん、Akikoやさしいんじゃない?」って。でもイマイチその意味がよくわからず、あとから気になってケイディーンに聞くと「他の外国人はもっとジャマイカ人のWorkerに対して上から目線で嫌な感じなんだよ。Akikoはそれがないもん。同じ目線で話してくれるじゃん。」って。

じんわりと感動。

しかし、彼女の言う外国人って、お金持ちのマダムとかのことだと思う。それも丘の上に住むような。おまけにそこに雇用関係(メイドとか)があるのなら、なおさらその外国人達はメイド達に厳しいはずです。確かに、外国人が上から目線であること、ジャマイカ人がそういう外国人を嫌うこと、は奴隷時代から続いており、悲しいけれど、よっぽどジャマイカ人が先進国に追いつく努力をしない限り、なくなることは永遠にないと思われます。

私に関して言うと、彼らは私が雇っている人たちでもないし、そもそも庶民なんでそんな生意気な態度なんてとるような度胸、持ち合わせていません。確かに、この間書いたような出来事があると「あーこの人たちわかってないなーダメだなー」って上から目線になるけれど、そうじゃない限り、私の好きな人たちには、何人(なにじん)であろうと、何歳であろうと、同じ態度で接したいと思うのです。

今の仕事でいろいろな人に接したり、いい出会いがあると、やっぱり私、人が好きだなぁ、と改めて実感します。
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by af_daba | 2010-06-12 13:56 | Life

気付けば・・・

今日、6月11日で、ジャマイカに来て丸2年が経ちました。
第3シーズンに突入です。

嫌な事もいまだに多いし、日本やカナダから戻ると、ジャマイカのひどさが浮き彫りになります。もちろん、「先進国にはない素敵なところ」も多いのですが、人々のマナーの悪さにはうんざりすることが多いです。

だからいまだに「ジャマイカ好き?」と聞かれると、ローカルの人には「うん、I like Jamaica」というけどLoveにはならないし、外国人や外国に理解のある人には「うーん、sometimes I like, but another time I don't like it」と答えるのです。

いつか嫌になって帰る日が来そうでこわい、というのが2年経っても変わらない正直な気持ちです。
私には日本の環境を置いてまでしてここにいるための理由は夫しかないからな〜〜

とはいえLife is Life. 文句ばっかり言ってるわけにはいきません!がんばろー!
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by af_daba | 2010-06-11 21:23 | Life

Day 5: さようならToronto(荷物の重量オーバー気味)

最終日です。長かったようで、なんて一瞬も思えないくらいドタバタの5日間でした。前回3週間も滞在しちゃったもんだから余計に短く感じました。

朝からScarborough(スカーボロー)という街で用事のあったMarkとGeorgiaを追いかけるべく、私とTylerは朝ご飯を済ませて待ち合わせ場所のScarborough Town Centerへ向かいました。

トロント、モールあり過ぎ!一つジャマイカにもわけて欲しい!って思うくらいあちこちにモールがあって本当に楽しかった〜(買物大好きなのでね)。

着いた先はこんなところ。
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スカーボローはもともと、トロントの市外の街だったらしいのですが、1998年に統合され、トロント市内に含まれました。それから今のような新興の街になったようです。日本で言ったら港北ニュータウンみたいな感じの、のんびりしていて、少しだけ田舎な雰囲気です(すいませんお住まいの方!)。モールもすごく特別なお店が入っているわけでもないのですが、Tylerが最近ハマっているスケボーを扱う、ストリート系のお店を見たり、子供目線で色々な話をし、私は私で忘れそうになっていた買物を済ませ、Georgia、Markと合流。

そして家に戻ってランチを食べて空港へ〜

あ〜もう帰るのかと5日間を出来事を振り返ってさみしくなった、、、、のは空港に着いてから。実は車中、少し寝てしまいましたワタシ。

いつもなんですが、泊めてもらう代わりに、荷物を持ってきたり、持って帰って彼らのジャマイカの家族に渡す、という役目を引き受けています。

今回は、Markの妹のLorraineが赤ちゃんを産んだので、スーツケースいっぱいに、おむつ(こんなのジャマイカでも買えると思うでしょう?そういう物でさえ欲しがるのが外国に出ていないジャマイカ人です)、お下がりの洋服、プレゼントの靴を詰めて持って行くことになっていました。

空港に着くと、荷物の測量。わたしの荷物は規定の50lbs.(23kg)をオーバーしていなかったのですが、「ちょっとぐらいオーバーしても大丈夫でしょ」とタカをくくっていたGeorgiaの荷物は航空会社の人から、「残念。規定通りの重量に詰め直して」と言われたのでした。パトワで交渉したけど、ダメでした。そして少しを取り出してワタシの荷物に一部を、残りは持ち帰りになりました。

そして最後のハグをして、でも、今回は気軽に来られる事がよくわかったし、さらに私達の関係が強い物になった事を確信したから、ウルウルしただけでバイバイ。

ゲート内に入ると、動く歩道からはこんな空が。カナダの大きな空に、低く、ぽっかり浮かぶ雲がなぜだかとても好きです。ジャマイカの空はこんなに青くないし。
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少し遅れて飛行機に乗り込むと、いい席をとったのか(Web Check-inしました)、運良く同じ列には誰もいませんでした。こんなこといつぶりでしょう?10年くらいこんなことなかったと思うなぁ

ところが、そこから飛行機のドアが閉まるまでが長い長い。その間にいい空の写真が撮れました。
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そして日が暮れる頃に撮った写真。写真の時間をみたところ、午後7時45分くらいだったようです。
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空港へ着くと、こっちに戻ってきてからも荷物チェックにひっかかってしまいました。面倒くさい!今回は検査員に「子供いる?もしあれだったらおむついっぱい入ってるからあげよっか?」って聞いたら「いらねー!子供大きいし!もう行っていいよ!」ってラッキー♪

外へ出るとジャマイカの熱風が。戻ってきてしまったこの国に。嫌と思っても逃れられないこの国に。

でも、この小さな小さなカリブの島から5日間だけでも出ることができてリフレッシュできて本当によかったです。新たな気持ちでこの夏を過ごせそうです。

同時に、貧困から抜け出すために、この島から出たくて出たくてしょうがない人はいっぱいいると思うと、多くの人が世界中どこへでも少しがんばってお金を貯めれば気軽に旅行できる日本人って素晴らしいと思ったのでした。
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by af_daba | 2010-06-10 22:56 | Travel '10 Toronto

Day 4: 雨が降ろうと、鳥肌がたとうと・・・

4日目。
雨です。駅まで行ってしまえば、Eaton Centerは駅から続いているモールなので問題がないけど。朝、Tylerの登校(←遅刻してるし!)に合わせて一緒に家を出ます。
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駅までの道のりはこんな感じで、なんてことないのでしょうけど、ジャマイカにはないスタイルの家の作り、日本とも違って、かつ[頭の中で描く外国の家]が実際にあるのですから、いちいちウキウキしてしまいました。おまけに、ジャマイカでは、通りを歩いて移動する事なんて週に1回あるかないか、それもかなり気を張っているし、道も汚いし。でも、Georgiaの家のエリアは普通に歩けるので、歩く事も楽しい。雨のせいで寒かったけど、半袖で歩いてました。寒さが嬉しい!

前日の日記に書いた、地下鉄の駅(Main Street Station)。
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というわけで夫に確認した商品を買いにEaton Centerへ戻り、さらに自分の買物も。あり得ない価格の物を見つけてしまい一人小躍り。

こうしてお店をまわっていると、たまには友達と行きたい〜と思ってしまうのは贅沢でしょうか。あーだこーでいいながら、そして同じお店の中でも、「あっちでこんなの見つけたよ!」と報告しながら見せ合って、本当に似合う物を厳選して決める楽しさ、あー恋しい。

用事を済ませて家に戻り、さらに車で移動。トロントにきたら行っておきたい、Walmart、Dallarama(1Dollarで買えちゃう=100均)、そして北米のユニクロと私が密かに呼んでいる、OLD NAVYをチェック★

そうそう、忘れてはいけない、カナダのカジュアルブランド、Rootsもチェックしてきました。RootsはGeorgiaたちと出会ってから知ったブランドですが、[CANADA]をしっかりレペゼンしていて、そのせいかカジュアルなデザインの中に、トラッド感(カレッジTっぽいのとか)があるのがとても好きです。アウトドアっぽいのもあるけどこちらもカナダっぽくていい。

実は6月11日にMarkは誕生日を迎えたのですが、何かプレゼントをしたくてずっと探していました。でもずっと見つからず、Gift Certificate(日本ではスタバやiTMSにあるような、そのお店で使えて中に金額が入っているカード)にしようかな、と諦めていたところでした。ところが、Rootsですごくいい物を見つけてしまったのです。

それはコレ!
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RootsのWorld CollectionのJamaicaシリーズです(全体のコレクションはコチラ)。カナダとジャマイカの国旗が一緒に入ってるだなんて素敵じゃないですか。一緒にいたGeorgiaも絶対喜んでくれるよ、と確信してくれたので、これを送る事にしました。すごく満足いく買物ができて満面の笑みで帰宅。これをこの日の夜中、日が変わってから渡しました。もちろん祖国ジャマイカ大好きのMarkは喜んでくれて、私もすごく嬉しかったです。Georgiaとは女同士いろいろ話す時間はあるけれど、それに比べると時間が少ないから、この最後の夜に、3人でたくさん話せて嬉しかったです。

実際のところは、最終日にジャマイカに持ち帰る荷物のパッキングで手間取っていたのですが・・・
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by af_daba | 2010-06-09 13:12 | Travel '10 Toronto

Day 3: Shopping♪

3日目は今回の旅の2つの目的のうちの一つ、お買物に精を出しました(ちなみにもう一つはJosephs家の皆と遊ぶ事!)。

前回滞在した時にも行ったダウンタウンのDundas駅とQueen駅の間にある(というより、このふたつの駅の間全部がこのモール)、Eaton Centerに行ってきました。

Eaton Center
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ところで、TTC(トロントの地下鉄とバスの会社)の金額がCAN$3.00になってました〜1年半前は$2.75だったのに!カナダのような豊かな国でも、いろいろ物価もあがるのね。それでも電車に乗れるのが楽しいっ!カナダの地下鉄はロンドンのそれに似ています、駅構内とか。だから初めて来たとき、昔ロンドンにホームステイして学校に通った頃を思い出しました。

着くなりアメリカやカナダの匂い(わかる人にはわかるでしょう)がふんわりして嬉しくなりました。カナダの人(アメリカも)は基本的に乾燥機を使うので、洗剤のいい香りがするんです。ジャマイカは日射しが強くて香りはたいてい飛んで行ってしまうのでね。

さて、今回は夫からの頼まれ物があったので、とりあえずそれに向かって一目散。とりあえず候補がいくつかあったので、家に帰ってから本人確認する事にし、一旦保留。

そして自分の時間♪ご飯を食べるのも惜しく、コーヒーだけ飲んであとはずっとお店を見ていました。それでも疲れないし飽きない!!

東京にいると、少なくとも3か月に1回はお店をのぞきに行ったりできると思いますが、ジャマイカにいると欲しいものに巡り会えないので、1年ぶり(前回帰国したとき以来)に自分の欲しいものがある場所へたどり着くことができて大興奮。ただし、ジャマイカでは、すでに述べたように日射しが強く、服も陽に焼けてしまうので、普段着にあまり高い物を買っても、傷むのが早く、がっかりする事が多いため、今回は安い物ばっかり〜でもそんな中でもコレッ!という物を見つけるのは本当に楽しかったです。

ずっと雑誌で見ていた竹下通りに来ちゃった!!みたいな興奮です。(おそらく)
これはジャマイカにいる人、もしくは同じような第三国に住んでいるひとにしか伝わらないと思います。

そういえば、お店を見ていたら、いきなり店員に"Hello, Are you Filipino?"と聞かれてビックリしました。その方はフィリピン人だったのですが、私が陽に焼けていたから同郷だと思ったみたいです。ジャマイカから来たと言うと驚いていました。そりゃそうだ。
(ちなみに、フィリピンはPhillipineって書くけど、フィリピーノ(フィリピン人)はFで始まる事を今知った。軽く驚き〜)

ずっとあれやこれや見ていたいのはやまやまなのですが、際限なく見ていられるわけでもなく、とりあえず6時には帰ってきて!と言われていたので帰宅。TTCの乗り換えは慣れたもんです♪

そこからみんなに私の日本食材買い出しにつきあってもらいました。今回行ったのは、my girlぐるたんの、カナダ在住のおばさまに教えていただいたPATスーパーへ。いろいろな物があって目移りしてしまいました。韓国系だけあって、ロッテのお菓子も品揃えが豊富で、日本のお菓子の美味しさを伝えるべく、Georgiaたちと一緒に食べる用の分も買いました→美味しいって満足してくれた。

そして、Georgiaのお友達の家に寄って、乳児の服をしこたまピックアップ。ちなみにこれは、私の帰りのミッション、ジャマイカにいるMarkの妹に、新しく産まれた赤ちゃんの衣類を持って帰る、ということにつながっていくのです。

しかし、トロント旅行の写真を見返すと、この日は忙し過ぎて写真を撮っていないことが判明。
時間との戦いでしたから・・・
ジャマイカにはない、楽しい忙しさで毎日いい感じに疲れてました。

つづく
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by af_daba | 2010-06-08 14:14 | Travel '10 Toronto

Day 2: ジャマイカ村からきたどー!

一夜明けて、さて今日から動くぞ!と8時前に起床。
トロントは普段はジャマイカと時差はありませんが、夏はサマータイムで1時間進みます。なので私が8時に起きたということは、ジャマイカでは7時に起きたということで私にしては早起き〜

とても天気がよかったので、カーテンを全開にし、のんびりとGeorgiaそしてTristanと朝食をとり、10時過ぎに銀行などの用事を済ませに。私はTristanの子守りです(笑)
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さらに午後にはTylerと彼のGod Motherが卒業式で着る用のシャツを探しに行くというので、一緒にモールへついていきました。ここのモールで初お買物。La SENZAはカナダ全土で展開している、ビクトリアシークレットのようなお店です。あ、雰囲気はもう少しスイートな感じかな。ここで部屋着パンツを。

モール、でかい。。。私がジャマイカで働いているモールが何十個入るだろう、ってくらい大きい。
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そして一度家に戻り、家族みんなでダウンタウンのほうへ出かけたのですが、私は皆が用事を済ませている間、カナダのマツキヨ(でもCLARINS、ESTEE LAUDER、BIOTHERMなどのデパートに入っているようなブランドも入ってるセクションもある)、Shoppers Drug Martで物色。1時間半をここで過ごし、あとからGeorgiaに「アキコずっとここにいたの??信じられない!」と驚かれました。だっていろんなものがありすぎて目移りしてしまったんだもん。ジャマイカ村から出てきたもんでー(笑)

さて、用事を済ませて帰ろうとしたらいきなり車が故障するというハプニングが。ところが、とても親切な人に助けてもらい、1時間で直して再発進することができました(それでもカナダだから1時間で済んだと思ったら幸せと思わないといけない)。

前にクリスマスにトロントにきた時もこの車がいきなり停まったんですけど・・・、私、bad luck持ってきちゃってる?って心配になりました。(絶対にそうじゃない理由があったからホッとしたけど)

そして夜はのんびり過ごしましたとさ。外は明るかったけど家に帰ったらもう8時でした。Confused!!恐るべしカナダの夏!!
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by af_daba | 2010-06-07 22:46 | Travel '10 Toronto

縁あって住むことになった地球のほぼ裏側、ジャマイカで、私ことdabanが目で見た、感じた日常をおとどけしまーす。ゆるく、時にあつく。第5シーズンに突入しました。
by af_daba
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