地球のほぼ裏側から・・・

<   2010年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧




from 2010 to 2011

ジャマイカもあと3時間ほどで2011年を迎えます。

これからBeres Hammondというアーティストのコンサートに行ってきます。

2010年は皆様に本当にお世話になり、ありがとうございました。海外生活を続けられるのも周りの皆様のサポートのおかげと日々感じております。

私的ではありますが、12月の後半に父方の叔父が倒れ、危篤状態が続いておりました。が、残念ながら日本時間の大晦日に旅立ってしまいました。

というわけで新年のご挨拶は控えさせていただきますが、来年もどうぞよろしくお願い致します。

f0169328_10441580.jpg

うさぎ年、飛躍の年にしたいと思います。
[PR]



by af_daba | 2010-12-31 08:46 | Life

Mark Gonzales

東京にMark Gonzalesがやってきた!
f0169328_12192223.jpg


展覧会はすでに始まっており、1/15までなんですと。行けない・・・ガックリ

Mark Gonzlesとは、西海岸の伝説のスケーターであり、アーティストであり、そして詩人でもあるとても多彩なアメリカ人。私はこの人の描く線によるイラストがとても好きです。

もともと、こういった手書きの絵が好きで、ピカソの作品もメモの切れ端に書いたようなイラストが好きだったり刷るのですが、Gonzの絵は人を幸せにしてくれるとでもいうのでしょうか。この定番のモチーフがいると、ちょっと嬉しくなってしまう、私にとってはそんな存在です。
f0169328_1225619.gif



彼の絵はCDのジャケット、スケートボード、洋服や靴で見ることができます。

これはTommy GuerreroのCD。彼のCDのアートワークの多くはGonzによるものです。
f0169328_12241129.gif


こちらはスケートボード。飾っておきたい!
f0169328_12241812.jpg


そしてAddidasとのコラボではたくさんのモデルを出しています。これはその一つ。こんなスニーカー履いたら毎日歩くのが楽しそうです♪
f0169328_1228746.jpg

f0169328_12281385.jpg


もちろん洋服はたくさんありますし(メンズがほとんどなのが残念ですが)、スノーボードのデザインも手がけています。前に欲しくて探したけど、私の身長と合わなくて残念。もっと女性向けのものも出して欲しいです。

展覧会、過去の作品がたくさん出るそうなので、興味のある人はぜひ行って欲しいです。私はヤフオクにおそらく出品されるであろう図録を買いたいところです。

上にも載せた開催に関する情報はこちらから
[PR]



by af_daba | 2010-12-29 12:16 | Fashion/Art

庭での出来事

f0169328_1418931.jpg

大掃除をしていたのですが、午後には片付き、夕方になって庭を見上げたらアキーの実が生ってました。はりきって収穫です。

本日の収穫。皮を取って、種を取り除いて、下茹でして冷凍しました。(種の周りにある黄色い部分が食べられる部分となります)

f0169328_14131694.jpg

ジャマイカに来たての頃に書いたアキーのこと こちら

おまけの子犬たち(最新の)
f0169328_14183459.jpg
f0169328_14193847.jpg

[PR]



by af_daba | 2010-12-27 00:37 | Food

穏やかな一日

クリスマス当日は、日本の元旦のように空が穏やかで、緩やかに風が吹いて、とても気持よかったです。風は冷たくありませんが★

f0169328_2112272.jpg

f0169328_27892.jpg

[PR]



by af_daba | 2010-12-26 12:06 | Sky

クリスマスイブとお客様満足について

クリスマスが終わりました。ふ〜〜〜〜〜〜っ

20日頃からいつもよりも多くのお客様に来ていただいて、クリスマスモードが徐々に盛り上がってきていました。

ジャマイカは世界が不況と言っている中で、その苦しみは私たち日本人の思うそれよりもかなり大きく、生活を締め付けられている人がかなり多いと言われています。もともと少ないお給料がもっともっと減ったり、仕事がなくなったり、「この先どうやって生きていけばいいの?」という状況に陥ることがあるからです。

日本も景気が悪いとはいえ、仕事だってわがまま言わなければいくらでもあるし、本当に豊かな国なのです。(無計画に子どもを作ったりするジャマイカもよくないのですけどね)

さてさてさて、クリスマスイブは、朝11時に出勤し、夜中の1時まで働いてしまいました。14時間!と言っても、常にお客様が来続けたわけではなく、ちょっとしたブレイクもあったので、なんとか持ちこたえました。

これは日曜日にマーチングバンドが来たときの写真。今回の人たちは前回のバラバラな感じよりはましでした(笑)頭に付けているふさふさみたいなのがかわいかった。
f0169328_123386.jpg


クリスマスイブの夜。空がきれいでした。
f0169328_1232137.jpg


普段は一組のお客様に対し、つきっきりで説明できたり、会話を楽しんだりすることも可能ですが、忙しく、複数のお客様の対応をいっぺんにする場合、またお客様をお待たせしてしまう場合の接客については本当に考えさせられます。たかがプリクラではありますが、それでもお金をいただく以上、fully satisfiedして帰って欲しいと思います。接客しているのがジャマイカ人だったら、少しのラフさは許されるのかもしれません、ですが私は日本人です、大げさかもしれませんが、日本人の一人としてちゃんとしてると思ってもらいたいし、プリクラのクオリティはもちろん、接客のクオリティにもこだわりたいと考えています。

何故こんなことを言うかというと、私が日本にいるとき7年間お世話になった、Sという会社で、そのうちの数年間"お客様満足度推進室"という部署に所属していました。その仕事は、当時その会社の製品やサービスに対する不満も多い時期だったし、会社の端っこみたいな部署だったのであまり楽しくなかったのが正直なところです。ですが、そこで自然に身についたCustomer Satisfactionという精神は不思議とジャマイカで仕事をしていても強く残っているのです。お客様の笑顔が私の満足ですし、提供している物は完全に満足を得られるものなので、接客がキーだなと思うと同時に、奥が深く、毎回考えさせられるのです。

ちなみに、私は普段は一人でやっているので、誰に教育する必要もなく、自分が思ったとおりにやればいいだけです。なので、誰かを教育する大変さがないと同時に、育っていく過程を見ることもできないのです。でも、私はリーダーや指導する人に向いていないので、それでいいのだと思います。(クリスマスイブはお手伝いに来てもらいました)

日本人のサービス精神、それもチップなしで一生懸命働く姿は本当に素晴らしいと思います。私もその一人になれるよう日々精進しています。が、それをジャマイカの貧しい人達の間では「日本人と中国人はお金が大好きだからよく働く」という人がけっこういます。まるで見方が異なるし、それを言われるのは悲しい。一生懸命働いたことへの対価があるのは当然なのに。

日本とは違いすぎて、どっちがいいのか分からなくなる時があります。
お金があれば時間と便利を買える先進国と、頭や知恵を使ってできるだけ便利に近づけるようにする途上国の生活。どちらもいいところ、悪いところがあります。この現代に両方を体験できる私はラッキーなのかもしれません。

そんなことをクリスマスイブを終えた25日、ボロネーゼソースを煮詰めながらふと考えたのでした。
[PR]



by af_daba | 2010-12-25 23:17 | Business

雑記

最近のできごとをつらつらと・・・
写真に撮ったりするほどでもない、でも記しておきたい出来事。

◆成長の速さ
去年の12月にプリクラを撮りに来た子たちが久しぶりに現れました。
たまに見かけるときはいつも制服なので、あまりよくわからなかったのですが、1年のあいだに成長して、私服、デニムで現れたときには私がくらくらするほどの足の長さ・・・絶対に隣に並びたくないくらいスラっと長くてまっすぐ。こういう時ばかりは「あ〜いいなぁ」って羨んでしまいます。

◆蛍の光
今日、モールで、卒業式の定番ソング、「蛍の光」がかかりました。日本ではお別れの歌として有名なので「あれ?この曲って日本では卒業式とか、さよならのときにかかる曲なんだけど」と言ったら、「ジャマイカではクリスマスにかかるよ?」と言われました。
*今調べたら、原曲はAuld Lang Syneというタイトルで「懐かしい昔」という意味、多くの国では年末年始にかかるんだそうです。へぇ〜〜〜ですね(古)

◆寒冷前線
また強い風とともに寒い日々が訪れました。今回は凍えるほど寒くて、今週のある日は、長袖のワンピ、カラータイツ、そして上にニットのカーディガンを羽織って、ストールまで巻いて出勤しました。そんな冬みたいな格好をしてる人は私だけでしたが、若い女の子のお客さんが「あなたの国では寒い日にそういう格好をしてるの?」と聞いてきました。改めて聞かれるとなんとも恥ずかしい気分だったのですが、ここのところ、心から”1年中同じ服をローテーションして着る”ということに飽きていたので、なんとなくいつもと違うスタイルで嬉しかったです。そしてやっぱり私、服が好きだ〜って改めて感じました。

◆$300
だいぶ前に教えてもらったバーゲンショップの前をたまたま通りかかったので入ってみました。そこには、ハンガーにかかった服が大量にあるだけ、トップの試着は禁止、ただし超超超・安い。ジャマイカに来てから、あまり欲しい物がないのですが、暇つぶしにお店に入った時、なんとなく”そこにあるものの中で欲しいと思うものを見つける”というのが癖?趣味?のようになっていることにある日気づきました。たとえ買わなくても。見つけたとき、なんとなく満足して終わるのですが。

そしてそのバーゲンショップに山ほどある、安っぽいプリントのTシャツ、趣味の悪い色合わせの服の山の中から、肌触りのいい、薄手のTシャツ素材を使った薄いオレンジ色のトップを見つけました。値段は$300、日本円にして300円です。これで300円には見えないな、と思ったので買ってみました。サイズもちょうどよかったので、満足。

今月は珍しく、いくつか欲しい物を見つけたので来週あたりお迎えにいこうと思っています。楽しみ♪

◆R.I.P.
私のいるモールにはセキュリティが常にいるのですが、みなさん私にとてもよくしてくれます。その中のリーダーである人のお嬢さんが今日亡くなりました。14歳。ハイキング中に激しく走ったら、呼吸ができなくなってしまったんだそう。早過ぎる・・・リーダーの気持ちを考えると本当に辛いです。

◆信用に関わること
これはちょっとした出来事では済まなかった気がします。
私と夫が割とかわいがっていた青年(Aと呼ぶ)がいます。来年、新しいことを始めようと思っていて、それを手伝ってもらえないか、打診していたのですが、彼はフルタイムの仕事を探しているからぜひやりたいと。その前にも、Pumaなどのスポーツ用品店に面接に行ったりしてたし。それを見たら誰もが仕事を探していると思うし、私たちがどんなことをやるか具体的に言う前から「そこで働けないかなぁ」と言ってきていました。
にも関わらず、本気のミーティングをするために会ったら、突然「9月には学校に戻るから無理だよ」と。「はぁ?」です。そしてミーティングはそこで終了。

その後、事前に彼の意思を聞いていた私は、その場で私の調査不足と夫に超・怒られました。その時の状態といったら、"IT WAS SOOOOO EMBARRASSING!!"という表現がばっちりはまるほど、私は恥をかかされました。でも、大人だし、そこではその事について 深くAに追求しませんでした。そして、家に帰って、「私もそんなこと知らなかったし、面接を受けていたことは別の子(B)も知ってたはずだよ」と説明。私たちにとってはとても大切な事なのに、いきなり考えを変えられて、私としてはAのことがまったく信用できなくなりました。

そして今日、Aが面接を受けていたこと、私たちがAに打診していたことを知っているB(いわば証人であり、Aと仲がいい)に会ったので、先日の出来事を説明しました。そしたらBは「聞いた!!!あの状態なら誰もがAが仕事を探してるって思うに決まってるし、それに学校に戻るのだって私も知らなかったよ!なんでそんなに簡単に意見を変えるのか全然意味が分からない。アキコが責められるのは間違ってる。彼を責めるべきだよ」と言ってくれました。

私はその一言で救われました。
実はこのことで夫はご立腹、数日間、私の信用は失われたまま、少し険悪な状態が続いていました。
そして帰宅してから、「今日Bに会ったけど、彼女も知らなかったよ!」と報告してちょっと自分の気持ちが軽くなりました。

言う事がころころ変わる人は本当に信用できません。それに自分だけが都合のいいように物事を運ばせる人も。それはジャマイカであろうと日本であろうと同じですね。

◆エナジードリンクに税金
来年から、Red Bullをはじめとする、エナジードリンクと呼ばれる飲料に税金がかかることになりました。私は飲まないのでまったく関係ないのですが、なんとしてでも国民から税金を取ろうとする政府のやり方が本当に汚いです。そして泣くのはこういった飲料を売っている会社です。「高くなるなら買わない」という人が増えるのは目に見えています。
国民の多くはお金に困っているのです。自分たちの稼ぎだけでは生活できておらず、ジャマイカ全体の収入よりも、年間に外国から送金されてくる金額のほうが大きいのですから。

エナジードリンクに関しては、ジャマイカ人はそんなの飲まなくてもエナジーあるんだからいらないでしょ、と思うのですが、税金に関しては、すでに消費税が17.5%、現金主義の私はレジでお金が足りなくなることもあるほど、物の値段のみの合計と、消費税込の合計が異なるのです。

この国は今後、どうなっていくんだろう・・・と不安に感じます。私はこの国にずっといるつもりはないので、いつか帰るので気が楽ですけどね。(日本は日本で問題いっぱいありますね)自分たちで統治できないなら、もういっそのことまた植民地化したほうがいいんじゃないかと思うときもあります。それくらいこの国はめちゃくちゃ・・・。

-------------------
書き出したらきりがなくなったので、今日はこのあたりで。次は写真も一緒に、楽しい話題を載せたいと思います。おつきあいいただきましてありがとうございました。
[PR]



by af_daba | 2010-12-17 22:21 | Life

Ophthalmologist / Ishihara test

お休みから明けたころ、眼の調子が悪く、ジャマイカで初めての病院に行ってきました。

まず11時頃たずねると、予約がないと待つことになるよ、と。
そこで今、眼が痛いことを伝え、今日中に診てもらえるようお願いしました。受付の人はじゃあ5時に戻ってきてください、と言ったので、すごすごと5時前につくよう、戻ってきました。

夫が運転してくれたので一人ではなかったのですが、ナースの問診は6時頃から。視力の検査、眼圧の検査などなど、日本で診てもらうのと同じ設備があり、ほっとするものの、待てど暮らせど先生に会えない。待ち疲れて不機嫌になる夫。

しまいにはお腹が空いてきて買い食い・・・

結局、先生に呼ばれたのは8時半のことでした。

ただ、先生とナース長(らしき人)は、日本と、私たちに興味を持ってくださって、最後の患者だったのもあり、いろいろと話しが弾みました。

というより、日本人同士の夫婦でジャマイカに住んでいて、夫が音楽(レゲエ)をやっていると言ったら、たいていの人は興味を持ってくださいます。

そこで、驚いたのは、「苗字はイシハラさんだったね?ところで、イシハラ テストって知ってる?」と。何のことかわからない私達。生まれた時からイシハラさんの夫でさえも知らないし、ジャマイカで言われたのだって初めて。

そこで家に帰って調べてみると・・・コレのことでした!色覚の検査をするコレです!
f0169328_2244026.gif


これを作ったのは、石原 忍さんという方でした。1934年のことだそうです。他にも近視の研究をされていたそうで、1940年朝日文化賞、学士院賞のほか、1961年文化功労者として表彰されています。

今、日本で一番有名な石原さんといえば、あの悪名高い都知事の話で持ちきりですが、世界に伝わる大きな功績を残していた素晴らしい石原さんがいました!嬉しい!お名前が知られているのは眼の世界だけとはいえ、誰もが知ってる物を作ったのは日本人として誇り高いです。もちろん、同じ石原さんとしても。

ところで、ジャマイカのアクセントでは、フランス人でもないのに、Hの発音をしません。
Half(ハーフ)はアーフ
Honey(ハニー)はオニー(←最初聴いたとき、オニオンのことかと勝手に勘違いした)
Hot(ホット)はアット

でもハンバーガーはそのままです(笑)

そのHが含まれるうえに、見慣れない文字列なので、Ishiharaという苗字は、ちょっと発音しにくいみたいです。
呼ぶ時も「ミセス......ミセス...イ、イシュアーラ!」って(笑)

話は戻って・・・検査は無事に終わり、目薬をもらって帰ると、ほっとしたのか目の痛みが和らいでいました。暗示にかかってる私?というのも、顔周りのことや、目に見えない身体の中の不調は、家にいるだけでは気になるばかりで何も解決にならないものですね。治るかなと思って目を休めていた数日間、どこか不安だったのもあったのです。

---------- そして再検査の今週月曜日。
3時の予約で行ったのに、瞳孔を見るために必要な?目薬を数回さされました。そして待っている間、目を閉じてなさいとナースに。何時間待つんだろう・・・・と思って眼を閉じてはうたた寝し、起きては時計を見る。iPodでも持ってくればよかった!目を閉じてないと怒られるのです。"Keep your eyes close!!"って。

結局先生に会えたのはこの日も8時過ぎ。おまけに検査は5分で終わった。眼は治っていたけれど、唖然としました・・・。先生はいい人だから、みんな来たいと思うだろうし、だったらこのシステムを変えて欲しいYO!

ちなみに私が帰る時点(8時半頃)でもまだ10人以上の患者さんがいました。どうなってるの?!

*タイトルは、英語で眼科医を表す単語です。毎回スペルも発音も間違えます。カタカナで書くと、オフタルモロジスト 日本語じゃ「がんかい」って簡単なのにね。もちろん、Eye Clinicでも通じます。
[PR]



by af_daba | 2010-12-15 08:51 | Life

クリスマス前休み

家に湯船のない、あ、いや、バスタブはあるけど、熱々のお湯が出るほどのヒーターがない我が家、たまった疲れを取りたくてミネラル温泉のある、St.Thomasというところに行くことに。

その前にどこかで遊びたいね、ということでお昼前に、Reach Fallsという滝に行きました。
その時の模様をお伝えしたいと思うのですが、その前に、道中、田舎道に豚がいました!
f0169328_2341737.jpg

何事にも動じず、強く生きてそうです(笑)

滝はこんな感じです。そんなに大きくないのですが、未開のジャングルのように、自然がそのままの状態で観光地化されています。(観光地化されてる時点で人の手は入っていますが、とはいえそこには滝以外の何もないのです)
f0169328_2343268.jpg

f0169328_2344189.jpg

f0169328_2353423.jpg


でも私たちには水が冷たすぎて泳いだら心臓麻痺を起こしてしまいそうだったので、水遊びだけしてすぐに退散。

私が感動したのは、メインの滝ではなく、帰り際に見た滝の上流です。海の中に別の世界が広がっているのではないかと思うほど深く、でも透明感があり、美しかったのです。写真でそれをお伝えできないのが残念なのですが。
f0169328_236538.jpg


温泉もいつもどおり日本人の私たちをほっとさせてくれて大満足でした。この幸せ、国際結婚だったら感動の度合いも違うのかな?って考えてしまいました。

帰りの空。きれいな色をしていました。
f0169328_2362848.jpg

f0169328_2365023.jpg


そしてインド料理を食べに行って帰宅。いつも私の休みに時間を合わせて遊んでくれる夫に感謝です。
[PR]



by af_daba | 2010-12-14 23:00 | Travel in Jamaica

ごぶさたしております

少しの間ブログを放置してしまっていました。
前のお休みの時に出かけた様子をUPしようとおもいつつも、
目の調子が悪く、ジャマイカに来て初めての病院(眼科)に行くことに。
その後、少し目を休めていました。

そろそろ復活できそうなので
また更新していきたいとおもいます。

12月ですね、普段の忙しさに輪をかけて
忙しくなる日本だと思います。
体調崩されぬようご自愛下さい。

こちらは毎日夕方から朝にかけて
南国とは思えないほど寒いです!

ではまた〜☺
[PR]



by af_daba | 2010-12-10 23:23 | Life

縁あって住むことになった地球のほぼ裏側、ジャマイカで、私ことdabanが目で見た、感じた日常をおとどけしまーす。ゆるく、時にあつく。第5シーズンに突入しました。
by af_daba
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

画像一覧